3月は各所で演奏会が予定されています。
特に後半、春休みの時期には特に多いですね。
今日は、事前リハーサルの日のお客様です。
本番では若干車種の変更や、準備する用具の追加についてのご連絡など。
ところで、どうしても予定時刻の変更はつきものですね。
皆様とても恐縮しながらご連絡いただきますが、よくあることなのでご心配なく。変更が生じた時点でご連絡いただければ大丈夫です。
3月は各所で演奏会が予定されています。
特に後半、春休みの時期には特に多いですね。
今日は、事前リハーサルの日のお客様です。
本番では若干車種の変更や、準備する用具の追加についてのご連絡など。
ところで、どうしても予定時刻の変更はつきものですね。
皆様とても恐縮しながらご連絡いただきますが、よくあることなのでご心配なく。変更が生じた時点でご連絡いただければ大丈夫です。
毎年、この時期の定期演奏会では、邦人作品のみを取り上げています。
今回は、これまでと違い、すべて日本の歌曲、演歌、民謡、そして童謡に子守唄に唱歌などをテーマごとにメドレーにした作品。
もちろん誰でも聞いたことがある曲ばかり。
季節ごとに4部からなる「日本の情景」は、私たちがいかに季節感ある大地に育ったかを思い出させる曲でした。
今回、たまたま母も一緒に聴いたのですが、曰く「不思議と軽やかなウィーンのワルツでも聴いているかのような感覚。」と。
演奏 アミューズ・ウィンド・オーケストラ
指揮 寺島康朗
日曜日の東京フィルの定期演奏会。
前半のピアノ協奏曲が終わって、アンコールになりました。
指揮者とソリストが、袖に近いところで、楽譜を見ながらなにやら相談しています。
そして、その最中、ピアノには、もう1脚、椅子が用意されました。
それでエッティンガー氏と菊池洋子さんが並んで連弾。そして曲がシューベルト「軍隊行進曲」。
あの独特のリズム。右に左に揺れながら、表情豊かに、テンポも緩急。
途中で菊池さんがするりと、低音側にまわって、これは打ち合わせ無しのようですね。
最近、何かのCMで使われていますが、だれでもなじみのある、この曲。まるで仲良しの子供が一緒に弾いているかのような演奏。
2千人の観客のなかで、「楽しさ」を感じなかった人はいなかったでしょう。
これこそ、「音楽」の真骨頂、と思わず唸ってしまうほどの、アンコールでした。
日曜日は渋谷・オーチャードで東京フィルの定期演奏会を聴きました。
前半はモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。ピアノは菊池洋子さん。
私のイメージではすっかり、ベートーヴェンのカデンツァで固まっている曲ですが、久々のモーツァルト。短調の曲ですが、何とも耳に心地よく過ぎていきます。
後半はマーラーの交響曲第5番。
5楽章の長い曲ですが、序奏のトランペットのソロと、第4楽章のアダージェットがあまりに印象強いので、親しめる曲ですが、CDで繰りかえし聴いてもなんとなく構成がわかるといった曲でもないです。
でもダン・エッティンガー氏の瞬発力あふれる指揮に、90名近いオーケストラ。
約68分と表記されていますが、その長さを全く感じないほどです。
このオーチャードでは、エッティンガーさんは常任指揮者としては最後。
拍手は鳴りやみません。
イスラエル出身のマエストロは最後に、譜面台のところで、スコアを観客に示してお開きとなりました。
マーチングは、あれだけの動きをしながら演奏するのですから、座って演奏するのとはだいぶ状況が違うのです。
ところが、昨日の前半に出演されたある高校の吹奏楽部さんの演奏は、金管楽器の音がそれを感じさせないほど、とても安定して、よくとおっていました。
しかも曲と動きに合わせて、必要なところで音量もグンとアップしているので、演技全体の印象が際立っていました。
先生が、動きだけでなく演奏の質もあげていく、という方針を掲げていらっしゃったと思いますが、まさにそのとおりのステージでした。
日本マーチングバンド協会主催の第14回マーチングステージ全国大会
北海道から沖縄まで、小学校から中学校、高校のさまざまなバンドが参加して、神奈川県民ホールで本日と明日の2日間の開催です。
どの団体さんも、とても志が高いということを感じた大会でした。
本日と明日は、府中の森芸術劇場で東京都中学校アンサンブルコンテストです。
今日は打楽器のアンサンブルでの出場されるお客様。
アンサンブルでも打楽器で、しかもほとんどすべての打楽器を使用するので、2トンロング車でもいっぱいになりますね。
2日間、劇場内の3つのホールで同時進行です。
昨日は渋谷のオーチャードホールで東京フィルの定期演奏会を聴きました。
指揮は阪哲郎さん。
前半はシューマン・ピアノ協奏曲 イ短調。 ピアノは仲道郁代さん。
後半はベートーヴェン・交響曲第6番 ヘ長調「田園」。
田園は1年半ぶりですが、後半になって、前半のコンチェルトから編成も大人数になったのが、何故か意外に感じました。割合コンパクトな編成というイメージがあったのでしょうか。
席が上の方から見るので、こうなるとカラヤンの変わった演出の映像を思い出しますね。
今日はめずらしくコントラバスが左側にくる配置でした。ちょうど真正面に見えるので、普段と印象が全く違うものですね。
田園については、今回のプログラムの解説(感情が強調されている)でも語られていましたが、ベートーヴェンは単に自然の描写ではない、というところが、まだ何となく理解できていないところなのです。
昨日はさいたま芸術劇場で、堀米ゆず子さんのヴァイオリンリサイタルを聴きました。
前半はモーツァルト・ヴァイオリンソナタ第40番、ドビュッシー・ヴァイオリン・ソナタ ト短調。
後半は三善晃・ヴァイオリンのための《鏡》。
短い曲ですが、その分聴いている方も緊迫感が途切れず、今回の曲の中で一番印象に残ります。
丁度作曲者の誕生日だったようですね。
最後は、フランク・ヴァイオリンソナタ イ長調。
とても人気のある曲ですが、なんとも優しさ溢れる曲調が理由でしょうか。
以前の演奏会で、堀米さんの協奏曲のあとのアンコールを聴いて、一度リサイタルをと思っていたのです。
今年初めて聞く生の音楽。とても贅沢な時間を過ごしました。