さいたま市の川合運輸株式会社です

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絵画的・・

ゴッド・ファーザーの話題になったついでに・・

PART2まで観たので、昨晩はPART3を。

本来は、3というより後日談だったようですが。

中身はより生々しい話になって、なんとも・・ですが、終盤は、舞台を使って演劇的に。

マイケルの絶叫のシーンは、絵画そのもの。

エンディングの構図も、実に絵画的。

3で最後ともわかったうえで観るからかな。

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20年ぶりに観た

映画を、それも久々に映画館で、それも20年ぶり位に、なんと「もののけ姫」。

ビデオも制作ドキュメントも、繰り返し何度も観ましたが、映画館ではなかったので、いずれ機会があればと、ずっと思ってましたが、ようやく。

実によく出来た映画ですね。全編、音楽もあらためて。

もともと、たたら製鉄とか、興味津々だし、木の精霊とかも。

さて、感想は、その時その時の、観る側の気持ちですね。

当初の「生きろ」のコピーどおり、おトキさんの「生きてりゃなんとかなる!」が一番、印象強かった。

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UFOが効いたかな

連休後半は、映画を最初はタブレットで、その後はテレビで。

このところ宇宙・ロケットものを。

「ライトスタッフ」に、「ファースト・マン」。

ついでにファーストマンの後に事前知識なく、「ラ・ラ・ランド」を観たので、「おっ、またアームストロング!」

天文台のシーンでは、無重力状態みたいで、「やっぱりアームストロング!」

最終日の今日は、「遠い空の向こうに」。いい映画でした。

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夜の女王のアリアがありゃー

専務が、ユーチューブで最初はバレエを観ていましたが、そのうちにモーツァルトの魔笛の「夜の女王のアリア」へ。

繰り返し、いろいろな夜の女王のアリアが出ていましたが・・・どれも怖いですが・・・

中に”王冠”をかぶった古い映像に、突然専務が反応!

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「復讐しろ、復讐しろ」と夜の女王が凄む。ギヤーすごい迫力です。

ん。。?!大きな王冠を観ていると、、コロナを想起。

怖わー!コロナウイルスも人間を恐怖に陥れる、、

しばらく、呆然とアリアに釘付けでした。。

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加藤みや子ダンススペース「帰点」

昨日は、六本木の俳優座劇場へ。

普段は、展示室などで拝見する金沢健一氏の作品。

今回は、なんとダンス公演とのコラボ。

舞台では、金属の振動からから発せられる音が、舞台音楽となっていて驚愕!

加藤みや子ダンススペースの公演は、美術館での作品をはさんでの親子の音のキャッチボールの様子が、作品の一つのきっかけとも。

公演のテーマは、「帰点」-KITEN-。

子供の頃の原風景を描いて、踊る・・・

テーマも、昨今の情勢もあいまって、得難い貴重な体験でした。

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トム・プロジェクト「沖縄世うちなーゆ」

今日は東京芸術劇場シアターウエストにて、トム・プロジェクトのお芝居を。

いろいろ話題にはなっても、なかなか沖縄は遠い。

今日は、演劇を通じて、沖縄の人の心にある理想の島のイメージに少し触れられたような。

ちょうど、48年前の返還直前を舞台にした、復帰運動のリーダー(下條アトム)と、たくましく生きる妻(島田歌穂)が主人公。

「なんくるないさー」というのは、ただ気楽ということでは、なかった。

他、キャスト 鳥山昌克、きゃんひとみ、高橋洋介、原田祐輔

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トム・プロジェクト「風を打つ」

昨日は、俳優座劇場まで。

トム・プロジェクトのお芝居「風を打つ」。昨晩が初日です。

昔から馴染みのある言葉としての水俣病。

3年前に同じ題材で、そのときは医師の苦悩を。今回は、元網元の母親が主人公。

客席には若い人も実に多い。50年以上前のことながら、逆に共感できる内容に。

感動で皆さん涙涙でしたが、いつまでも静かな海の情景と、家族愛の余韻が残る舞台でした。

kazeoutu201911

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「A列車に乗っていこう」2

今日は、専務の感想編・・・・・・

・・・・・・

ロンドンの街の地下の劇場にいるような(?)、別世界につれていかれたようなお芝居でした。

哲学、散文、、、宮沢賢治、、、シェイクスピア、、、ニーチェ、サルトル・・・

文学や哲学好きには、たまらない名台詞が、とぎれなく、つながっていく・・・。

永遠なのは、時間・・・命・・・意識。北村想の世界の中に在りました。

女優・松風理咲さんの、瞳の奥は、キラキラした「命」を感じ、すいこまれる美しさでした。

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トム・プロジェクト「A列車に乗っていこう」

昨日観たお芝居。東京芸術劇場のシアターウエストにて。

トム・プロジェクト「A列車に乗っていこう」は、キャストが石田ひかり・松風理咲。そして、作・北村想、演出・日澤雄介。

松風さんは、舞台は初のようですね。そして初日。見る方も少々緊張感が。

ストーリが進むにつれて、??いったい、このまま進んでいくの??と。最後のシーンまで見届けた感想が・・・ええっ?こんな風にお芝居が成り立っちゃうんだ!

後に残るのは、まるい透明な感覚。

(あまりに表現が足りないので、明日は専務の感想を)

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渋谷で理性的な変人たちを観た

連休前に、混沌とした机まわりを整理していたら、何枚かとっておいた演劇のチラシがぱらりと。もともと気になるデザインと題材。ドリンク付きで、今日はちょうどよい。

というわけで雷まで鳴る中、雑踏から細い坂道ラブホテルの向かいのライブハウスまで。

「理性的な変人たち」旗揚げ公演は、イスラエル出身のニル・バルディ作の「燃えるスタアのバラッド」。

紛争の絶えない中を生きる、イスラエルの少年と家族の話。

とても小さい空間で、「現実」が目の前で早回しのように繰り広げられる様は、まるでパイでも顔に投げつけられたかのような衝撃的な70分でした。

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