八王子のいちょうホールで行われた2014TAMAアンサンブルフェスタ。
さいたま芸術劇場で一昨日と昨日に開催されたのは、2014さいたまアンサンブルフェスタでした。
今日で年内の楽器輸送も完了です。
今週は、招待演奏や、定期演奏会など、クリスマスの時期をはさんでいろいろな行事がありました。
皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
八王子のいちょうホールで行われた2014TAMAアンサンブルフェスタ。
さいたま芸術劇場で一昨日と昨日に開催されたのは、2014さいたまアンサンブルフェスタでした。
今日で年内の楽器輸送も完了です。
今週は、招待演奏や、定期演奏会など、クリスマスの時期をはさんでいろいろな行事がありました。
皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
最終の金曜日だけあって、朝からいろいろ心配。
ようやく一日が終わりました。
刻々と状況を確認しながら、最後まで流動的なところも・・。
それでも、夕方以降は、お客様ともご挨拶したり、ご挨拶の伝言もいただき、感謝の気持ちで業務終了。
今日は、地域のホールで合同コンサートを開催されたお客様も。来年の主力になる1年、2年のメンバーによる演奏会だったようですね。
担当者にもありがたいお言葉をいただきました。私達の一番の喜びです。
さて、昨日はさいたま芸術劇場の音楽ホールへの楽器搬入の担当Dさんからは、「クリスマスプレゼントいただきました!」と。・・
ん?
丁度、稽古場で、蜷川組のそうそうたるメンバーと会えたのだそうで、いたく感激しておりました。
タイミングよくてよかったね!
昨日のコンサート。
第1部が終わり、休憩に入ったところで、隣の専務が、私の母方の実家の「お寺を想い出した。」と言いました。
今回は大人の男性のみの編成。無伴奏で、ひとつの旋律がユニゾンで響きます。
なるほど、あのお寺のお坊さんは、とても声がよく、朗々とお経を読み上げていますが、確かに似ているところがある。
実は、今回のミラノ大聖堂聖歌隊の公演では、なんと、真言宗青教連法親会とのコラボレーション公演「グレゴリオ聖歌&真言宗声明」もあったのです。
名古屋や京都での公演での様子を伺うと、双方に通じるものがあり、大変な反響だったようです。
解説によれば、声明は「低く裾野が広がる響き」、聖歌は「頭上に舞い上がり、また舞い降りてくるよう」と。
残念なことに、東京ではなく地方のみ(明後日から週末までは九州の公演)なので、聴くことは出来ませんでした。
実際、どんなだったんでしょう。
不思議というか、面白いものですね。
照明も暗め、グレーのシンプルな、高く上に向かった三角の空間。
ここは東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂。
今日はミラノ大聖堂聖歌隊のクリスマス・コンサート。
第1部は一般にグレゴリオ聖歌と呼ばれる単旋律聖歌で、今回のプログラムはミラノ特有のアンブロジオ聖歌。
第2部は、古今の宗教音楽と題して、オルガン曲も。
モーツァルトやグノーの曲もありますが、今回のプログラムは、初めて聴く曲が多いのです。
サント・スピネッリの「丘が生み出される前」なども、とてもいい曲でした。
初来日のミラノ大聖堂聖歌隊。
最高の舞台で聴けたのは貴重な体験です。
三鷹の武蔵野市民文化会館。
今日は立教大学庶民吹奏楽団第26回定期演奏会です。
庶民? 面白い楽団名ですね。
楽器経験などは問わず、音楽を楽しみたいという気持ちがあれば誰でも入団できる、吹奏楽サークルという事を表しているのだそうです。
1st stageのSasparilla(サスパリア)/John Mackey。古き良きアメリカ西部の酒場をイメージしたという曲。アコーディオンやテナーサックスのソロが印象に残ります。テンポが難しそうな曲ですが面白いです。
2st stageは、特に「もののけ姫」セレクションが、編成も大きいので聴き応えありです。曲前にサンのメイクで熱演(ユーホの人?)。和楽器もはいって楽しいですね。
3st stageはイーストコーストの風景/Nigel Hess。
アンコールはStand Alone/久石譲。
そして最後のSEPTEMBER / Earth,Wind & Fireの演出は、楽団のテーマにふさわしい楽しいステージでした。
突然始まった井上マエストロのトーク。
今回の選曲は、2年前に埼玉会館に来たとき(2012/6/24「クラシックは古くない」)に、近くにある別所沼公園の風景を見て強い印象を受けたことから、この曲に決めたのだそうです。
以前はベートーヴェンのプログラムで、交響曲は6番の「田園」。
ブラームスの2番は、田園に例えられるけれども、ベートーヴェンのとは違って、鳥も鳴かない、風も吹いていないし、嵐もない・・・。
別所沼公園は、背の高い木が綺麗に並んでいて、散歩もできるようになっている貴重な人工の公園。
その対比を考えて、曲を感じてほしいという話でした。
ブラームスが避暑で滞在したヴェルター湖畔のペルチャッハで作曲された交響曲第2番。そして翌年に同地で作曲された協奏曲。
お客さんを楽しませるメッセージで、会場はすっかり井上ワールド。
お元気になられて良かった!
昨日は埼玉会館で井上道義指揮・新日本フィルの演奏会。
ブラームスのプログラムで、最初はバイオリン協奏曲。
バイオリンは竹澤恭子さん。
この曲は殆ど交響曲並みで、ソリストも大変ということが、どこかに書かれたありましたが、そんなことは感じさせないような演奏です。
初めて聴くような相当ゆっくりのテンポに少々驚きます。
井上氏の指揮のジェスチャーで、3楽章のある部分の低弦のリズムが、この後の交響曲第2番の4楽章と共通している部分があるのを発見。
後半は、交響曲第2番。
このホールの特徴からか、低音の動きがとても良く聞こえて、楽しく聴けます。
楽しいといえば、やはり井上道義氏は面白いですね。
実はプレトークは中止になっていたのですが、オーケストラもスタンバイして、後半の始まる直前に突如始まったトークの内容に、浦和にある埼玉会館の会場内は、静かにどよめきました。・・(続く)
平成22年から始まった「かすかべ音楽祭」。
今年は第5回。
今月はまちかどコンサートや、「JazzDayかすかべ」などイベントも様々。
メインコンサートは春日部市民文化会館。
第1部は、今月の2日に「わがまちの音楽家たち」と題して、プロの演奏家による演奏。
そして今日は、第2部。「羽ばたけ未来の音楽家たち」と題し、小学校・中学校・高校の5団体の合唱団、吹奏楽部、マーチングバンド部の皆さんが演奏を披露されました。
今朝の大阪城ホール。
今日は全日本マーチングコンテスト。午前中は中学校の部。午後からは高校生の部です。
昨日は全日本小学校バンドフェスティバルでした。
乗務員さんも大変な日程で大変ですが、今朝は自分のことは置いておいて、忘れ物をしたらしい生徒さんのことをしきりに気遣う、心優しいI氏。
画像もI氏から。
天気もよく、さわやかな日です。
武蔵野音楽大学バッハザールで開催された埼玉県・西部地区高等学校音楽祭。
部門は合唱、器楽・管弦楽そして吹奏楽。
吹奏楽部門は皆さん吹奏楽部さんですが、合唱は部もあれば、選択授業だったり。
器楽・管弦楽は弦楽合奏部、マンドリン部に古典ギター部とさまざま。
さて、私は臨時で搬出からお手伝いでした。
帰りは先生と生徒さんが一緒でしたが、車内では延々、今日の講評の内容から、今後の活動から楽器のメンテナンスの話まで話し合いが。
本当に皆さん熱心ですね。