頭のなかは「花のワルツ」です。
現実、仕事はそんな雰囲気でもないのですが、思い出したように繰り返し。
こんな感じで来年のバレエまで行きますか。
いや、その前にはドーンとベートーヴェンの9つの交響曲が・・・。
というわけで、それまで引き続き頑張ります。
頭のなかは「花のワルツ」です。
現実、仕事はそんな雰囲気でもないのですが、思い出したように繰り返し。
こんな感じで来年のバレエまで行きますか。
いや、その前にはドーンとベートーヴェンの9つの交響曲が・・・。
というわけで、それまで引き続き頑張ります。
春日部市民文化会館に行きました。
日本工業大学吹奏楽団第32回定期演奏会です。
日本工業大学といえば、鉄道ファンなら畏敬の念でそのニュースを聞いたはずの、かの明治SLの復元動態保存。
冒頭は行進曲「SLが行く」(若杉海一)。
それにしてもプログラムには、ミュージック・タイムマシーンがテーマとあって、年代どころかジャンルも相当に幅広い。最後の方には団長さんのコメディまで。(えっ、違うの?)
クラシックからトトロまで、たくさんの音楽を素材に、楽しい演奏会をつくりあげていますね。
日本のものづくりの将来は明るい!
今日は、特にチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」やグレン・ミラー・メドレーが熱演でとても良かったです。
今日も1日いろいろ。
うちのメンバーさんもほとんどフルで頑張ってもらいました。
土曜日は寅さんもやってますが、奮闘努力の・・・、というのが私の思いで・・。
そんな中、運良く夜になって1時間ほど、新宿駅前の明治安田生命ホールでジャズを聴けました。
早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ第54回リサイタル。
ジャズの発祥の地、アメリカ南部ルイジアナ州の町。
トラディショナルなスタイル。
バンジョーギターが印象的です。スーザフォンも登場。
明るいようで、実は悲哀も感じる音楽。今日はなんとなく泣けますね。
今日の汗と涙は、明日への糧です。
昨晩は東京文化会館へ。
早稲田大学フィルハーモニー第73回管絃楽団定期演奏会。
指揮は東京文化会館音楽監督の小林研一郎氏。
前半はシベリウス 交響詩「フィンランディア」と、チャイコフスキー 弦楽セレナーデ。
フィンランディアは、地の底から湧き上がるような金管の音と、間合いが印象的です。
弦楽セレナーデは、この曲の面白さを堪能できます。
後半は、マーラーの交響曲第1番。
1時間近くの曲ですが、親しみやすいですね。めまぐるしく変化していき、3楽章などは聞き覚えのあるメロティもでてきます。ただ私は、ライブで聴く機会はあまりなかったような。
最後の最後は圧巻の金管群です。
満員の東京文化会館は、ものすごい大喝采。
アンコールの用意はないところ、フィナーレの部分をもう一度。
小林氏の花束は、ポーンとコントラバストップに。微笑ましい光景でした。
来年、平成28年10月15日にオープンの蓮田市総合文化会館「ハストピア」。
現在、総合市民体育館「パルシー」の敷地内に建設がすすめられています。
昨日と今日は、JR蓮田駅の西口特設ステージで、プレイベント、「演奏&ダンス ライブステージ」が開催されました。
プレイベントは今月の21日には、中央公民館でピアノとフルートの演奏会。来月も現地での見学会などが行われます。
今回のコンサートでは、多くのロシア民謡を聴きました。
ロシア民謡はとても身近な音楽だったのだ、ということを改めて感じました。
子供の頃から聞く機会が多かったということなのでしょうか。独特の哀愁を感じるのはなぜなのかなと。
現在では、昔よりも、ロシアがずっと近い存在になっていますね。考えてみると数奇な間柄です。
さて、アンコールは聖歌「長生きの歌」。
一度聞いたら忘れられない、男性の低音からすこしずつ音が上昇していく独特な旋律。
なんだか日本の感覚で言えば、お祓いでもしてもらったかのような不思議な感覚?
それでは、あとは同伴者の感想を・・・。
・・・・・・
低音の魅力に圧倒されて、美しい歌声の空間は、さながら、宇宙にでもいるかのような無限の広がりを感じてしまいました。
ロシア民謡のなぜだか懐かしい調べに、うっとりし、はたまた、ソブラノの歌声は、なるだけ全身で響きを感じて恍惚となるような、今までにない体験でした。
素晴らしい、とても感激したコンサートでした。
・・・・・・
来年早々のワガノワ・バレエ・アカデミーのくるみ割り人形が楽しみです。
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で聴くクリスマスコンサート。
木の長椅子、グレーの単調な内装に暗めの照明と、普段の音楽ホールとは違う環境を感じながら、やがて開演。
冒頭からモスクワ・アカデミー合唱団の精鋭の迫力に圧倒されます。
最初はロシア聖歌。
バラキレフの聖歌「天からの予言」がとても印象的です。チャイコフスキーの聖歌とは、ずいぶんと対照的で面白いです。
次はロシア民謡。
「ヴォルガの舟歌」や「仕事の歌」の労働歌が、なんとも味わい深く聴けます。
モスクワ・アカデミー合唱団は、当初は少年のみ。その後青年も加わって、さらに近年は女性パートも。後半は、オルガンも入って、その女性による「アヴェ・マリア」。
そして、ワーグナー・歌劇「タンホイザー」より”巡礼の合唱”。
聴いていると、オーケストラの伴奏と錯覚するような、重厚な響き。
特別な時空のコンサートでした。
本日も屋外の演奏。お天気で良かった。
今日は小学校の音楽部の皆さん。
楽器運びもテキパキと礼儀正しいです。
曲はユーミンのメドレーに、ミッキーマウスのマーチもジャズ風。いいですね。
ずいぶんと広い敷地。
あれっ。いつのまにか、ゆるキャラがバイクに!
そう。教習所のイベントでした。
早くも年賀状の手配を考える時期になりましたね。
だいぶ冷え込んできましたが、今日は快晴なので一安心。
鴻巣市の商業施設ウニクスの広場での演奏。
小さいお子さんも楽しそうに聴き入ってます。
今日は指揮なしで、チューバやドラムの人以外はすべて立奏。
午前中でまだ寒いし、なかなか屋外ではコンディションも大変そうですが、アンコールにも応じてくれたのは地元の中学校の吹奏楽部さん。
昨年は雨で中止になってしまいましたが、今年は良かったですね。
日曜日の日本学校合奏コンクール・グランドコンテストに参加された中学校のお客様。
前日のコンテストとの日程の兼ね合いで、皆さんはバスで移動して前日から現地へ。
今回は私どものトラックも同じく前日から。
連日の出場で、しかも早い時間の演奏で、皆さんコンディションはどうかな、と思いましたが、演奏開始直前のステージからは皆さんの気迫が伝わってきました。
ダイナミックさが増して、素晴らしい演奏。大曲への挑戦は、大成功でしたね。
担当者は、生徒さんの楽器の積み卸しの段取りの良さをしきりに感心しております。
弊社の担当に対し、いろいろとお心遣いいただき、又、過分なるお言葉いただきました。
まことにありがとうございます。