当時の話は、そこまで。
それまでの詳しい話も、その後の経緯も聞いていないのですが、なぜか父はその場面だけ話をしたのです。
で、普段使う駅ですから、ちょっとホームの椅子に座ったりすると、その話を思い出します。
二人はもちろんこの世にいないし、その話を知っているのも自分くらい。でも、同じ場所で時を巻き戻せば、ホントにそんな事があったんだなと。
不思議な気もする・・・という位に、その後世の中が変わり、業界も変わりましたが、その前に、規制緩和という節目がありました。
当時の話は、そこまで。
それまでの詳しい話も、その後の経緯も聞いていないのですが、なぜか父はその場面だけ話をしたのです。
で、普段使う駅ですから、ちょっとホームの椅子に座ったりすると、その話を思い出します。
二人はもちろんこの世にいないし、その話を知っているのも自分くらい。でも、同じ場所で時を巻き戻せば、ホントにそんな事があったんだなと。
不思議な気もする・・・という位に、その後世の中が変わり、業界も変わりましたが、その前に、規制緩和という節目がありました。
昭和30年前後の、のどかな浦和駅のホーム。
ホームには、50歳代と20台半ばの二人。
椅子に座って、しょんぼりとした父親の様子を気遣う、息子。
約67年前の私の祖父と父。
あまりに気落ちした感じで、列車に飛び込みやしないかと心配したと言います。
行った先は、当時浦和にあった、東京運輸局の浦和支所。埼玉でも当時は、東京運輸局の管轄。
今現在とは大違い。自動車運送事業は、許可ではなく、免許制。基本的には駄目なものを、文字通り特別に免じて許すというスタンス。
その日も何回目かになるが、書き方の違いか何かを指摘されて、返されたのだとか。
昭和30年代、というと、トラック輸送が飛躍的に増えていったのが昭和40年代なので、それより前。
自動車による貨物輸送の初期からとなれば、これはさすがにダイナミックな変化を。
昔が牧歌的、といっても伝わりにくいか。
わかり易い例・・たとえば、高速道路がない時代、というのは?
国道16号がひろい砂利道だった、というのは、どう?
今も現役最古参の証言。昔は道路はほとんど車が通らない遊び場・・・
昨日で61年。長いですね。私よりも年上。
それにしても、この間の時代の変化のすごいこと。
でも、10年って、ついこの間。20年だって、まあこの前。
その割には、じゃあ60年前の様子ときたら・・・
汽車が電車になったという、物自体の変化じゃなくて、どういったらいいか・・・要するに価値観とでも・・その変化がすごい。
若い人には想像のつかないことばかりだろうね。
ちょい懐かしいの、大宮商工会館が1961年竣工だったと知り、そういえば・・・
同じ年は、前川國男の東京文化会館、そしてアントニン・レーモンドの群馬音楽センターも良い建物ですね。
で、1961年は、弊社の会社としての創立年で、本日で満61年。
ありがとうございます。長年のご愛顧に、お客様に感謝です。
ようやく検診車の続報が。
やはり扉の異常を示すランプが点いて、走行中に後ろに確認しに行ってのことのようですね。
最初の報道記事では内容はさっぱりですが・・・「検診車の画像から後部のドアが、片開きなので、恐らくは外開き。走行中に操作すると、かなり危険」という旨の読者のコメントがありました。
観察眼がするどいですね。こういう人は、短い時間に潜んだリスクを察知できるのでしょう。
あらためて車の画像を見ると、前面は完全に大型トラックの顔。昔はバスがベースだったようにも。構造のことはわかりません。自分が検診受ける際は、早く逃げたくて、ほとんど余計なところは目にはいません。
駅前で待ち合わせ。
待っていると、バイクが目の前に止まって、少ししたらカバンを下げて、出発。
出たと思ったら、また次もバイクが目の前に。今度は緑ナンバーのバイク。
おっと、私の背後はハンバーガーショップだった。配達のバイクだったんだね。
10分間に、バイクが4台。店に入って、すぐにカバン下げて出発。
そろそろお昼も近いということもあるが、今は、これが普通か。
昔、チャーター便のミニマムなものは、何かと考えたときに、出前配達かなぁと思っていましたが・・・コストが絶対に合わないと。
あれから何十年。たしかにIT技術、スマホ・GPSの浸透で実現したわけですが、これは30年のデフレも関係するなあと。
持続可能・・という言葉に囲まれていますが・・・
直近の課題。そう、年齢の事もあって、作業負担軽減も必要。
ネットで探したり、ホームセンターなどに立ち寄った際でも、使えそうなものはないか、などと。
そうしないと、持続不可能か・・!
昨日は、大きな雹が降ったりと、かなりの天候。
一日違いでだいぶ違っていて、数日間、今日の天候を気にしてました。
久々の、屋外でのイベントでの輸送。
雨天の場合は、翌日延期・・という、車の動きとしては、ある意味ハードな条件。
ひさびさの感覚・・。
検診車の一件、ニュースでは、運転者が認めている、といっても、何を認めたのかが、まだよくわからず。
ニュース内容は、ほぼ横並べですが、ネットニュースでは、コメントが参考に。
やはりドアが確実に閉まっていないことの問題?
普通は走行中は、危険すぎるので、ありえないことですが・・・