2日間、千葉県文化会館で開催された、日本学校合奏コンクール2015全国大会 グランドコンテスト。
全国から小学校、中学校、高等学校の70団体の出場です。
演奏形態が幅広いことが特徴のコンテストで、弦楽合奏を含む管弦楽、金管バンドを含む吹奏楽に、邦楽合奏などの器楽合奏の3種にわたっています。
2日間、千葉県文化会館で開催された、日本学校合奏コンクール2015全国大会 グランドコンテスト。
全国から小学校、中学校、高等学校の70団体の出場です。
演奏形態が幅広いことが特徴のコンテストで、弦楽合奏を含む管弦楽、金管バンドを含む吹奏楽に、邦楽合奏などの器楽合奏の3種にわたっています。
早稲田祭で大変な人出の早稲田大学へ。
大隈記念講堂 大講堂。
早稲田フィルハーモニー管弦楽団の早稲田祭公演2015。
曲目はチャイコフスキー・弦楽セレナーデ第1楽章とシベリウス・交響詩「フィンランディア」
指揮・征矢健之介
開演前の舞台は、あれっ、という雰囲気。打楽器と椅子がいくつかだけ。
最初の弦楽セレナーデは、チェロ奏者の人以外は立奏。
弦のうねりを堪能。
曲間のトークによる解説で、立奏は上半身がより自由に、音量もほぼ1.5倍くらいに感じられるのだそうです。
そして今日は2曲とも譜面無し。オーケストラと指揮者の一体感を感じる演奏でした。
一昨日は新宿でしたが、その前に新百合ヶ丘駅まで。
駅近くの昭和音楽大学のホール。
東京の学校文化祭音楽部門の地区大会。
丁度、搬出時間に担当N氏と待ち合わせ。
大きな打楽器は運ばないので、トラックでの搬入は少なかったようです。
埼玉はどこも土地がほとんど平らですが、こちらの方面は、起伏のある地形が多いですね。
昨日、さいたま市民文化センターで開催された、さいたま市民音楽祭2015。
出演は、さいたま市内で活動している音楽団体。
中学校、高等学校の吹奏楽部、社会人の吹奏楽団など、大ホールと小ホールと合わせ、さまざまな団体の出演です。
パーカッションアンサンブルのゲスト出演も。
来場する皆さんも、さまざまな年齢層の方々で、賑わっていました。
打ち合わせ中に、面白い話を聞きました。
先日、お子さんの担任の先生との面談の折、話題が音楽になったところで、「お父さんが音楽が好きならば、今度息子さんを、是非クラシックの演奏会に連れて行ってあげてください。感受性を育てることも、とても大事です。最高の思い出になりますよ。」と言われたそうです。
しかも、できるだけ良い音楽を、良いホールで。
その先生は理科の先生、ということなので、少々意外で、おもしろいですね。
お父さんは、音楽好きなだけに、曲目についてだいぶ悩んだそうです。
知らない曲を長い時間聴かされることなど、苦痛なもの・・。
さて、実は昔、合唱もされていた、お父さんの選択は・・・。
お子さんも終楽章の旋律を知っていることから、ベートーヴェンの第九に決まり!
埼玉高速鉄道の浦和美園駅。
今日は浦和美園まつり&花火大会です。
駅から埼玉スタジアムに向かう歩道や車両基地には大勢の人出。
もちろん鉄道ファンは車両基地見学会がお目当て。
作業車両の乗車体験かな?
車庫を挟んで、こちら側には音楽ファンが。
今日はさいたま市立浦和美園中学校吹奏楽部さんの演奏。
曲の中で楽器紹介をしながら進行するプログラムやジャズナンバーも披露!
今日はこれから花火大会です。
ドヴォルザークと言えば、相当な鉄道好きと言われています。
新世界の冒頭が、機関車の動きからと言われていますが、ユーモレスクの冒頭も列車の音から来ているのではないか、との解説を見ました。
もしそうならば、速度感は違いますが、「東京ブギウギ」と同じということになりますね。
もっとも、今はほとんどレールの継ぎ目の音がしなくなりましたから、イメージがわかない人も多いでしょうし、鉄道に関心がなければ、「昔のガタンゴトンね」で終わりでしょう。
実際には、相当な複雑な音の変化があって、車内での響きや、周りの建物からの反響やらで、実にいろいろな音がしていました。
今でもローカル線に乗れば、音はしますが、何しろ一両か二両位の編成で、しかも田園地帯などを走っているのがほとんどですから、のどかではありますが、昔のようなめまぐるしく変化する「響き」は少ないのです。
それにしても、そのような音からもヒントを得るのでですから、やはり作曲する人は違いますね。
私は、てっきりバイオリンのために作曲されたものと思ってましたが、もともとはピアノ曲だったのですね。
8曲からなる作品で、そのうちの7番目の曲なのだと。
記憶のかぎりではピアノでは、聴いたことがなかったような。
小学校1年のときに、バイオリンでの演奏を印象深い場面で聴いたので、余計に。
はて、それから何年? いろいろありました。
なるほど、コバケンさんの解釈のおかげで、感慨深く聴けました。
後半終了後、めずらしく、アンコールあり。
曲は、ドヴォルザークに戻って「ユーモレスク」。
ちゃんと指揮台近くにマイクが置いてあったようですね。最初に、この曲の解釈についての解説がありました。
冒頭は「赤ちゃん」、次に伸び上がるように歌うところは、恋をするようなった頃、その後、歳をとって、というように。
なんだか親子コンサートといった雰囲気になりましたが、そんな解説があってのこの曲。
やはり印象はだいぶ違って聞こえてくるものです。
日曜日は渋谷のオーチャードホールへ。
東京フィルの定期演奏会。今日の指揮は小林研一郎氏。
前半のドヴォルザーク「チェロ協奏曲 ロ短調」(ソリスト・上野通明氏)に続いて、後半はチャイコフスキー「交響曲第5番 ホ短調」。
定期演奏会では、必ず年に一回は聴く曲ですね。
もう何年も前に、フィンランディアとの組み合わせで、同氏の指揮をステージ側の席で聴きました。その時は指揮棒の使い方が、とにかく印象に残っていました。
第一楽章の冒頭、それに終わりの低い低い弦の音が、とりわけこの曲の重いテーマを印象付けます。
第四楽章まで、渾身の演奏。
いずれNHKFMで放送される予定との事なので、聴ければいいなと思います。席の位置の違いで、金管の音が違う感じで聴けるかも。