先週から文京シビックホールにて開催されている、日本管楽合奏コンテスト全国大会。
本日は4日目。中学校A部門です。
このようなコンクールは常ですが、楽器の搬入時間も12分間と急かされるものですから、生徒さんもあたふたしてしまいますね。
演奏終了後は、「リハーサル室の暖房がきつくて、ピッチが合わなくなって・・。でも、とにかくいい経験になった。」と、爽やかな笑顔で先生がおっしゃってました。
そう。すでに新しいメンバーでの演奏ということなのでしょう。すでに来年の体制づくりは始まってますね。
先週から文京シビックホールにて開催されている、日本管楽合奏コンテスト全国大会。
本日は4日目。中学校A部門です。
このようなコンクールは常ですが、楽器の搬入時間も12分間と急かされるものですから、生徒さんもあたふたしてしまいますね。
演奏終了後は、「リハーサル室の暖房がきつくて、ピッチが合わなくなって・・。でも、とにかくいい経験になった。」と、爽やかな笑顔で先生がおっしゃってました。
そう。すでに新しいメンバーでの演奏ということなのでしょう。すでに来年の体制づくりは始まってますね。
学校の音楽祭開催のための楽器輸送で川口市の川口リリアホールへ。
朝の積込の際に、少々変更あり。急遽、2回に分けることになりました。
さすがに施設は時間がきまっているので、早く着いても開けてはもらえません。
以前に、このホールで聴いた演奏のこと、搬入した作業のことなど、あれこれ思い出しながら待ちました。今日は大ホールへの搬入ですが、ここは音楽ホールもあります。音響もとてもよかったですね。
搬入口シャッターの前でじっと待つこと30分。
時間きっかりに開きます。急いで搬入を終え、担当乗務員さんは2回めの積込へ。
さて、夕方の搬出は事前に対応を検討。無事に終了しました。
今日は、先生から、今後覚えてもらうためだよと、チェックを任されていた生徒さんが、一生懸命、楽器のチェックをしていた姿が印象的でした。皆さん、お疲れ様でした。
緑豊かな広大な敷地をもつ、松戸市の21世紀の森と広場。
その中に位置する松戸市文化会館・森のホール21で千葉県合奏フェスティバルが開催されました。
今日のお客様は、小学校の皆さん。
かわいらしくひとりずつ、自分の楽器を運んできますが、皆さん「よろしくお願いします」と、しっかりと挨拶。きちんとしてますね。
若干小さめではあるものの、チューバは重いのでは?と心配しましたが、これは私のです、と、ぐいっと持ち上げて、会場内へ。皆さん頼もしいです。
今日は日中は暖かくなって、ゆったりとした良い環境の施設。先生や保護者の方々、係員さんの笑顔がとても印象的でした。
本日は文京区・文京シビックホール大ホールにて、公益財団法人日本音楽教育文化振興会主催・第19回日本管楽合奏コンテスト全国大会が開催されました。
今週と来週の合計5日間の開催で、今日と明日は高等学校の部門です。
今日は朝の練習のための移動の後、本番に臨まれるお客様の、楽器の搬入と搬出。
こちらは先に学校への楽器のおろしに出発し、担当の生徒さんと一緒に作業を終えましたが、後ほど、担当乗務員あてに、お礼と受賞結果の報告のご連絡をいただきました。
ご配慮ありがとうございます。皆さんお疲れ様でした。
ダン・エッティンガー指揮で、最初はラヴェル・ピアノ協奏曲 ト長調。ピアノはファジル・サイ。
この曲は比較的よく演奏される曲のわりに、どことなくコミカルな感じのイメージというくらいで、どうも今まで聴いていても、さらっと終わってしまう感じだったのです。
ところが今日は、特に2楽章にイメージが違って、ゆったりとしたテンポの中にも、ピアノ以外の楽器のフレーズひとつひとつが印象的に響き、とくに後半のイングリッシュホルン・・。この曲の魅力をあらためて発見しました。
ファジル・サイのピアノは、全体の強奏部分でも埋もれない低音の響きと、途中の宙にあげる手の動きが印象に残ります。
アンコールは、初めは、自身の曲「Ses」。とても哀愁を感じさせる曲です。2曲めのガーシュインの曲のサイ自身の編曲「サマータイム」は圧巻でした。
そして後半はリムスキー・コルサコフの交響組曲「シェエラザード」。
今日はエキゾチックな時間を過ごしました。
昨日、音楽祭当日の積込立ち会いで、お客様の学校に到着。直後に、隣に別の乗用車が停まりました。その車のドア部分には大手バス会社の名前が。一瞬不安がよぎりましたが、すぐに的中。通路がたちまち何台ものバスで一杯に。
楽器を積むための場所と、生徒さんが何台ものバスに分乗する場所が、同じ通路になっていました。
こちらも搬入は2回に分けての予定。時間が遅れると大変です。さすがに、状況を察していただいて、一部車両を入替えたりして何とか、先発車両は無事通過。やれやれ。
今回は、スケジュールの関係で、生徒さんのお手伝いがないという前提でしたので、時刻を気にしていたのですが、代わりに職員の方々が、とても親切にお手伝いいただいたのです。
この行事をとても大事して、多くの皆さんが生徒さんを暖かく見守っていることが良くわかりました。
生徒さんも、りっぱなホールで合唱や合奏する事は、とても貴重な経験ですね。
無事、完了時には、私どもの担当者への過分なお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。
音楽祭を控えられたお客様との打ち合わせ。
プログラムによって使用する楽器が異なり、生徒さんのスケジュールや、会場の時間の制約もあり、どの時間帯にどのように搬入や搬出を行うか検討です。
楽器の確認に、体育館に入ると、そこはちょうど授業中。しーんとして生徒さんは先生の話を聞いています。
その脇を静かに通りながら、応対していただいた先生と、楽器の確認。
ひととおり完了して、そろそろと外に出ようとしたとたん、突然、元気な歌声が始まりました。
思わず振り向くと、いつの間にか生徒さんはひな壇に。今日はその音楽祭の練習のようです。
指揮をしているのは別の先生ですが、案内していただいた音楽科の先生は、合唱がはじまると、生徒さんの方を向いて、満面の笑みで、音楽に合わせ合図を送っています。
やはり音楽のある風景っていいなと、思ったひとときでした。
台風接近で、お客様の会社では、明日は時間をずらしての操業になるとの連絡。他にも、すでに今日から、海外からの航空貨物の一部が影響を受けて遅延が発生しました。
協会を通じても運行管理に対しての注意喚起や、各報告事項の確認等の連絡も入りました。
比較的、週末や夜間から早朝にかけて通り過ぎる事が多かったように思いますが、今回は一番影響を受けるパターンになりそうです。
連休明けの今日。主に来月の行事に関する、輸送のお問い合わせのお電話を、多くいただきました。
少々回答にお時間がかかったお客様も。申し訳ございませんでした。
北海道・東北・北陸・東関東・西関東・東京の各ブロックの代表校による東日本学校吹奏楽大会が、富山市・オーバードホールにて開催されました。
昨日は中学校、本日は小学校と高等学校の部です。
ホール施設の片隅で、本番直前、先生と生徒さんが、呼吸だけでの練習を真剣に取り組んでいる学校も。緊張が伝わってきます。
そして本番の演奏後の写真撮影での笑顔。
今回は幸いにも、両日、午後の一部の演奏を聴くことが出来ました。
これまでの激戦を勝ち抜いてきた皆さんです。相当な集中力を要求される難曲もあり、見事な演奏に、驚きと感動の二日間でした。
昨日のコンサートは指揮者によるプレトークつき。
秋山氏のプレトークはとても真面目なお話だろうと思っていましたが、やはりその通り。
氏はデビュー50周年を迎えるのだそうで、埼玉会館の思い出の紹介も。先月亡くなった諸井誠氏の企画のベートーヴェンの協奏曲も含めた全曲演奏会も、ここで開催したとのこと。
さて、プログラムの話しになって、モーツァルトの短調の曲から、協奏曲のカデンツァの話題に。
この日のピアノ協奏曲第20番は、実はベートーヴェンがとても好きな曲だったと言われています。モーツァルトの死後、追悼の演奏会でベートーヴェン自ら、この曲を弾いているのです。そして協奏曲のソリストの即興の演奏部分である、カデンツァも、ベートーヴェによるものが残されていて、
現在でも、さすがに、この曲のカデンツァは、殆どの人がこれを弾いています。昨日のピアニストの伊藤恵さんも。
ところでモーツァルト、ベートーヴェンにつづく流れはわかりますが、実は幻想交響曲のベルリオーズは、ベートーヴェンの死から3年後の生まれているのだそうです。
曲調からは随分かけはなれているようでも、時代としてはつながっていることを再認識。
真面目なプレトークも、さすが秋山マエストロ。いつの間にか聴き入ってしまいました。
そして最後に聴衆へのメッセージを、との声に、今日の幻想交響曲は、N響が先日のザルツブルク音楽祭で演奏した曲。期待していてください、との言葉。昨日の結果は、まさにそのとおりでした。