立川駅にひときわ高い立川タクロス。
タクロス広場では、イルミネーション点灯フェスタが。
冷たい風が吹き荒れて、譜面も飛んでいく悪条件ですが。
カウントダウンでイルミネーション点灯!
立川駅にひときわ高い立川タクロス。
タクロス広場では、イルミネーション点灯フェスタが。
冷たい風が吹き荒れて、譜面も飛んでいく悪条件ですが。
カウントダウンでイルミネーション点灯!
今日はお客様主催の講演会で、東京国際フォーラムまで。
作家の佐藤智恵氏の講演で、テーマは「ハーバードでいちばん人気の国・日本」
研究でとりあげられる企業のなかでも、日本の企業が一番多いのだとか。
海外の人にしてみると、たとえば話題の新幹線の清掃スタッフのような事例が、考えられないことなのだそうで。これは単に短い時間で完了する、ということでなくて、人のモチベーションを上げて、あのような効果をあげていることをさすようですが。
ハーバードは、発展途上国の要人の子息も多いので、日本の戦後の成長についてが大関心事。
日本の事は、あまり国内では褒められないのが、海外から言われて、「そうか」というパターンがおおいような。
印象に残ったのは、戦後の復興のことですが、当時は国、官僚に権限なり資金を集中させて、効果をあげたようなのですが、これは海外では難しいのだそうです。
なぜなら、倫理観が全く違うので、ふつうはまず私腹を肥やしてしまうからだそうで。つまり当時の日本の官僚は、とても倫理的にすぐれていた人がつかさどったということですね。
それを聞いて思ったのは、現在はどういう時代かということ。司馬遼太郎の「坂の上の雲」の終わりの部分が、ふと頭をよぎりました。
移動中に、ナビに従ったらずいぶんと狭い道に・・
まさか・・と思ったら、通ったことがなかった冠水橋に。さすがに幅が・・
その橋を抜けたら、視界が広がって、しかも空模様とあいまって周りが急にキラキラと。
専務は、「なんか桃源郷みたい!」
普段通らないだけで、ようするに地元ですが。河川敷に近い目線だから、景色の見え方がちょっと違いますか。
埼玉県立近代美術館で開催されている、埼玉県高等学校総合文化祭・埼玉県高校美術展に行ってきました。
地下の会場の活気に圧倒されながら、多数の作品を。
作風はさまざま。キラキラのアニメ風の人物も一定割合ありますね。
問題提起ともいえるような題材もあったり、その場から離れても、そのユーモアさが後を引くような作品も。
芸術表現への若き意欲が、地中のマグマが、色々な形で爆発しているようなイメージで、人の多さと、作品の熱気で観ているうちに汗がどっと。実に楽しい時間でした。
今日は作業の手伝いに。
装置の搬入場所で待ち合わせ。M氏とマネージャー氏と合流。
一部だけ、建物内の仕切りに装置の高さがつかえるので、その部分は横に倒して通り抜けるという手順。
縦長の装置で、重さは300キロ、しかも重心が頭の方にあるので、これは慎重に作業。
ひとたび横になれば、台車の上でするすると軽く移動で、再度起こして完了です。
車輪の上では軽々ですが、持ち上げはやはりずしっと。
大物は終わったので、私は先に戻ります。
さて、帰り道、すぐ近くにある橋が・・・
ここは昔の舟運で有名な新河岸川。
ちなみに、当時はわざと水位があがるように、川は蛇行させてました。昔の写真は水がたっぷり。
昔から、重いものは浮かべて運んでいたのだ。
休日ともなれば、さらに観光客でとても賑やかな川越の旧市街近くの、川越市立美術館へ。
彫刻家の金沢健一氏と、音楽家の浦裕幸氏による、パフォーマンス「振動というできごと」。
テーブルのような鉄板に振動スピーカーを取り付けて、いくつかの固有の振動数に共振してさまざまな音発生させるというもの。
その鉄板の上には、石だったり、鉄線だったり、コップなどを位置を次々と位置を変えていきます。
金属のじょうごは、見た目も音も、アクセントです。
休憩をはさんで、つぎはスティーブ・ライヒの音楽が流れてのパフォーマンス。
これを説明するのは難しいですが。どんな音がするかというと、けたたましいベルのような音からラジオのノイズのような音だったり実に様々。
音、というよりも振動に集中するような不思議な一時間・・・
画像は休憩中の様子。4つのテーブル(鉄板)が見えます。
さて、その帰り道。だいぶ古くなった乗用車のダッシュボード付近から、ビリビリと音が・・・その時、「はっ!?」と反応したのです・・・。人間の頭の働きも面白い。
小学校の初めのころに、働く人に感謝する日です、と聞いて以来。
働くようになって何十年、そういえば、あまり有難うとか言われたことないなあ・・と思っていらたら、そうではないと知って、また何十年・・
由来を何かで見ても、頭に残らなかったのですが。
何年か前に、伊勢神宮の遷宮館(現在は、最近の台風による浸水被害で休館中)に。私は茅葺きに興味津々で、そのための大工道具に見入っていたのですが、館内のさまざまな行事の資料を見ているうちに、はっと気づかされるものが。
それいらい、何十年や何百年どころではない、脈々と受け継がれてきたこと、それにたずさわる人々の努力に、感謝の日となった次第。
川越市立美術館で開催中の、彫刻家・金沢健一氏の展示。「共振域-Still Life」~モートン・フェルドマンの音楽をめぐって~
最終日の11月25日(日)の15時~16時は、鉄板の振動といろいろな素材や物との接触から得られる音や市確定な現象を探るパフォーマンスが行われます。
川越市立美術館 2F アートホール 無料(申込不要)
北陸の帰路は、お約束の山越え。
まあ、時期が時期なので、通ってみるしかないでしょ、ということで・・・
これでもか、これでもかという絶景つづき。あまりの高度にかなり怖かったですが。
さすがに見たことがないような景色。
今月に入って、初めて予約制のパーキングを利用してみました。とりあえず2回ほど。
それぞれ運営会社は違うところで。
普段、そうそう必要に迫られる機会はないですが、駐車場所が確実に確保できるのであれば、車の方がベスト、という場合に。
もう結構前に何かで読んだ記憶はありますが、もう実際に利用できるところは多そうです。
今月初めに利用したところは、郊外の駅のすぐわきの月極駐車場の空き区画。
先日利用したのは、都内の高級住宅地の一軒家のカーポート。こちらなんかは、車をロックして歩いて道に出た時は、なんとも不思議な感覚。