さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

もうじきマイナンバー制度

このところ、にわかにマイナンバー制度についての具体的な話が。

問題が是正されて、税金がより公平になることは必要なことです。

ただ、このところ、マイナンバーを取り扱う企業に対して、不備があった場合の、かなり厳しい罰則が強調されて、それをネタに新たな商売の乗り出す企業も。

そのノリに辟易ですが、本来、厳しい罰則は、悪用した者に課すべきですね。打ち首獄門とか。

とても不効率な、ものものしい事務的な扱いが、これから全国で始まります。

とても非生産的な構図。

どのように悪用されるのか、素朴な疑問を呈すると、まずは「なりすまし」なのだと。

なりすまさせちゃうお役所も、そうとう問題なので、その辺はどうなのでしょう?

だいじょうぶでしょうか?

ナンマイダー制度にならないように、ひとつお願いします。

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早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会

昨日は、だいぶ久しぶりの杉並公会堂に。

早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団 第72回定期演奏会。

指揮・松岡究

前半

シューベルト「ロザムンデ」序曲

グリーグ「ペール・ギュント」第一組曲

第4曲の「山の魔王の宮殿にて」で前半が終わったから、ということではなく、特に弦が最強という印象で、休憩中に、あちこちで称賛の声が。

後半

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

第2楽章が有名ですが、後半に、静かに休止して、再び始まったところのチェロの音色に感動です。

第4楽章を聴いていて、途中からは、この曲をとても丁寧に大事に作り上げているという印象を受けました。

周りにも、男性も女性も涙を拭いている人がいたのですから、私だけではなかったのですね。

suginami201506

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出発です

出発前に打ち合わせ。

現地でおちあいます。

追加の資料を渡して、最終確認・・・。

でも、今晩の積込場所が少々、繁華街で心配。

人通りもあるし、自転車も結構でこぼこに停めてあって、危なっかしい。

そこをバックで入っていかざるを得ないので、難しい状況。

公演が終わって、積込OKになったら、すぐ後ろを誘導しながら、ということで最後まで見送りです。

気を付けて!

taitouku201505

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要石

もともと、そのような土地なので、当たり前とも考えなくてはならないのですが。

温泉地も、もともとは火口の名残りなどというところも、あちこちあります。

活動期なんだなと実感ですね。

今晩の地震は少々めずらしい揺れ方だったように思います。

今回の揺れ方になると、ゴロンゴロンと音がしていましたが、何だったか?

鹿島神宮の「要石(かなめいし)」の事を思い出しました。

不思議な話ですが、伝わっている以上の事があったのか、どうか。

関西では、昔から石の遺跡で有名なところが、開発によって撤去されてしまう方向なのだとか。

どうなるのでしょう。

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地方へのツアー輸送

今回の地方公演の輸送の担当はDさん。

担当決めは、その時によっていろいろですが、今回は・・立候補!

さすが。

場所の確認、必要な装備・道具の確認から、休憩場所の確認までさまざま打ち合わせ。

まだ決定していない事項の連絡方法など・・。

長旅気を付けて。よろしくお願いします。

積載するカーゴ台車もきれいになっています。M氏、ご苦労様です。

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コンクール日程

昨日のミーティングでは、7月後半から8月前半の配車日程について。

吹奏楽コンクールの地区ごとの日程を見ながら、曜日や部門などで少々悩みます。

できるだけ、ご要望にお応えする姿勢で、頑張りたいと思っております。

もうすこし日程が平らになると・・・と心の中で・・。

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今年の5月は

この5月は、もともと連休もあるので、稼働日数が少ないのですが、今年は特に曜日の関係もあって稼働日が少なめ。

なので、やはり動いてなんぼの商売には、なかなか大変です。

それなので、残り少ない日数、頑張っております。

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座オペラin新橋演舞場~オペラ「蝶々夫人」

今日は夕方から新橋演舞場へ。

指揮者の西本智実さんのプロデュースによる、オペラ「蝶々夫人」です。

普通なら、演舞場でオペラ?、となりますね。オーケストラピットはないし・・。

そこは、その劇場の特徴を生かした演出。オーケストラは上手側、演者は中央から花道に。独特ですね。

そして、新橋芸者衆の皆さんの出演!

日本人から見ての蝶々夫人には、どうしても違和感を感じてしまうものですが、この舞台にはそれがありません。

今日は、特に、武士の娘ということ、日本の精神性を大事にしたという、最後の場面での演出が、とても印象に強く残ります。

ある意味の潔さという部分もあるのですが、かえって胸にささって、感動しました。

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画面でお久しぶりです

昨日は、そろそろ締切近い、書類作成に集中。

音楽を聴くために、つけてあったBSは、いつの間にか、ある指揮者のドキュメントに。
内容が興味深くて、いつのまにか、今度はテレビの前で番組に集中!

画面は、海外公演のリハーサルの様子に。

ん?

かのステージマネージャーさんが!

世界中でご活躍中です。

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かなりの重量級

特殊な楽器の移動。

おそらくは、ひとつひとつが特注の鋳造品。

なので、カタログなどは当然ないので、重量も正確にはわかりません。

リフトを上昇させた時の、一瞬の油圧モーターの唸り方からして、結構な重量。

楽器よりも、医療関係の設備機械の作業の時に近い。

それでも、収納するケースにはキャスターがあるので、平らな所の移動は問題なさそうですが、なかなか、すべて平らではありません。

10センチ程度の段差は、7人位の人で持ち上げていました。

結構ホールの搬入口もいろいろなので、鉄板などでスロープを使用して通過はできるかなど、思案です。

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