さいたま市の川合運輸株式会社です

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楽器の絵柄の暑中見舞い

先日、かわいい絵柄の暑中見舞いをいただきました。

この間のコンクール日には早朝の積込に雨がぱらついて、急いでの作業。

お礼を言うのをすっかり忘れていました。失礼しました。

おもてには「先生の指揮のもと、部員たちも熱く練習に励んでいます。」とメッセージが。

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安全をめざして・運行管理者講習

昨日は丁度日中の時間帯は運行管理者の講習でした。

早い時期に予約を入れるために、まだスケジュールが見えにくい時期だったので「こんな時に」という感じ。

この講習、何十年となりますが、昔とは比較にならない位に変化しています。

それにしても現実の問題の対応のために、いろいろな法的な変更も重なり、情報を得ることがとても大事になっています。

私どもは区分としてはトラックとなりますが、鉄道もバス、タクシーも結局は同じ分野。
鉄道やバスではひとたび事故が発生すると、被害の規模が大きく、それでいてここ何年かで大きな事故や不祥事ともいえるような事象も起きていて、それだけ社会的影響もあって、非常に規制が厳しくなっているわけです。

昨日にとりあげられた事例も、昨年のゴールデンウィークでのバス事故、そしてつい先日のバス事故と記憶にあたらしい事ばかりでした。

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改正税法実践セミナー

今日は公認会計士事務所主催の改正税法実践セミナーに参加しました。

そういえば、前政権時代は税法に関して何かと決まりそうで決まらずといった事も多かったのです。

今回はかなり大幅な改正が盛り込まれました。

消費税の事も合わせ、増税方向。所得税法の改正の内容では、今回だけでなく次回への布石とも言えるような内容であるとの解説も。

もっとも小規模な企業に対しての様々な支援も盛り込まれているのですが、なかなかこの辺は、こういった機会にでも勉強しないとまずわからないですね。

ところで、消費税増税の時期には、印紙税の改正もあり、現在の領収書への印紙を貼る金額は3万円以上ですが、改正されると金額が5万円になるといった、結構身近な実務にも関係するのです。

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飛行機のエンジン数

B787ではバッテリーの事が報道されていますが、今回のトラブルからはちょっと離れて、再度航空機の事。

鉄道と違って身近でないためにわからないことだらけなのですが、エンジンの数に今回は注目。ただしボーイング位しか機種がよくわからないのですみません。

B747は翼片側に2つずつ両側で計4つのエンジン。B727やB767は尾翼の下に1つついていて特徴的ですが、翼に両側で2つの計3つ。

最近のB777や今回話題になっているB787は翼に1つずつの計2つ。これを双発機というようです。

昔は、双発機には厳しい規定があって、エンジンの1つに異常が発生した場合は60分以内に最寄りの空港に着陸しなければならなかったようです。なので広い洋上飛行自体が出来なかったのですが、その後、エンジンの信頼性があがり、実績に応じて何分以内の数字が伸びるようになり、長い航路も可能になったとのことです。

ただし、国際線においては、よほど辺鄙な空港に着陸しなければならない事も可能性としてはあるわけで、しかもエンジンの交換が必要なんてことになったら、一体いつ再出発できるかわからないなんて映画みたいな事(極端な場合ですよ)も・・

コストを下げなければならない航空会社とエンジン性能の向上させてきたメーカーとすれば、そうもいかないということなのでしょうが、利用者の立場になって考えれば当然、エンジン数は多いほうがいいですね。何しろ停車したままアナウンスがないと苛立つような鉄道とは状況が全く違う乗り物ですからね。いちおう利用者としても知っておくべき内容かとも思います。

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ライブCD

エッティンガーさんのサイン会では、CD発売についての簡単なトークが通訳付きであったのですが、トークの冒頭で当人の「デンジャー」という言葉が聴こえました。

CD店で、このようなことを言うのは「危険」なのですが、という前置き。

それは、通常、ライブCDというのは、それなりに数々の修正が施されているものですが、このCDは出来るだけそれをしないで、その時の音そのままで発売したということなのです。

丁度同じ頃に出版された、小澤征爾氏と村上春樹氏の対談の本のなかでも、その事に触れられていました。通常はライブ録音の場合、咳の音などの雑音が入ったりした部分を、練習時の音を使用したりして穴を埋めたりしているという、くだりがありました。

エッティンガーさんによれば、昨年の震災後の被災地で、子供たちに第九の合唱を指導した時に受けた強い感動が、ライブそのままの音にこだわるようになったきっかけだという話でした。

今日も車で改めて聴きましたが、弦の聴こえ方とか、楽器の若干の反響の差などが、確かに普通の録音とは違っています。実際、ホールで聴く音って場所によりますが確かにこんなかんじで聞こえますね。

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終戦記念日

意識して終戦記念日を迎えて何年になるでしょうか。
当時とくらべて、世界の情勢・日本と周辺諸国との関係も大きく変化していますが、歴史としての認識も、年々新たに報道や書籍などの情報が積もり積もって大きく変わって来ました。
戦後の政策、原爆投下にいたる経緯、真珠湾攻撃の事実、そして開戦までの情勢など、どれをとってもアメリカの公文書の公開などによって衝撃的な事実が判明しています。

いまでもまだまだ隠された事は多いのでしょう。
戦後はあまりにも偏った情報が多かったと思います。命を落とさずに帰還できた兵隊だった人も、終戦を挟んでのあまりの変わりように口をつぐんでしまい、又はつぐまざるを得ないような世論が形成されたのも一因でしょう。

それにしても新たな事実を聞かされるたび、国家の舵取りが一部の人たちの思惑によって左右され、本来ならば命を落とさなくても良い人が、一般の人にしろ、軍隊の人にしろ多数なくなるということには本当にやりきれない思いがします。

国民として国を守るために命を落とされた人達、空襲などの被害で命を落とされた人たちの事を忘れずに、最近の、人が変わったようなマスコミの報道に左右されることなく、冷静に事実を見る姿勢が大事にしたいと思います。

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