さいたま市の川合運輸株式会社です

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ホントの出会い

必要な資料を探しに、八重洲ブックセンターへ。

またしても随分と長い時間を。こういう日、ここならではの時間。

しかし。

それで・・・専務曰く・・・

本との出会いは、人の出会いと同じで、「予測された」出会いではなく、偶然のスパークが魅力ではないか?と、またしてもスルドイ事を・・・

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読書に集中

週末は予定が変更で、昨晩は久しぶりに書店に。

今日は午後から読書。

実に静かな環境なので、読み続けました。

一冊は、経済評論家の書いた歴史の話。

もう一冊は、記者の書いた本。

最近は(前から?)どうも事実がわからないので、自分で考えられるようにならないとね。

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見えていない・・・

多くの人は「見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)

これがここ何年かの、マイブームならぬ、夫婦の流行でして。

家庭の事、仕事・会社の事・・・

社会の事、

歴史の事・・・戦後の歴史の事・・・・・・

考えれば考えるほど、すごい言葉でして。

カエサルの3月15日にちなんで。

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心を動かす書体

専務が、昨日の会合で相田みつを氏のご子息の講演を聴き、驚いたと。

ご本人は、イメージからは想像の出来ないような、壮絶な人生だったようですね。

結構なインパクトだったようなので、感想をそのまま。

・・・・・・

相田みつを

どこかで、誰もが目にしているはず

どうして、この書体??

そこには深い思考、尊い精神性、そして切ない兄弟愛があったことを

昨日、セミナーで相田一人(ご子息)相田みつを美術館館長のお話で知り

再度、書を拝見。

もっとも感動させる、心を動かす書体に行きついたのだと

あとは東京国際フォーラムの美術館に行ってみたい。

・・・・・・

aidamitsuo201802

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これが日常

早朝には地下鉄が一旦、運転見合わせだったのですね。

今月初めに読んだ本は、本来は軍事の事を知る目的で買ったのではないのですが、今から30年前に発行された本。

ICBMなどの単語が、30年前の本と、テレビのニュースが、同時進行で入ってきて、どうも不思議な感覚です。

この辺りの知識は、たとえば海外ではやはり常識なんでしょうか。

日本が特殊か、私が不勉強なだけ?

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見たくない事でも

買った本の一冊。「戦略的思考とは何か」

これは、内容は近代にかけての歴史の話で説明。

知っていることもあれば、知らなかったことあり、なんだか逆に考えていたことありで色々です。

で、最初の方を読んでいて、ん?!、と思ったのは、書いてある内容に照らし合わせて見た、現在の日本を取り巻く状況。

周りを海に囲まれて・・・という日本ですが、元寇の時代あたりから近年までに、二度ほどあった、危険な状況に、かなり似た事になってきている。

「人は見たいと思うものしか見ない」、というのがカエサルの言葉でしたが、要するに見たくないものは見えない、という事でもありますね。

どうであれ、覚悟を要する時代になったのかも。

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困ったらここ

日曜日の夕方は、東京駅近くの八重洲ブックセンターへ。

こちらも久しぶり。

必要な書籍が、最初からわかっている場合は、最近はね・・。

でも、なにか、今の課題に関する本はないか?ムム!、という時には、大抵ここに来ます。

分野ごとに、専門性のあるのが揃っていますからね。

yaesu201704

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カエサル

3月15日は、カエサルが暗殺された日、だそうですが、さすがに日本では、あまり言われないですね。

などという私も、ようやく何年か前に、塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読み終えたくらい。

暗殺されて、カエサルの巻を読み終えたのが、たまたま3月15日だったので、覚えました。

それにしても面白い人だったんですね。

文才というか、言葉が面白いと思いますが、私がとても驚いたのがつぎの言葉。

「人は自分が見たいと思うことしか見ない」

さりげないですが、すごい言葉で、あらゆることに当てはまります。

都合よく勝手に目に蓋をしてしまうことが、いかに多いことか。

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「ローマ亡き後の地中海世界」もうすく読み終わり

塩野七生著「ローマ亡き後の地中海世界」。

そもそも、ローマの方も滅亡間近からは、進みが遅くてずいぶん長いことかかって読みましたが、その続きで、こちらも上巻から下巻半ばまではノロノロ。

時間的なこともあるのですが、それだけじゃなくて、時代がひどくて、どうも暗澹たる気持ちになってしまうのです。

それでも、ようやく半ば過ぎからは進んできましたので、このあとも・・。

少なくとも2千年は人は争い続けているわけで、そのなかでやっていくには、個人から国家にいたるまで、簡単でないのは確か。

なんだか、結果を求めてしまいますが、どうも過程が大事でそのために人間が存在するのでは、などとも思えてきてしまいます。

少なくとも数十年のことだけではね・・。

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独自路線の大御所2

さて、徳大寺さんは学生時代から社会人になって以降ずっと。もちろん「間違いだらけの・・」です。

もっとも、昔に1冊だけ家の本棚にあるのをよく見ていました。

私もクルマが好きですから、毎年徳大寺さんが各社の新車にたいしてどのような評価をするのかが、とても楽しみでした。ただし、かなりの辛口。

そのせいか、知人のひとりは、結構批判的だったり。

自動車メーカーにとっても、「完全に終わってる」などと、酷評されたりしたら、かなわないですね。開発担当者の人などは、どんな気持ちだったでしょう。

ところで、「間違いだらけの・・」の本には、個々の自動車の評価の前に、その時々の自動車をとりまく環境などの話題が載っていました。

その中で一度、長距離トラックの事故が多発して社会問題化していることに触れていました。

無理をせざるをえない環境について、「実は日本は貧しいのである」と、かなり鋭い、原因を指摘していたことが、強く印象に残っているのです。

お二人とも、あたらしい分野を確立された人ですね。

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