さいたま市の川合運輸株式会社です

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衝撃のトゥーランドット

昨日は、東京文化会館にて、オペラ夏の祭典2019-20 プッチーニ・トゥーランドットを。

舞台は、縦の空間もすべて生かしたもの。切り立った崖のような壁面の階段は、終始緊張感を。

大野和士指揮、アレックス・オリエ演出の、新制作。

未完だったラストに、新しい解釈がされていて・・・

そのシーンが、繰り返し浮かび、夜はなかなか寝付けなかった・・・

ueno2-201907

ueno201907

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渋谷の風景も・・・

渋谷駅の玉川通り脇も、大きく更地になって、これからガラッと風景が変わると思いながら、渋谷区文化総合センターさくらホールへ。

アンサンブル・キャトル・ヴァンと渋谷乗泉寺吹奏楽団の共同の「ランドスケープコンサート」。

風景をテーマに、吹奏楽の名曲などを。

そして、ラジオの公開生放送風に進行するコーナーも。

確かに、音楽と風景は密接ですね。深い味わいのあるコンサートでした。

shibuya201907

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バッハの平均律クラヴィーアを

昨年の夏につづけて、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで、大塚直哉レクチャー・コンサートを。

バッハの平均律を、解説付きで、オルガンとチェンバロでそれぞれ聴き比べる形。そして今回のテーマは「フーガ」の苦しみと喜び!?

途中で、若松夏美さんも無伴奏ヴァイオリンソナタを。

トークで、テーマの意味が・・・。これは演奏する人のみわかる、深い内容ですね。

今回は、第11番から第17番まで。客席は満席。

長時間、解説しながら弾くパワーもすごいし、熱心に聴く人も結構すごい。

saitamaATC201907

saitama3-ATC201907

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合同コンサート

ミュージック・シェアリングの楽器指導支援プログラム参加校による合同コンサート。

今年は、国立新美術館の講堂で昨日開催されました。

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musicsharing201906

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総合的に気合入ってる~

今日は、坂戸市文化会館で開催された、埼玉県立坂戸高等学校吹奏楽部第37回定期演奏会へ。

ジャンルも年代も実に様々な、楽曲が次々と。皆さん芸達者ですね。

「コパカバーナ」も「ヤングマン (Y.M.C.A.)」も、なにしろ私が高校生の時でしたから。

アンコール前の部長さんが、先生や保護者の方々、そして各学年の部員にそれぞれ伝えたメッセージが、しっかりしていて、かつ感動的。

企画に準備と、全員がこの日に向けて駆け抜けてきたのが伝わってきます。

kitasakado201906

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パンフレット

倉庫の事務所に着いたら、地元の学校の定期演奏会の案内が。

メルヘンチックな表紙に、中身はなかなかずっしりと力入っていますね。

そろそろ一週間前ですね。演奏会のご成功を!

(表紙のトランペットを持った、ぬいぐるみのセリフが聞きたい・・・)

sakadohighschoolwindorchestra201905

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一瞬、ぐらッ

昨日の演奏会の途中で、一瞬ぐらッと。

もちろん演奏はそのままですが、その瞬間は、客席ではさすがに静かにどよめきました。

近くでは地震の速報の音が・・・

電源を切るので普段は意識していませんでしたが、そういえば、この速報のアラームがどういう状況で鳴る鳴らないか、私は把握できてないなあ。

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今日はボヘミアン

最高気温の予報に驚きながら、今日はめぐろパーシモンへ。

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団の定期演奏会。

一曲目のドヴォルザーク・序曲「謝肉祭」で、外の事は忘れます。

二曲目はハイドンの交響曲104番「ロンドン」。ところどころモーツァルトを想起します。

休憩をはさんで、ドヴォルザークの交響曲第8番。

郷愁、憧憬といったイメージの魅力たっぷりの曲。今日は2楽章が、ひときわ入り込んで聴きました。

4楽章は、トランペットのファンファーレと、低減の響きが特に印象に。

これだけ離れた地域の音楽に、なぜ郷愁を感じるのか、不思議なものです。

persimmon201905

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ぼやぼやしてたら売り切れる

今年もラ・フォル・ジュルネに。

チケットが完売のプログラムも多く、今回は初日の遅い時間のみ。

21時開演なので、近くでお茶して、さらにゆっくり書店も巡ってからと余裕。

タタルスタン国立交響楽団、アレクサンドル・スラドコフスキー指揮で、シャブリエの狂詩曲「スペイン」と、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。ソリストは神尾真由子。

ソリストは、堂々とした貫禄は変わらずですが、弾いているときの表情とか揺れ方が少し変化があったようにも。

指揮者は、祭典にふさわしい、魅せる指揮という感じで楽しかったです。

なにしろホールが巨大なので、少々音の響きがおとなしめになってしまいますが・・・夜遅いのでちょうどいいかも。

今年のテーマは、「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」でした。

・・・

音楽は生めないけれど、旅はしたい・・・

LFJ201905

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旋律、華やかに

今日は春日部市民文化会館まで。第14回 越谷北高校高等学校吹奏楽部定期演奏会。

ゲスト指揮者によるマーチや、同じくマリンバのソリストによる演奏もあって、実に楽しい曲ばかり。

1部の最後は、なんとチャイコフスキーの交響曲第1番。終楽章のみでしたが、民謡をもとにした独特な旋律に、最後は勇壮な華やかさ。

民謡といえば、マリンバのアンコール曲も、五木の子守唄をモチーフにした曲で、冒頭から懐かしさを感じる曲でした。

新入生が加わっての「オペラ座の怪人」に続き、「ロード・オブ・ザ・リング」ハイライトも熱演。

アンコールの合唱も、実に心に沁みる歌声!

kasukabekwo201905

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