あれっ、あと3ヶ月?
今年も、どうも早すぎるか。
時間の流れが慌ただしい。
天王洲セントラルタワーの「アートホール」へ。
金属彫刻展である、七曜7人展-20周年記念展-。
金沢健一氏の作品には、椅子に座って、実際に音を・・との説明にしたがって、音出し。
一つの音が消えないうちに、次の音が鳴るときに、不思議な世界が・・・
昨日行った先は、上野でも、東京文化会館ではなく、東京都美術館。
観たのはボストン美術館展。
結構、印象的だったのは、東大寺二月堂が焼失した際、焼け跡から発見されたという、華厳経(二月堂焼経)。
あとは、吉備大臣入唐絵巻。
驚いたのは、吉備真備が飛んでるシーンがあること。
昔の人はいろんな術を心得てたんだね。あっ、違う。鬼になった阿倍仲麻呂の力だったんだ。
久しぶりに上野駅の公園口に出たら・・・
雰囲気が違っていて、そのまま公園内に。
そういえば、以前に駐車場が使えなくなっていたりと、工事が始まっていたのは知ってましたが、要するに前を通っていた道路が、改札前は消えている。
その道路は、北側と南側が小さいロータリーで、それぞれ引き返す形式に。
それだけなんですが、以前はまず改札出たら、横断歩道の信号待ち。東京文化会館の開演ギリギリで、その待つ間も惜しいという時も。
で、調べたら、もう2年前なんだと・・・
いかに空白期間があるかということ。
場所の下見で大宮公園に。
このあたりの車の混雑のイメージが強くて、ふだんはあまり車では付近は通らないあたり。
以前に、このあたりまでが見沼の北の端で、池はその名残だった話を。
で、あるころまでは、このあたりってリゾート地だったんですね。
昔の参道の写真の樹木の様相が凄いんですが、今でも森が守られている地域というのは貴重。
氷川神社は静かでしたが、参拝する人は所作が礼儀正しい感じの人が、ちらほら・・・
そうか、十五日だった・・・今月も早いね。
ぱっと見て、何のデザイン?
リボン・・サンタクロース?
ACACIERさんで貰いました。
もちろんAntoinette(アントワネット)。
初めて見たときと食べたときの衝撃・・・今年は15周年。早いものです。
この時期は、恒例ですが、ふと「秋」を意識する一瞬。
今回は、朝の室内。なんでだろう。
さて、季節どころか、世の中はそれよりだいぶ大きな節目になりますか・・・
ただ、どうなるかが、さっぱりわからないところが、もどかしい。
今日は須恵朋子さんの個展に。上野松坂屋で、今日は初日。
今回は、HIRAETH(ヒラエス)という題。ウェールズ語で、もう帰ることができない故郷や家、時間、人、愛など様々なものへの「思い」を表していると。
須恵さんの作品に出会ってから、もう長くなります。
絵画とは見ている側の様々な想いも、投影させている面もあるのかなと。
人を魅了する碧の世界でした。
今日は移動と作業の一日。
雷と雨の勢いに驚きながら・・・
雨雲レーダーと、空の色で判断しながら・・・だけでは、短時間の予測はできずに、結構大きい雨粒にやられました。
途中、木が生い茂るところは、すごい湿度。もっとも、これが日本の風土か、と。