さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

日常管理

今日はめずらしく、夜になってから新宿で打ち合わせです。

ビール飲みながらと、これもめずらしい(今日は電車ですよ)。

さて、本題の打ち合わせのみならず、話は多岐にわたりましたが、お相手のお仕事柄、臨時でこちらもいろいろとご指導いただきました。

そんななかで、つまるところ大事なのは「日常管理」なのだと。これが大手企業のトップの人からして、現場の日常管理の大事さがわかっているようです。

うーん。

確かに大事。日頃、意識していることではありましたが、あらためて意識、です。

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今日は節分

今日は節分。

少々遅めの夕食時に、律儀な家族のひとりが、「今日は恵方巻じゃないの?」。

で、急遽、武蔵浦和駅のちよだ寿司で購入。

でも、これは関西の風習ですよね。関東生まれの子供でも、いまでは完全に風習化して、お年寄りみたいにご意見番となってます。

さて、今日は久喜総合文化会館で高等学校音楽祭です。

この時期ですから、インフルエンザの影響だった学校さんもあったようですね。

ちょうど1年前は、演奏中に具合の悪くなった生徒さんもいらっしゃったようで、担当乗務員さんが心配していました。

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2月のカレンダー

2月は、一部のお客様が旧正月の関係で通常とは稼働が変わる月になります。

これは海外から航空便で到着する貨物。

ただ、航空貨物だけに、若干、急なスケジュール調整があるので、直前まで不明な部分があるというのがとても神経を使うところです。

その関係で、今月のカレンダーを見ると、日曜はじまりのきれいな並び。日数のすくなさをより感じますね。

今月も効率よく業務をすすめないと月末が大変だ。

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映画「マエストロ!」

昨晩は、公開初日の映画「マエストロ!」を観ました。

原作はさそうあきら氏作の漫画なのですね。

映画は、交響曲の冒頭の出だしのシーンからして引き込まれます。

二つの交響曲がテーマとして扱われますが、ひとつはベートーヴェンというのも、ちょうど私にとってもいいです。

後半に、音楽の意義ともいえる言葉が出てきますが、なかなか深い言葉で、音楽のみならず、すべての人の生きる意味に通じるかも。

さて、個人的には今回はエンドクレジットにも注目。お世話になってる人の名前を見つけて、奥さんともども感激しました。

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袋ファイル収納復活

先日、ウィンドウズの次期バージョンの話題になったのですが、こちらにとってみたら、20年来仕事に使用してきて、使いにくくされてしまったのですから、さもありなん、というオチになります。

さて、そんな20年の間、保存したりする紙の書類は徐々に減っていきました。

それにともない、以前に触れた袋ファイルの整理法は、そのままですが、減少傾向だったので、何かの機会毎に、収納するための場所は縮小される一方。

ところが、最近は仕事の内容も変化したり、データだけではなく、紙情報も共有する必要があったりで、再度、袋ファイルは増加しているのです。

これも昨年やりかけだったので、今日は本社のレイアウト変更。

机の移動と、袋ファイルを収納する棚を追加。

ケーブル類が煩雑で、なんだかんだ時間がかかります。

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徹夜明けの雪景色

どうしても月によっては、月後半の処理が重なりがちで、特に1月末はまた、いつもより忙しくなります。

ようやく午後からは移動。

しかし今日の橋付近の景色は、どうみても東北地方にしか見えませんね。

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明日はどうかな

今日は会計の監査日。

税理士の先生との話の最中に、確定申告の話題に。

昨年の大雪に関して、家屋などの被害にともなう修繕費用の計上などの処理が多いようですね。

あれから1年。この冬は、この地域でも社用車のタイヤをスタッドレスタイヤにする会社もあるとの事。

そうこうしているうちに、明日はついに首都圏でも積雪の予報が。

今日は夕方に、急遽、配車を見なおして、できるだけ冬タイヤ装備の車両をメインに動くように変更。

午前中が雪というのは、結構影響がでるパターンです。午後は雨になってますが、その辺は気温でものすごく変わりますからね。

何事も心構え、段取りが重要です。

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規制と自由化

国内の航空会社に関する報道がありました。

料金の問題や、燃料費など色々難しい面はもちろんですが、この辺は、あくまでも国内の運輸事業は、厳重なる管轄下にある業種ですので、こちらの問題が一番大きいのなとも思われます。

航空会社に限らず、貨物事業でも、すでにひとつのジャンルを確立した大手企業さんでも、あるサービスについては、相当なる指摘をうけて、結局全面的に内容を変えたという話も聞きました。

難しいものですね。

新たな事を始めようとする大手さんは、そのように行く手を阻まれ、全く及びもつかない小規模企業は、自由化で吹きさらしですから。

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雪が残ります

先日、東京都のアンサンブルコンテストに出場されたお客様は、東京都でもずっと西側
の山間の中学校でした。

「時間に十分余裕を見ての出発してけれども、右に左にカーブの道路は、実際よりも時間がかかったように感じますね。それに途中からは、先日の雪がまだ道の両側に残っていました。」と、担当乗務員さんから。

山が近い関係で、道路に陽が当たる時間帯が限られるようです。

最初にお電話いただいたときに、積雪などがあっても大丈夫でしょうか、と心配されていらっしゃいましたが、無理もないですね。

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映画「張込み」続き

昨日、彩の国シネマスタジオで観た映画。

優秀映画鑑賞推進事業として上映している映画で、2日間で4本を上映していました。

タイトルは「張込み」の他、「悪い奴ほどよく眠る」、「黒い画集 あるサラリーマンの証言」、「白い巨塔」。

それでもなぜ「張込み」?

この作品は、冒頭、夜の横浜駅のシーンから始まります。

発車ベルが鳴り響くホーム。

刑事が、ゆっくり走り始めた、満員の九州行の夜行急行のデッキに飛び乗り、そこから延々、九州までを描写します。

満員で通路に座り込んで夜をあかし、翌朝京都でようやく座席に。夏の炎天下の(当たり前ですがクーラーはないですよ)車内。

そして夜にようやく佐賀に到着するまで。

そこでようやくタイトルが現れます。ここまで実に12分間。

実は答えが、このシーンが目的。

今となってはとても貴重な、当時の様子がわかる映像なのです。

この映画の事をだいぶ以前に、作家の関川夏央氏の講演で聞いて、いずれ機会があればと、頭の隅においていたのですが、たまたま広報誌を見た時に、「ん?確か・・」と引っかかりました。

つまり私も映画タイトルで「張り込んで」いたというわけ。

古い映画をときどきDVDなどを借りて観ますが、やはり映画館で観られるというのはいいですね。黒澤作品もほとんどはリアルタイムでは観る機会がなかったわけですから。

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