さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

マーチングステージ全国大会

日本マーチングバンド協会主催の第14回マーチングステージ全国大会

北海道から沖縄まで、小学校から中学校、高校のさまざまなバンドが参加して、神奈川県民ホールで本日と明日の2日間の開催です。

どの団体さんも、とても志が高いということを感じた大会でした。

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新富町界隈

今日は朝から都心の中央区新富町界隈に。

区役所周辺には、細い路地でも結構いろいろ老舗らいしお店もあって、昔ながらの喫茶店も健在。人が多い地域ならではですね。

時間があれば、いろいろ探検してみたいところでした。

ところで、たまたま橋をわたって右折、という感じで通り過ぎたところは、てっきり川かと思ったら、下は道路でした。

でもみれば以前は川そのものですね。

日本橋の上の高速がなくなって、さらにこういうところに水が流れたら景観はすっかり変わるでしょうが。そこまでは無理かな。

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来月は年度末なので

今月と来月。特に来月の3月は、行事が多いことと、年度末の関係からトラックの確保が難しくなることが予想されます。

昨年もそうでしたが、なかなか手配がつかないので困ったというケースもでてきそうです。

弊社も、すでの3月は後半を中心に、難しくなりそうです。

本日もお問い合わせのお客様とは、車種を調整して対処。

一応、できる範囲でお客様のご予定を事前に把握するようにしているのですが。

どうぞお手配はお早めに。

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独自路線の大御所2

さて、徳大寺さんは学生時代から社会人になって以降ずっと。もちろん「間違いだらけの・・」です。

もっとも、昔に1冊だけ家の本棚にあるのをよく見ていました。

私もクルマが好きですから、毎年徳大寺さんが各社の新車にたいしてどのような評価をするのかが、とても楽しみでした。ただし、かなりの辛口。

そのせいか、知人のひとりは、結構批判的だったり。

自動車メーカーにとっても、「完全に終わってる」などと、酷評されたりしたら、かなわないですね。開発担当者の人などは、どんな気持ちだったでしょう。

ところで、「間違いだらけの・・」の本には、個々の自動車の評価の前に、その時々の自動車をとりまく環境などの話題が載っていました。

その中で一度、長距離トラックの事故が多発して社会問題化していることに触れていました。

無理をせざるをえない環境について、「実は日本は貧しいのである」と、かなり鋭い、原因を指摘していたことが、強く印象に残っているのです。

お二人とも、あたらしい分野を確立された人ですね。

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独自路線の大御所

昨年11月に二人の大物俳優さんが続けて他界されましたが、同じ11月にはレイルウェイ・ライターの種村直樹さんが6日に。そして翌日の7日には自動車評論家の徳大寺有恒さんが他界されました。

種村さんは鉄道旅行雑誌に、読者からの質問に答えるコーナーを持っており、中学、高校時代によく読みました。

国鉄時代は、あれだけの路線規模に歴史がありますから、旅客営業規則も相当に複雑で、さまざまな特例措置などもありました。

読者に丁寧に解説しながらも、当時の国鉄の窓口の職員でさえも必ずしも、規則をすべて把握していないことを指摘していたのです。

比較的近年の記事で、昨今の電車内でのマナーのことに触れ、他人に迷惑をかける若者に対して一喝したら、がらの悪い人と思われたのか、その後かえって車内にいずらくなってしまったというエピソードが印象深いです。

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貨客混載!

先週末の報道で少々興味をひく内容。

国土交通省の有識者委員会での中間報告の内容。

過疎地において、貨客混載を部分的に認める方針なのでそうです。

ここで貨客混載というのは、いっしょに運ぶというよりは、タクシーで郵便物や新聞などを有償で運ぶ、もしくはトラックにお客を乗せることのようです。

トラックにお客、ということについては、具体的な表現はなかったので、たとえば宅配便の車両の助手席部分に人が乗るのか、それとも車両を改造したうえのことなのかは、わかりません。

これは画期的ということ、というよりも、過疎地の状況が深刻であることによるのでしょう。

それよりも、この報道に目が行くのは、それほど自動車運送という事業が、いかに法律によって厳格に管理されているか、ということなのです。

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トムプロジェクト「スィートホーム」

今日は赤坂のレッドシアターにて演劇を観ました。

トムプロジェクトの「スィートホーム」。

実際に起こった中学生による、家族3人殺害事件から発想を得て作られた物語。

事件から3年近く経過し、事件当日たまたま留守のため難を逃れ生き残った祖父と、少年院の仮退院まじかになった犯人である孫が、いったいどう向き合うのか・・。

これだけ重いストーリー。いったい、どのような結末を迎えるのか。

そのラストは、役者さんと迫真の演技と渾身の脚本によって見事に締めくくられました。
目の前で、途切れることなく展開される、演劇のもつ恐ろしいほどのパワーに圧倒された2時間でした。

さすがに今日ばかりは、観おわって、地下の劇場から階段を上がって地上にでたところで、持っていた傘を思わず、杖代わりによろよろと歩いたほど。

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道路から考える防災・減災展

浦和駅の東西連絡通路での展示。

阪神・淡路大震災20年 新潟県中越地震11年 東日本大震災4年

命を守る避難、救急・救援を確かなものへ

「道路から考える防災・減災展」

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業務時間の半分以上が道路上にある業種です。常に万が一の時を意識しなくてはなりません。

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警告ランプ

エンジン始動時に、一斉にメーターパネルに点灯する警告ランプ。

通常は、すぐに消灯するところ、しばらく点灯したままで、数分後に消えるといった症状。

この点灯のしかたは割合めずらしい。

2つのランプが同時なので、充電系かブレーキ系かは判断が難しいので、ディーラーさんにて修理。

バッテリーのマークなのですが、バッテリーそのものが弱いといった場合というよりも、充電の不具合の時に点灯するようです。

診断結果は、発電機の寿命。

それで、ブレーキの警告の意味は?

発電機の不具合によって、ブレーキ系統への電気が正常に流れていないのでは?との回答。

今回の車両は、2トン車でも、一番小さいタイプ。少々耐久性に難ありかなというのが、こちらの印象。それでも車両は通常通りに動けるなかでの警告なので、まだ良かったのです。

ただ、どうも最近はディーラーさんでも部品を在庫しないことが多いのでしょうか。その場で修理が完了しないのが少々問題です。

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工夫の余地

昨日は時刻によって微妙に予報が変わりました。

昨年の場合は、2回目の大雪の際、ある時間帯以降は「雨に変わるでしょう」という予報を、それこそ希望的「観測」として、楽観的に見たのが問題。

というわけで、予報が悪いほうにずれた場合を想定していました。

幸い、結果としては問題なくてよかったのです。

もうひとつ、さらに翌日に影響が出る場合も一応考慮して、今日はできるだけ車両の帰着時間を早くすることを最優先にして手配をしましたが、それはそれで、効率良く段取りととのえることが出来たことがポイントでした。

いろいろ工夫の余地はあるものです。

ところで、今までは不思議に首都圏の積雪は、週末が多かったのですが、今年は平日になりますね。

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