明日は春日部が、ジャズの聖地 ニューオーリンズに。
Jazzdayかすかべ2016Spring!
天気も穏やかそうで、絶好の音楽日和ですね。
中央町第4公園は、12時開演。
ふれあいキューブは、16時開演。
入場無料です。
明日は春日部が、ジャズの聖地 ニューオーリンズに。
Jazzdayかすかべ2016Spring!
天気も穏やかそうで、絶好の音楽日和ですね。
中央町第4公園は、12時開演。
ふれあいキューブは、16時開演。
入場無料です。
楽器運搬では、まだだいぶ先の、ご予定のご相談も。
いろいろな詳細が決まる前の段階でも、さまざまな費用の見積もりが必要になりますね。
おおまかなご予定を伺って、考えられる、いくつかのパターンでの料金例を、ご説明です。
さて、どのような企画になるのか、そして、どんな演奏会になるのでしょう。
楽しみですね。
無事に楽器と会えました!!とのご報告。
こちらのほうでは、桜が話題でしたが、あちらはさすがに南国。
気温は段違いでしょうね。
さっそくショーが始まったようです。
トロピカル感満載のお便り。
ご丁寧にありがとうございます!
1年のなかでも、3月後半は演奏会の集中するシーズン。
いろいろなホールで、さまざまな演奏会が開催されました。
学生の皆さんにとっても、コンクールなどとは別の意味で、一番大事な行事ですね。
いよいよ本番当日の朝の、緊張感に、本番終了後の安堵の表情。
身近に接する機会も多いです。
皆さん、本当に礼儀ただしくて、ひたむきな姿に、いつも心打たれます、
ああ、なんて清々しいんだろう。
ああ、清々しい。
昨日は、春日部市民文化会館にて岩槻高校吹奏楽部第35回定期演奏会が開催されました。
昨年のマーチングバンド関東大会や、今年のマーチングステージ全国大会出場の岩槻高校さん。第一部は、マーチングステージ。
第2部はクラシックステージ。
鈴木英史/大いなる約束の大地~チンギス・ハーンなどを熱演。
第3部はポップスステージ。
昭和のアイドルコレクションが面白いです。
それにキャンディーズのナンバーを聴くのはめずらしいかも。
さて、この時期の演奏会は、丁度節目の時ですね。
懸命に部活動に取り組んできた今、万感胸に迫るものが、たくさんあることでしょう。
卒業を迎える三年生の紹介には、一人ひとりに客席から声援。涙ぐんで声にならない各パート毎の後輩からのメッセージ。
皆さんの強い絆を感じる演奏会でした。
昨日は、春日部市民文化会館へ。
春日部東高校吹奏楽部第32回定期演奏会です。
オープニングはE.エルガー/行進曲「威風堂々」第1番。
第2部では、真島俊夫/「Seagull」で、ソロをクラリネットで。
堂々と、流麗でお見事な演奏でした。
そして「華麗なる舞曲」/ C.T.スミス 難曲に挑戦です。
第3部は、ドラマのテーマや演歌メドレーをバックに。芸達者な皆さんが活躍です。
客席は超満員。
休憩時間中になんとか見つけた席は、先生と生徒さんのアイコンタクトまでよくわかる場所。
全員で「音楽」を楽しんでいる様子が、伝わってくる演奏会でした。
あっという間に3月も後半ですね。
卒業式のシーズンならではの、輸送もあって、大事な行事に支障が無いよう、スケジュールはもちろん、安全再優先で業務にあたります。
卒業式の次は、春休みに。
今度はみなさまの演奏会が集中する時期です。
早速今日は、スプリングコンサートのお客様も。
えーと、そういえば今日から三連休でしたね。
今日も、ご依頼いただいたお客様、ありがとうございます。
スケジュールの関係で、お受けできなかったお客様もいらっしゃいましたが、また次の機会によろしくお願いいたします。
日曜日にオーチャードホールで開催された、東京フィルの公開リハーサルへ。
久しぶりでしたが、1階の後列部分のみの開放で満席で少々驚き。
指揮は佐渡裕氏で、プレトークあり。
昨年に、オーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団の、音楽監督に就任されて話題でしたね。
指揮という事だけでなく、監督ということから、3年間でどういう方向に持っていくかなどを決めなければならない、といった話も。
昔ウィーンでは、一番後ろに柵を隔てた、数百円の立見席に通いつめて、名だたる指揮者の演奏を聴いていたと。
それが今では指揮台へ。
なかなか昔も今も、座ることが出来ないのだと、場内の笑いを。
さすがお話も上手です。
この週末のお客様は、定期演奏会にリハーサル。
夜遅くまで、熱心な練習が続きます。
今月は、定期演奏会が一番多いシーズンですね。
本番まであと何日、という表示もだんだん目前。
皆様の演奏会のご成功を祈っております!
昨日は所沢市民文化会館ミューズへ。
寺島康朗指揮 アミューズ・ウィンド・オーケストラ第20回記念定期演奏会。
G・ホルスト/吹奏楽の為の第1組曲やG・ジェイコブ/ウィリアムバード組曲など、イギリスにちなんだ選曲。
イギリスの地方の民謡を基に作曲された、P・A・グレンジャー/リンカンシャーの花束も、とてもおもしろい曲です。
例年、この時期の演奏会では邦人作品を演目としていましたが、音楽の楽しさとは何なのか、という問いからの答えだったのだそうです。
音楽に真摯に取り組む姿勢が、オーケストラにとても瑞々しさを感じる所以でしょうか。
アンコール イギリス民謡/ロンドンデリーの歌 E・エルガー/威風堂々