さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

袋叩き状態

最近はなんでも極端。

なにかひとつ事件が起きると、一方的な袋叩き。

ものごと、ひとつの方向だけでは理解はできないものですが。

何十年も前から、それがいけないってことになっていたんじゃないですかね。

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景気は、いカニ?

今日も猛暑。車に表示される外気温は38度。ということは、気温は36度位?

そんななか、あるお得意様を訪問。

そこで驚きの内容。

来月の出荷量は通常の15%程度!

それには理由があって、取引先企業のシステムの大掛かりな変更作業が実施されるため。
そんな理由を知らずに、稼働カレンダーを見ようものなら、配車担当のM氏は口から泡でもふきそうですね。

もっとも、この仕事は、多くても少なくても泡を吹きそうですから、もうすぐ横に歩きそうです。

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高校野球の応援

昨日は炎天下の中、高校野球の応援の楽器運搬。

毎年、過酷な環境で熱戦が続きますね。

お約束で、担当のD氏も、応援席・・。(^^;)

今日は、頭だけでなく顔面ピカピカに輝いていました。

若い人たちに囲まれ、先生からは音楽の事で教えていただき・・。仕事しながら幸せですと、今日もしみじみ語っておりました。

皆様には大変お世話になりました。ありがとうございます。

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東フィル・尾高氏のチャイコフスキー「悲愴」

今日は東フィルのオーチャード定期。

メインはチャイコフスキーの交響曲第6番。

やはり、今日は「悲愴」と思うと、他の曲とは意識が違いますね。

聴く側も身構えているからという事ではないですが、今日は会場内が静かなる感動に包まれていたような。

指揮は尾高忠明氏。

テンポなども特に誇張するようなところがなかったのですが、劇的な曲がより際立って聞こえるのが不思議です。同じオーケストラでも、指揮者が違うと、まったく印象が違うことがはっきるする典型のように感じます。

3楽章が終わったあと、すぐ4楽章には入らずに、間をとりましたが、思いのほか余韻が残って4楽章の冒頭が、より痛切に響きました。

外は猛烈な暑さでしたが、ホール内の時空は不思議なものです。隣はマジ泣き。

bunkamura201507

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湿度が違う

埼玉に帰ってきて、暑さよりも湿度の違いが強く感じます。

向こうでは日差しが強くても、木陰に入れば、ちょうどよい風もあって、それなりにしのぎやすかったです。

そういえば、自分が仕事についたころは、まだ宮城で使用するトラックの買い替えの際は、クーラー未装着。

そんな頃を思い出しました。

oosaki201807

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今日は草刈り

kusakari201507

日程的に、今日までしか無理と思っていましたが、こんなに暑くなるとは。

草刈りには少々きつい日ですね。

慣れないので、かなり腰が・・。

35度ではなく、ここは宮城県なので29度です。

kusakari2-201507

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突然晴れ渡りました

連日の雨。

ジトジト、どんよりで参りますね。

予定がいろいろ変わり、昨日は日中はずっと机に向かっての作業に。

延々PC作業で夕方。

そこへ1通のファックスが。

音が出るはずもないのですが、なんとなく「ジャーン!」とは気のせいかな。

中学校の先生からの、ホール練習の詳細なスケジュール。

当社向けの書面を示す、社名が極太!すでに気合入ってるー、と思いましたが、通信欄には、今年はいままでにない「本気度」です!!と。

曇天が一気に晴れ渡りました!

皆さん、頑張ってください!!!

skysky201507

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スマホを斬る

パソコンを使用するようになって20年。専ら仕事で。

事務的なことは効率良く処理できなければ、とてもではないがやっていけません。そのための20年。

最初の数年は、機能とスペックのイタチごっこで散々でしたが、そのうち、ようやく順調に。ところがウィンドウズ8で、たちまち道を塞がれてイライラ。

スマートフォンは、4年。2台続けて、撃沈。仕事には・・。

今回ようやく話の通じるような代理店の人と話が出来たので、いろいろ聞くと、結局はパソコンの初期みたいなものでした。

処理能力が追い付いていかない状態で商品になっているのです。

売る側が、完全に引いてしまう機種もあったとか。

それで今、ようやくなんとかという段階のようで。

今度は、スマホくらいは、条件・制限なしで、使いたかった機種を選ぼうと思っているのです。

pc-smphone-scissors201507

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タクシー

同じ業務用でも、旅客のタクシー車。

この場合の車種の変遷は、外車が使われていた戦後から、国産の専用車種、そしてオーナーカーと同車種のクラウン・セドリックの時代が続いた後で、再度、いわば専用車種になった、というように結構面白いのです。

それが日産のNV200がニューヨークのタクシーに採用されたというニュースを見たときには、おっと思いましたが。

昨年くらいで、すでに日産ではセダン型は生産は止まっていて、やはり今後は、この車種になるようで、時代がひとつ変わりましたね。

ところでリアの扉が、ニューヨークでは観音開き仕様だったような。こちらがカッコいいと思いましたが、日本での使用は普通のタイプなのでしょうか。何か要件が関係しているのかな。

yaesu-taxi201507

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ガソリンの着色

家族と話をしていたら、ガソリンに色がついていることを知らなかった。

灯油が透明だから、同じと思うのも無理はないですね。

自分で給油をするのが当たり前になっても、まずは直接は見ないですから。

考えてみると、私は子供のころに、透明のビンに入ったガソリンを持った人が、なにやら道路のアスファルトに、さっと撒くと、炎が上がったのが強烈で、その瓶の中身が薄いオレンジ色だったのが、いまだに強く記憶に残っています。

昔の新宿のバスの事件でも、使われたのはガソリンで、その怖さは、その色以上に普段はなかなか認識できないものです。

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