近くでマンション工事。
駐車場から車を出そうとしたら、道路の一方は作業車で完全にストップ。
なので反対方向に行こう、にも行けない。ご近所のお引越しで大手さんのトラックが2台。
なんとか、一時的に退避してもらって通り抜けました。
もうすでにあちこち、お引越しのトラックを見かけることが多くなりました。
車両需要の一時的な集中によって、いろいろ影響がでるシーズンです。
3月も、まもなく。
近くでマンション工事。
駐車場から車を出そうとしたら、道路の一方は作業車で完全にストップ。
なので反対方向に行こう、にも行けない。ご近所のお引越しで大手さんのトラックが2台。
なんとか、一時的に退避してもらって通り抜けました。
もうすでにあちこち、お引越しのトラックを見かけることが多くなりました。
車両需要の一時的な集中によって、いろいろ影響がでるシーズンです。
3月も、まもなく。
一日の業務を終えた、I氏。
いくつかの業務報告を終えてから、「行ってきましたよ。」
「?」
「東京マラソン見てきました!」
「!」
意外。興味あったんだ、と言うと、そうではなく、このところ急に関心を持ったのだとか。
というわけで、いろいろ話を聞きました。
警備の様子とかも興味深かったですが、ランナーの走る速さに驚嘆したようです。
お休みの日もアグレッシブですね。
走る予定はいまのところないようですが。
毎年、この時期の定期演奏会では、邦人作品のみを取り上げています。
今回は、これまでと違い、すべて日本の歌曲、演歌、民謡、そして童謡に子守唄に唱歌などをテーマごとにメドレーにした作品。
もちろん誰でも聞いたことがある曲ばかり。
季節ごとに4部からなる「日本の情景」は、私たちがいかに季節感ある大地に育ったかを思い出させる曲でした。
今回、たまたま母も一緒に聴いたのですが、曰く「不思議と軽やかなウィーンのワルツでも聴いているかのような感覚。」と。
演奏 アミューズ・ウィンド・オーケストラ
指揮 寺島康朗
本日は弊社のボブ、じゃなくてノブ氏の結婚式。
親戚や親しい友人に心からの祝福をうけて、とてもよい結婚式でした。
教会では、オルガンにハープ、そして声楽。
久々に歌った讃美歌。
よい日和のなか、さわやかな時間でありました。
おめでとうございます。
今年は花粉の量が相当だと、にわかに比較できない何倍とかの話。
花粉かどうかわからないのですが、奥さんは今週はだいぶ症状が出てしまい耳鼻科へ。ちょうど昨年も同じ時期に通院しているのだとか。
症状としては風邪との区別がつかないですね。薬が何種類も。
私はそれほどではないですが、頭痛がでてきてしまい、仕事がはかどらないので、鎮痛剤で。
先日に関東でも降った雪。
積もらなくてよかったですが、寒かったですね。
そんななか、先週から今週にかけて、河口湖で合宿されていた、ジャズバンドの団体様も無事お帰りです。
標高が高い場所ですから、冬タイヤ装備の車両を用意しますが、とりあえず高速の峠以外は天候は大丈夫だったようです。
関東で積雪が心配でも、まあタイヤが大丈夫であれば心強いね、と担当乗務員さん。
さて、この合宿は春期合宿になりますか?
日曜日の東京フィルの定期演奏会。
前半のピアノ協奏曲が終わって、アンコールになりました。
指揮者とソリストが、袖に近いところで、楽譜を見ながらなにやら相談しています。
そして、その最中、ピアノには、もう1脚、椅子が用意されました。
それでエッティンガー氏と菊池洋子さんが並んで連弾。そして曲がシューベルト「軍隊行進曲」。
あの独特のリズム。右に左に揺れながら、表情豊かに、テンポも緩急。
途中で菊池さんがするりと、低音側にまわって、これは打ち合わせ無しのようですね。
最近、何かのCMで使われていますが、だれでもなじみのある、この曲。まるで仲良しの子供が一緒に弾いているかのような演奏。
2千人の観客のなかで、「楽しさ」を感じなかった人はいなかったでしょう。
これこそ、「音楽」の真骨頂、と思わず唸ってしまうほどの、アンコールでした。
日曜日は渋谷・オーチャードで東京フィルの定期演奏会を聴きました。
前半はモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。ピアノは菊池洋子さん。
私のイメージではすっかり、ベートーヴェンのカデンツァで固まっている曲ですが、久々のモーツァルト。短調の曲ですが、何とも耳に心地よく過ぎていきます。
後半はマーラーの交響曲第5番。
5楽章の長い曲ですが、序奏のトランペットのソロと、第4楽章のアダージェットがあまりに印象強いので、親しめる曲ですが、CDで繰りかえし聴いてもなんとなく構成がわかるといった曲でもないです。
でもダン・エッティンガー氏の瞬発力あふれる指揮に、90名近いオーケストラ。
約68分と表記されていますが、その長さを全く感じないほどです。
このオーチャードでは、エッティンガーさんは常任指揮者としては最後。
拍手は鳴りやみません。
イスラエル出身のマエストロは最後に、譜面台のところで、スコアを観客に示してお開きとなりました。
先日、駅で電車を待っていると、別のホームに電車が到着したところで、かなり大きなブザー音が鳴り響きました。
間もなく、非常ボタンが押されたので原因を調べます、とのアナウンス。
そのうちに少し離れたところから、なにやら怒鳴り声がしていて、駅員さんも集まってきている様子。乗客どうしのトラブルのようですね。
ただ、この場合、いったん非常ボタンが押されると、その電車だけでなく、その周辺の電車すべてが、安全が確認されるまでは動けないようで、方向に関係なく遅れが出ていました。
さて、そんなこともあれば、こちらの車両内では、高齢のかたを気づかって、空いている席を見つけて案内してあげたり、と車掌さんみたいに仕切っている女性も。関西出身の人です。
電車内風景もいろいろです。
マーチングは、あれだけの動きをしながら演奏するのですから、座って演奏するのとはだいぶ状況が違うのです。
ところが、昨日の前半に出演されたある高校の吹奏楽部さんの演奏は、金管楽器の音がそれを感じさせないほど、とても安定して、よくとおっていました。
しかも曲と動きに合わせて、必要なところで音量もグンとアップしているので、演技全体の印象が際立っていました。
先生が、動きだけでなく演奏の質もあげていく、という方針を掲げていらっしゃったと思いますが、まさにそのとおりのステージでした。