輸送業界ですので、貨物需要の波の影響は当然ありますが、小さい会社ですから、指標のようなことには直接はなりません。
それでもたとえば、週のなかでは金曜日が一番集中というのは共通でしょう。
固定の車両と人員を抱えていながら、このような変動というのは、とても非効率で、対処が難しいのですが、業種が違うと緩急の差の意味がなかなか理解してもらえなのかもしれません。
先日も、金曜日が集中してしまって・・、とあるお客様にお話したところ、即座に「忙しいですが。儲かっていいですねー。」などと言われてしまいました。
輸送業界ですので、貨物需要の波の影響は当然ありますが、小さい会社ですから、指標のようなことには直接はなりません。
それでもたとえば、週のなかでは金曜日が一番集中というのは共通でしょう。
固定の車両と人員を抱えていながら、このような変動というのは、とても非効率で、対処が難しいのですが、業種が違うと緩急の差の意味がなかなか理解してもらえなのかもしれません。
先日も、金曜日が集中してしまって・・、とあるお客様にお話したところ、即座に「忙しいですが。儲かっていいですねー。」などと言われてしまいました。
今日は鉄道で移動。
駅まで送ってもらったところ、かなりの混雑。
そのような場合に備えて、別ルートで駅へ近づこうとしましたが、線路沿いのこちらも混雑、というか、車が動きません。
なんで駅まで車で30分も?
途中からは動き出しましたが。なんでだろう。
昨日の話題に引き続き、顛末を見ていないので原因は不明なのですが、もしかしたら百貨店の駐車場へのアクセスが集中か・・。ということは・・。
バーゲンはバリケードよりも強し、かな?
あくまで憶測です。
日曜日の埼玉県庁前。
折りたたみ式のバリケードのようなものが置かれて、通行止め。
そのうちに街宣車のような車両が来て、なにやら言葉の応酬があったようですが。
後から聞けば、駅までたどりつけない路線バスのお客さんも途中で降ろされたとか。
ときどき、ものものしく始まりますが、顛末を見たわけではないので、詳しくはわかりません。
先週は正月明けということもあり、どうしても仕事がたまりがち。
土曜日は半分お休みいだだき、昨日今日とでだいぶ取り戻しました。
なかなか予定どおりにはいかないものです。
予定どおりといえば、昨晩夜中に本を読んでいて、うっかり聴き逃した演奏会があったことに気が付きました。
日頃からもうすこし計画をたてないとダメですね。
仕事も趣味も、時間無駄なくと、急遽今年の目標に。追加で。
昨日はさいたま芸術劇場で、堀米ゆず子さんのヴァイオリンリサイタルを聴きました。
前半はモーツァルト・ヴァイオリンソナタ第40番、ドビュッシー・ヴァイオリン・ソナタ ト短調。
後半は三善晃・ヴァイオリンのための《鏡》。
短い曲ですが、その分聴いている方も緊迫感が途切れず、今回の曲の中で一番印象に残ります。
丁度作曲者の誕生日だったようですね。
最後は、フランク・ヴァイオリンソナタ イ長調。
とても人気のある曲ですが、なんとも優しさ溢れる曲調が理由でしょうか。
以前の演奏会で、堀米さんの協奏曲のあとのアンコールを聴いて、一度リサイタルをと思っていたのです。
今年初めて聞く生の音楽。とても贅沢な時間を過ごしました。
食べ物の中に何か入っている話題が続いていますが、ここでは新年にふさわしく楽しいお菓子の話題はいかがでしょう?
ガレット・デ・ロワ。
フランスの伝統的なお菓子。
本当は1月6日に食べるらしいのですが。
家族で切り分けて食べて、中に一つだけ入っている、フェーブ(そら豆の意)と呼ばれる小さな陶器が当たった人は、皆から祝福され、王冠をかぶります。
そして1年間、その幸運が続くのだそうです!
さて、我が家では?
中はどんなのでしょう??
確認しながらそっと食べて、いきなり噛まないように注意書きがありますよ。
この時期だけですね。
仕事始めから最初の金曜日。
確かに朝から移動に時間がかかりました。
これで日曜日には、今年も3%経過です。
今日は夕方になって、走行中の貨物の内容に、急遽、要確認事項が発生。情報が二転三転したのちに、とりあえずそのまま目的地に。
後で判明したのは、用意された貨物自体に一部間違いがあったとの事。
当初は確認ミスの可能性?と、ヒヤッとしました。
さて、一日が終わって遅い夕食。
なんと炊飯器の蓋が開きません!
いろいろやって見て、最後には逆さにひっくり返したり・・。
なんだか昔を・・。中学時代の飯盒炊さん以来かな?ひっくり返すの。
ボタンを何度も押してようやく。だいぶ使い込んでいるので。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んでいます。
実はこの本は1年位前には全巻読み終わっているのです。
そのまま続けて、ローマ人亡き後の地中海世界を読んで、その後に続きたいのですが、この1年は進み方がガタ落ちで、ローマ人亡き後の・・は今下巻。
進まないのは、どうしても余裕がないからではあるのですが、内容もそうとう重い。
結局、地中海に面した人々はこのまま数百年もの間、海賊に悩まされるのですが、ものを収奪されるだけでなく、連行されて奴隷として収容所にいれられるという悲惨さ。
このあたりは、不勉強な私は初めて知ったわけですが、日本からはなかなか理解し難い歴史があるということですね。
弊社では割合めずらしい大きさの機械装置の輸送です。
荷台の長さはは6メートル強。機械装置の長さは4メートル強
一般的には、上に吊り上げ用のフックが装備してあって、天井クレーンで積んだりする場合が多いのでしょうが、この装置の場合は、そのようにはなっていないので、フォークリフトで横から持ち上げて積載。
うまくバランスをとらないと、危ないですね。
上側も側面も一切、力をかけてはいけないとの事で、下側の一部分のみで固定。
このあと梱包された上で、空路海外へ行くのです。
休み明けにともなると、なにかと重なります。
色々並行しながら進めて一日があっという間に。
検討事項を相談しながらも、すこし頭がノートパソコンなみにヒートアップしてきます。
というわけで、夕方には仕事始め2日目とは思えないほど・・・。
今日の冷たい風は、さぞ北の方は大変だろうなと。
なにとぞお気をつけて。