連日、邦楽のお客様からの輸送のご依頼。
発表会に演奏会の季節ですね。
お箏に三味線など。
毛布にクッションなど重ねて、つぎつぎに。
付属品なども含めて、結構な量になります。
皆さん、奥ゆかしい物腰です。
本日もありがとうございました。
連日、邦楽のお客様からの輸送のご依頼。
発表会に演奏会の季節ですね。
お箏に三味線など。
毛布にクッションなど重ねて、つぎつぎに。
付属品なども含めて、結構な量になります。
皆さん、奥ゆかしい物腰です。
本日もありがとうございました。
先日の雪が降った日。
ほんの短い間でしたが、停電。
原因は不明です。
停電になったら、事務所の中は、普段は意識しない小さな騒音はやんで、ノートパソコンの小さなファンの回る音のみ。
そして、その日は気温の低さから、つけたままの石油ストーブの赤い火が、静々と。
普段なら、電気のヒーターのみか、時々つけては止める石油ストーブですが、つけたままでちょうどよい温度。
一瞬思い出したのが、計画停電の頃。
あの時間の雰囲気に似ています。
冬季は、いざというときの備えがないと、怖いですね。
今日も調剤薬局さんでの作業。
2階へ搬入するものも多くて、今日は重量物の設置業者さんも一緒に。
傍らでは、ユニック車で吊り上げ作業が。
このあたりも、見た目と実際は、違うのです。慣れない状態で操作しようものなら、ゆらゆら揺れがとまりませんね。
さて、2階側で受け取る人の姿は、ひとりが時々見えるものの、その他の人の姿は見えない。
今日一緒に作業のN氏も、しばらく上がったまま。
だいぶ時間が経ってから、私も上に。
そうしたら、てっきりベランダ状の平らな場所と思っていたところが、実は結構強く傾斜している屋根でした。
で、その屋根には、しっかりと昨日の雪が凍って固まっています。そんななか、吊り上げの荷物を引き入れ・・。
こんな状況での作業でしたか。これは危険ですね。上にかかりっきりなのも当然。
というわけで、結構ハードな日。
本日の業務が終了。
さすがに、ようやく一日が、という思い。
昨晩から1時間半おきに確認、といった調子。とにかく路面への影響がほぼなかったので、助かりました。
今シーズンも、備えは万全にしないといけないですね。
相当な余裕を見ての出発のメンバーも。大変お疲れ様でした。
倉庫前も、なんだか積もってきたぞ、という頃に、ようやく空が明るくなって打ち止めみたいな。
何しろ気温が低いので、明朝は凍結に注意です。
一昨日から降雪に備えて準備をしたものの、日々車両は稼働しているので、対応が追い付かず、まして今日になったら、業者さんの作業がパンク状態。
乗用車のようにホイール付きでストックしていれば、まあ交換は簡単なのですが。
さすがに困ったものです。
常に事前の判断に、事後の判断と、なかなか厳しい状況が続きます。
それにしても、後半とはいっても、11月。早い・・・。
早朝の揺れ。
ある程度離れた震源の、比較的大きな地震?とテレビを。
だんだん明るくなっていく、港の中継の画面を見ながら、色々、思い起こします。
わかっていても、いざ来れば慌てます。
そう、降雪予想も。少し時期が早いだけでも。
日曜日は良いお天気。
屋外でのイベントにはちょうどよいですね。
西川口駅近くの、公園では、地元商店街主催の秋祭り。
中学校の吹奏楽部さんの演奏も。
ノリの良い市長さんも応援に駆けつけて・・・。
ハンドベルクワイアのお客様からのご依頼で、教会まで。
ハンドベルにトラックが必要?
ハンドベルが入ったハードケースは、大きさもさまざまですが、大きいものは、一人で持ち上げるには、結構たいへんな重量。
これに、たくさんのクッションに、ひな壇もあって、さらにケースに入ったティンパニが3台。
なので2トン車にいっぱいです。
ティンパニもはいったハンドベルの演奏。そういえば、なかなか聴く機会はない音楽ですね。
先日の学校さんでの積込。
昇降口に楽器が集められてきますが、地面からは3段の段差あり。
で、車両は斜めにしか、着けられない建物。こうなるとリフトの接地が少々支障します。
で、たまたま当日は雨が降っていて、できるだけ雨に濡れないように、屋内部分にかかるように停めてくださいとのご要望。
少々変わったつくりの建物で、高さを気にしながら、うーん、これは難しいと、色々考えて、一旦ここならという場所に停めたものの、いまいち。
すると担当のN氏は、私とは違うところを、じっと見ていて、こっちなら大丈夫そうだ、と移動。
建物の天井高さぎりぎりクリアで、かつ、斜めでリフトの角度に支障が少ない角度の、絶妙な位置へ。お客様からも、「プロの技ね!」と声がかかります。
なんで、わかるんだろう?
昔から車の扱いに関しては、普段のN氏からは想像できない緻密さ!
川越市立美術館アートホールでの展示。
先週の土曜日には関連イベントとしてパフォーマンスが。
アルミニウム角パイプに、さまざまなスリットを刻んだ彫刻。
美術家が、美しい造形の目的で施されたスリットが、音楽家から見ると楽譜に見えたことから始まった音作り。これが音の束になって立ち上がった・・・。
今回のパフォーマンスは、様々な形をした鉄がパーカッションの役割をして、そこにトランペットが、実に様々なミュートを使用して、色々な音がつくられます。
音楽の始まり・・・といった印象も。
—————————————
音のかけらと音楽のかたち2016
Scores2 川越市美術館
展示は11月23日(水・祝)まで 観覧無料 21日(月)は休館日
パフォーマンスは、11月19日(土)15時~16時と、11月23日(水・祝)15時~16時
彫刻 金沢健一、 作曲 一ノ瀬響、 トランペット 曽我部清典、 作曲・ドラムス 浦裕幸