週末に訪れた上野公園。
昨晩は夜遅くに再び上野へ。
夜も更けた静かな東京文化会館の搬入口で待ち合わせ。
やはり改札抜けて目の前と便利なところですね。
お客様のリハーサルはもうすぐ終了。まもなく搬出時間です。
メンバーさん2名と少々打ち合わせ。
?。
なんだか、Dさんは楽屋口が気になる様子です。
週末に訪れた上野公園。
昨晩は夜遅くに再び上野へ。
夜も更けた静かな東京文化会館の搬入口で待ち合わせ。
やはり改札抜けて目の前と便利なところですね。
お客様のリハーサルはもうすぐ終了。まもなく搬出時間です。
メンバーさん2名と少々打ち合わせ。
?。
なんだか、Dさんは楽屋口が気になる様子です。
一昨日の夜中は、ずいぶんとすごい風。
もうこんな季節だっけ?と。
そういえば先週、金曜日の夜には、なんだか風邪にでもなったかのような感覚。
朝になっても、体はだるいし、どうも熱っぽいように思えるものの、体温計ではまったく異常なし。
で、予定どおり出かけたのですが。
ところが、屋外で楽しく音楽聴いて、午後からは美術館に行って、それからしばらく、日差しが強いので美術館裏の森の木陰で、一休み。
そんな一日過ごしたら、夕方には全くすっきり。
少々ストレス過多?
こういう過ごし方大事ですね。
昨日の午後は東京都美術館へ。
上野駅の公園口改札から美術館までに向かうまでの間に、いろいろなパフォーマンスを楽しみながら。
創画展。
区画ごとにじっくりと観ながら。
やがて、深いブルーに引きつけられます。
石を砕いてつくる、絵の具のお話を以前に伺っていましたので、あらためてゆっくりと。
埼玉高速鉄道の浦和美園駅。
今日は浦和美園まつり&花火大会です。
駅から埼玉スタジアムに向かう歩道や車両基地には大勢の人出。
もちろん鉄道ファンは車両基地見学会がお目当て。
作業車両の乗車体験かな?
車庫を挟んで、こちら側には音楽ファンが。
今日はさいたま市立浦和美園中学校吹奏楽部さんの演奏。
曲の中で楽器紹介をしながら進行するプログラムやジャズナンバーも披露!
今日はこれから花火大会です。
ドヴォルザークと言えば、相当な鉄道好きと言われています。
新世界の冒頭が、機関車の動きからと言われていますが、ユーモレスクの冒頭も列車の音から来ているのではないか、との解説を見ました。
もしそうならば、速度感は違いますが、「東京ブギウギ」と同じということになりますね。
もっとも、今はほとんどレールの継ぎ目の音がしなくなりましたから、イメージがわかない人も多いでしょうし、鉄道に関心がなければ、「昔のガタンゴトンね」で終わりでしょう。
実際には、相当な複雑な音の変化があって、車内での響きや、周りの建物からの反響やらで、実にいろいろな音がしていました。
今でもローカル線に乗れば、音はしますが、何しろ一両か二両位の編成で、しかも田園地帯などを走っているのがほとんどですから、のどかではありますが、昔のようなめまぐるしく変化する「響き」は少ないのです。
それにしても、そのような音からもヒントを得るのでですから、やはり作曲する人は違いますね。
私は、てっきりバイオリンのために作曲されたものと思ってましたが、もともとはピアノ曲だったのですね。
8曲からなる作品で、そのうちの7番目の曲なのだと。
記憶のかぎりではピアノでは、聴いたことがなかったような。
小学校1年のときに、バイオリンでの演奏を印象深い場面で聴いたので、余計に。
はて、それから何年? いろいろありました。
なるほど、コバケンさんの解釈のおかげで、感慨深く聴けました。
後半終了後、めずらしく、アンコールあり。
曲は、ドヴォルザークに戻って「ユーモレスク」。
ちゃんと指揮台近くにマイクが置いてあったようですね。最初に、この曲の解釈についての解説がありました。
冒頭は「赤ちゃん」、次に伸び上がるように歌うところは、恋をするようなった頃、その後、歳をとって、というように。
なんだか親子コンサートといった雰囲気になりましたが、そんな解説があってのこの曲。
やはり印象はだいぶ違って聞こえてくるものです。
日曜日は渋谷のオーチャードホールへ。
東京フィルの定期演奏会。今日の指揮は小林研一郎氏。
前半のドヴォルザーク「チェロ協奏曲 ロ短調」(ソリスト・上野通明氏)に続いて、後半はチャイコフスキー「交響曲第5番 ホ短調」。
定期演奏会では、必ず年に一回は聴く曲ですね。
もう何年も前に、フィンランディアとの組み合わせで、同氏の指揮をステージ側の席で聴きました。その時は指揮棒の使い方が、とにかく印象に残っていました。
第一楽章の冒頭、それに終わりの低い低い弦の音が、とりわけこの曲の重いテーマを印象付けます。
第四楽章まで、渾身の演奏。
いずれNHKFMで放送される予定との事なので、聴ければいいなと思います。席の位置の違いで、金管の音が違う感じで聴けるかも。
週明けは調剤薬局さんでの作業が集中。
普段より人数多めの場所に。
初めて見る機種で、本体以外の部材に興味津々。重量が大きめの製品は、それなりに設置の調整も大変です。
めずらしく、爪付きのジャッキを使用しての作業でした。
他のメンバーは、時間が推しながら別の場所に移動。私は居残り組。
恐れながら、武甲山でございます。
岩槻文化公園で、第11回岩槻区民やまぶきまつりが開催されました。
公園内の、体育館や競技場、広場などでさまざまな催しが行われました。
もちろん、音楽隊やマーチングバンドの演奏も。
やまぶきは岩槻区の花。
今年は岩槻区誕生10周年です。