さいたま市の川合運輸株式会社です

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帰ってきたカラオケマン

今日は東京芸術劇場シアターウエストへ。

トム・プロジェクトのお芝居、風間杜夫ひとり芝居「帰ってきたカラオケマン」。

11年ぶりに帰ってきました!と始まりましたが、あの伝説的な、5時間以上、本多劇場の椅子に耐えて観た、五部作一挙上演から確かに11年・・・

主人公の牛山明が、だんだん天使にも思えてくる。

俵星玄蕃も聴けたし、大満足で、やっぱりライブ、という舞台でしたが、最後の一曲。

隣の専務が泣いてるんで、お約束にしては、普段と様子が・・・

だから感想は専務におまかせ。

・・・・・・

この環境下で、私達は傷ついているだと。あれこれ、理不尽であっても、言われるがままに、淡々とこなして生きているけれど。

上に立つ人がもっと、気づいてくれればいいけれど、でも、まずは自分自身が、傷ついていることに気づくべきだと。

今日の舞台の最後の歌と、風間さんが挨拶であげた声は、それによりそうメッセージだった。

拍手は、温かく人を包み、芸術は、心の糧になるのだ!!

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トム・プロジェクト「狸の里帰り」

東京芸術劇場シアターウエストに行きました。

前回の題名と同じく「狸」が出てきて、あれっと思いましたが、作・演出の田村孝裕のシリーズなのですね。

テーマは介護。前回は在宅でしたが、今回の舞台はシェアハウスのホスピス。

重い問題に、直球勝負のシナリオ。そして柴田理恵と岡本麗が、ばっちり現代の世相をぶった斬ってます。頼もしいね。

そして現在の私達の状況は、実に病的であることを、つくづく認識されられる内容。

後半の意表を突く展開に、後ろの座席のほうでは、驚いたリアクション。生の舞台と観客の関係ならではです。

キャストは他に、カゴシマジロー、フラメンコダンサーのグラシアス小林、辻井彰太、森川由樹。

ikebukurotgtw202105

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トム・プロジェクト「たぬきと狸とタヌキ」

両国のシアターカイへ。

タイトルが、狸が、ひらがなと漢字とカタカナで並んでいるので、一体どんな内容だろうと。

舞台は現在、というより、マスクに消毒スプレーに検温と、まさに今。

目の前で繰り広げられているドラマは、実に深刻で、闇すら感じるもの。

それが、意表を突く展開と、童話風にすすむナレーションもあって、コミカルに進みます。

現実を見ながら、逆に今の現実を俯瞰して重さを忘れるような、楽しいお芝居でした。

作演出・田村孝裕。 キャストは、榊原郁恵・岡本麗・小林美江・カゴシマジロー・生津徹。

ryougoku202103

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モンテンルパ

東京芸術劇場シアターウエストへ。

手を消毒して、チケット半券も自分でもぎる。連絡先も記入。客席は一席おきで、舞台とも距離をとる、といった今仕様。

歌手の渡辺はま子と、フィリピンの刑務所に死刑囚として収監されていた元日本兵、政府の命で教誨師として派遣されていた、僧侶の加賀尾秀忍のお話。

演出が切れ目なく進むのが面白く、音楽が奇跡的なストーリーを展開させていくのが印象的です。

いつもながら知らなかった歴史の話に、戦後は終わっていないんだという思いで少々心中複雑です。

出演は、大和田獏・島田歌穂 ほか 作、演出 シライケイタ

ikebukuro202101

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こころの砦

昨年末のお芝居の役者さんから、はがきをいただきました。

千秋楽から二週間過ぎて、ようやく一安心という気持ちとの事。

このような状況下で、とにかく大変なことと・・・

早く、落ち着いた世の中になればと思います。

hagaki202101

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久々に心が満たされた

すみだパークシアター倉に。

今年の2月以来、10ヶ月ぶりのお芝居です。

定員の半分で、かつ換気を強くするので暖かくして、とのことで厚着しましたが、暖房の風なので問題なし。

今年の夏に大いに問題になった、筑後川のダム建設が題材。使われたベートーヴェンの音楽によく似合う、重いお話し。

この件は、また別途に・・・

それにしても、ひさびさの鑑賞。なんともいえない心の充足感。

やはり芸術を大いに欲している。

sumidapark202012

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絵画的・・

ゴッド・ファーザーの話題になったついでに・・

PART2まで観たので、昨晩はPART3を。

本来は、3というより後日談だったようですが。

中身はより生々しい話になって、なんとも・・ですが、終盤は、舞台を使って演劇的に。

マイケルの絶叫のシーンは、絵画そのもの。

エンディングの構図も、実に絵画的。

3で最後ともわかったうえで観るからかな。

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20年ぶりに観た

映画を、それも久々に映画館で、それも20年ぶり位に、なんと「もののけ姫」。

ビデオも制作ドキュメントも、繰り返し何度も観ましたが、映画館ではなかったので、いずれ機会があればと、ずっと思ってましたが、ようやく。

実によく出来た映画ですね。全編、音楽もあらためて。

もともと、たたら製鉄とか、興味津々だし、木の精霊とかも。

さて、感想は、その時その時の、観る側の気持ちですね。

当初の「生きろ」のコピーどおり、おトキさんの「生きてりゃなんとかなる!」が一番、印象強かった。

cinema202006

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UFOが効いたかな

連休後半は、映画を最初はタブレットで、その後はテレビで。

このところ宇宙・ロケットものを。

「ライトスタッフ」に、「ファースト・マン」。

ついでにファーストマンの後に事前知識なく、「ラ・ラ・ランド」を観たので、「おっ、またアームストロング!」

天文台のシーンでは、無重力状態みたいで、「やっぱりアームストロング!」

最終日の今日は、「遠い空の向こうに」。いい映画でした。

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夜の女王のアリアがありゃー

専務が、ユーチューブで最初はバレエを観ていましたが、そのうちにモーツァルトの魔笛の「夜の女王のアリア」へ。

繰り返し、いろいろな夜の女王のアリアが出ていましたが・・・どれも怖いですが・・・

中に”王冠”をかぶった古い映像に、突然専務が反応!

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「復讐しろ、復讐しろ」と夜の女王が凄む。ギヤーすごい迫力です。

ん。。?!大きな王冠を観ていると、、コロナを想起。

怖わー!コロナウイルスも人間を恐怖に陥れる、、

しばらく、呆然とアリアに釘付けでした。。

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