3月は、皆様の行事が目白押しですね。
例年ご依頼いただくお客様に、初めてご依頼いただくお客様。
場所を確認して、再度スケジュールを・・・。
そうこうしているうちに、土日や平日を問わず、同じ日に重なる事も多く、予約がお受けできない日も。
できるだけ、昨年の状況なども参考に、予測をたてているのですが。
どうしても分野を問わず、車両が不足するシーズンですので、どうか間際のお手配になりませんように。
3月は、皆様の行事が目白押しですね。
例年ご依頼いただくお客様に、初めてご依頼いただくお客様。
場所を確認して、再度スケジュールを・・・。
そうこうしているうちに、土日や平日を問わず、同じ日に重なる事も多く、予約がお受けできない日も。
できるだけ、昨年の状況なども参考に、予測をたてているのですが。
どうしても分野を問わず、車両が不足するシーズンですので、どうか間際のお手配になりませんように。
昨日は所沢市民文化会館ミューズへ。
寺島康朗指揮 アミューズ・ウィンド・オーケストラ第20回記念定期演奏会。
G・ホルスト/吹奏楽の為の第1組曲やG・ジェイコブ/ウィリアムバード組曲など、イギリスにちなんだ選曲。
イギリスの地方の民謡を基に作曲された、P・A・グレンジャー/リンカンシャーの花束も、とてもおもしろい曲です。
例年、この時期の演奏会では邦人作品を演目としていましたが、音楽の楽しさとは何なのか、という問いからの答えだったのだそうです。
音楽に真摯に取り組む姿勢が、オーケストラにとても瑞々しさを感じる所以でしょうか。
アンコール イギリス民謡/ロンドンデリーの歌 E・エルガー/威風堂々
大晦日からもう2ヶ月ですか。昨日は東京文化会館に行きました。
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトで、J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」。
指揮は小澤征爾氏と村上寿昭氏の振り分け。
豪華な舞台装置は、メトロポリタン劇場オリジナルのものを使用したようですね。
序曲は誰でも知っている曲で、抜粋で聴く機会も多いですが、舞台で観るのは初めてでした。
序曲の中盤で、もの悲しいメロディから軽妙なリズムに変わるところ。この部分が舞台上でこんな風になっているとは、驚き。おかしくて、ひっくり返りそうです。
刑務所の看守・フロッシュ役が、なんと笹野高史さんというのにも驚きましたが。
アドリブ満載で、ムーンウォークまで。
あちらでは、年末年始の恒例行事だと。なるほど。
休憩も長く、ゆったりと楽しい時間が流れます。
一昨日の夜は、初台の東京オペラシティコンサートホールで東京フィルの定期演奏会。
前半はモーツァルトのピアノ協奏曲23番。
指揮のチョン・ミョンフン氏の弾き振りを楽しみにしていましたが、指の故障により、指揮のみに変更。
ピアノは小林愛実さんに。
小林さんのピアノは、モーツァルトのカデンツァの部分や、アンコール曲での、独特の間が印象的です。
後半はマーラーの交響曲第5番。
聴けば聴くほど、はまってしまう面白い曲ですね。
第4楽章のアダージェットは、やはりホールで実際の音の響きを聴くべき曲です。
トランペットも大活躍ですが、今日はホルンも。
前半のモーツァルトでもつくづく感じましたが、ホルンはなんとも不思議な楽器ですね。
終演後、熱心なファンの方々が拍手で、再度チョン氏のみならず、奏者の方々も再度登場して挨拶する、めずらしい事態に。
最後はステージ上からファンと握手。大人気でした。
来月に新幹線が函館まで。
所要時間は思ったより少々長めという印象。しかも函館駅までは乗り換えが必要。札幌までは、まだ8時間近く・・・。
思えば、痛ましい洞爺丸事故から62年。
青函トンネルの建設開始から55年。
そしてあの青函トンネル開通から、はや28年。
最初から新幹線の規格で造られたトンネルを、ようやく来月から、その列車がくぐり始めるのですね。
さて、当時に、新幹線開通を迎える、この現在の状況を想像できたでしょうか。
新幹線の開通と同時に、道内のあちこちの路線で、列車の本数が削減・・・。
もともと、分割で北海道単独という事に無理があることはよく指摘されたいたことです。
何しろ、広くて距離が長く、しかも自然環境は厳しい・・・。
鹿と衝突すれば、誰が来るわけではなく、運転士さんが一人で引っぱり出さないといけない。
まあ鉄道の位置づけが激変してきたわけなので、仕方のない面もありますが、本来、稚内まで路線が敷かれた意義を考えると、寂しいというか、これでいいんだろうか、と複雑です。
旅行に鉄道を選択する範囲は確実に狭まっています。
でも、情緒も大事ですよね。
もう夕方ですが。
ずっと日陰に置いてあった車には、まだこんなに雪が・・。
どこ、ここ、っていう感じですね。車庫なんですけど。
さて、2月もそろそろ終わり。しばらく天候はどうでしょう?
スタッドレスタイヤ装着したことによって、降雪時も、その安心感から、平常時と同じ運転を繰り返すことによって事故に至るケースが多いと、昨日の話の中で。
気をつけましょう。
今日はさいたま市桜区のプラザウエストへ。
ふと、思いついてバスで行こうと、普段、車で行き来するルートを路線バスで。
結構バス停の名称にも味がありますね。
プラザウエストからの風景はのどかです。
一日座っていたので、帰りは頑張って歩きました。こちらも普段とは眺めが違う。かなり歩行者には危険な道も再認識。
さて、ずいぶんと悠長な感じですが、それは行き帰りの手段だけ。用向きはきわめて真剣な場です。
通常、選任されている有資格者が、2年に1回の受講が義務付けられている、運行管理者講習。
普段は夏に受けますが、予約がとれず、年度末前の時期に。
弊社は2名なので、交互に毎年。
今日は統計データ、効果のある対策事例など、しっかりと勉強してきました。
昨日のお休みの日は、商業施設の店休日の事。
さて、私どもの会社の場合はどうしましょう?
お客様からのご依頼の電話に、「あいにくと、その日は休業日でございまして・・・」、などとは、言えないですね。
輸送の都合で、予定を変えられる事もあるかもしれませんが、たいていのケースで、それは難しいでしょう。
というわけで、お客様のご要望にお答えすべく、今年のように、元日から車を動かす事も・・。
電車で目的地に向かう前に、必要な物を買って・・と、思ったら、駅前の百貨店は休業日で慌てたのが先週。
ときどき休業日が入るようになってようですが、昔みたいに毎週何曜日という形でないと覚えられないですね。
今日は上野駅改札を抜けたところで、アトレの店舗は、なんと全面休業。
でも、あちこち貼り紙でのお知らせなので、定期的な休業ではないと思ったら、こちらは何かシステム変更によるものだったようで。
いずれにしても、商業施設も年始休暇が増えるだけでなく、無休が減って、定期的にお休みが増えていくのでしょうか?
それとも店舗形態によるのかも。
それでは理想のかたちは?
一斉に全部みんな休み?
そうなったら、「お休みの日は何してますか?」「はい、休んでます」と、これは確か昔のグループ歌手のネタでしたか。
昨日はずいぶんと降りました。
それで今日は、日中は温かいかと思えば、だんだん風も冷たく、天気も忙しそうです。
金曜日は、週末になるということもあるのでしょうか。やはり様々なご連絡をいただきました。
あと一週間で、もう、ほとんど3月ですね。
どうしても慌ただしくなります。
こちらも、いろいろとスケジュールの確認には余念なく。気を引き締めて・・。