さいたま市の川合運輸株式会社です

10月 2015Monthly Archives

今月も無事に

まずは目的地に、時間どおりに到着を確認するまでは、落ち着かないものです。

業務連絡や、GPS情報で進捗を見ながら・・。

それは、もちろん場所が近くても、遠くても。

昨日は朝から、練習場所のホールへ。夕方から場所を移動。

そして今日が本番、名古屋国際会議場へ。

全日本吹奏楽コンクール。

今日は中学校の部。

搬入搬出も完了、無事帰着です。

皆さん、大変お疲れ様です。

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感受性が問われる時代

打ち合わせ中に、面白い話を聞きました。

先日、お子さんの担任の先生との面談の折、話題が音楽になったところで、「お父さんが音楽が好きならば、今度息子さんを、是非クラシックの演奏会に連れて行ってあげてください。感受性を育てることも、とても大事です。最高の思い出になりますよ。」と言われたそうです。

しかも、できるだけ良い音楽を、良いホールで。

その先生は理科の先生、ということなので、少々意外で、おもしろいですね。

お父さんは、音楽好きなだけに、曲目についてだいぶ悩んだそうです。

知らない曲を長い時間聴かされることなど、苦痛なもの・・。

さて、実は昔、合唱もされていた、お父さんの選択は・・・。

お子さんも終楽章の旋律を知っていることから、ベートーヴェンの第九に決まり!

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なんとかなりました

朝早くに、ご相談のお電話。

なかなか急な手配は、難しい時期。

日付と行き先で、すぐにお客様のご事情はわかります。

何通りかのパターンを考えながら、めどが立ちそうな時点でお返事。

あとは、あちこち調整、手配をしながら・・・。

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タルトタタン

先日、子供を通じて母から通告。

タルトタタンを焼くので、明後日に家にいるようにとのお達し。

当日になって、何時頃の予定かなと、再び子供を通じてお伺いをたてると、失敗してひっくり返してしまったので、無しだと・・。

ええっ!?

タルトタタンをひっくり返した?

・・・

という事は・・これは普通のタルトになるのか、それとも新たなお菓子の誕生となるのか・・・。

果たして、その日はリンゴ10個位使ったタルトタタンは、ブランデーでも入っているのかと思うような、実に味わい深いもの。

画像は無しです。

最初からなぜか、5分の4しかなかったので・・。

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東京文化会館

週末に訪れた上野公園。

昨晩は夜遅くに再び上野へ。

夜も更けた静かな東京文化会館の搬入口で待ち合わせ。

やはり改札抜けて目の前と便利なところですね。

お客様のリハーサルはもうすぐ終了。まもなく搬出時間です。

メンバーさん2名と少々打ち合わせ。

?。

なんだか、Dさんは楽屋口が気になる様子です。

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天気の良い日に

一昨日の夜中は、ずいぶんとすごい風。

もうこんな季節だっけ?と。

そういえば先週、金曜日の夜には、なんだか風邪にでもなったかのような感覚。

朝になっても、体はだるいし、どうも熱っぽいように思えるものの、体温計ではまったく異常なし。

で、予定どおり出かけたのですが。

ところが、屋外で楽しく音楽聴いて、午後からは美術館に行って、それからしばらく、日差しが強いので美術館裏の森の木陰で、一休み。

そんな一日過ごしたら、夕方には全くすっきり。

少々ストレス過多?

こういう過ごし方大事ですね。

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東京都美術館

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昨日の午後は東京都美術館へ。

上野駅の公園口改札から美術館までに向かうまでの間に、いろいろなパフォーマンスを楽しみながら。

創画展。

区画ごとにじっくりと観ながら。

やがて、深いブルーに引きつけられます。

石を砕いてつくる、絵の具のお話を以前に伺っていましたので、あらためてゆっくりと。

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浦和美園まつり

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埼玉高速鉄道の浦和美園駅。

今日は浦和美園まつり&花火大会です。

駅から埼玉スタジアムに向かう歩道や車両基地には大勢の人出。

もちろん鉄道ファンは車両基地見学会がお目当て。

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作業車両の乗車体験かな?

車庫を挟んで、こちら側には音楽ファンが。

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今日はさいたま市立浦和美園中学校吹奏楽部さんの演奏。

曲の中で楽器紹介をしながら進行するプログラムやジャズナンバーも披露!

今日はこれから花火大会です。

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列車の音が音楽に

ドヴォルザークと言えば、相当な鉄道好きと言われています。

新世界の冒頭が、機関車の動きからと言われていますが、ユーモレスクの冒頭も列車の音から来ているのではないか、との解説を見ました。

もしそうならば、速度感は違いますが、「東京ブギウギ」と同じということになりますね。

もっとも、今はほとんどレールの継ぎ目の音がしなくなりましたから、イメージがわかない人も多いでしょうし、鉄道に関心がなければ、「昔のガタンゴトンね」で終わりでしょう。

実際には、相当な複雑な音の変化があって、車内での響きや、周りの建物からの反響やらで、実にいろいろな音がしていました。

今でもローカル線に乗れば、音はしますが、何しろ一両か二両位の編成で、しかも田園地帯などを走っているのがほとんどですから、のどかではありますが、昔のようなめまぐるしく変化する「響き」は少ないのです。

それにしても、そのような音からもヒントを得るのでですから、やはり作曲する人は違いますね。

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ユーモレスク

私は、てっきりバイオリンのために作曲されたものと思ってましたが、もともとはピアノ曲だったのですね。

8曲からなる作品で、そのうちの7番目の曲なのだと。

記憶のかぎりではピアノでは、聴いたことがなかったような。

小学校1年のときに、バイオリンでの演奏を印象深い場面で聴いたので、余計に。

はて、それから何年? いろいろありました。

なるほど、コバケンさんの解釈のおかげで、感慨深く聴けました。

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