さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

タイルの窓

デスクトップ型のパソコンは結構長く使えますが、全くデスクトップを使用しなくなってノートだけを使用するようになってからは4年位が限度でしょうか。

3年程度で色々問題が起きてきます。結構ハードに持ち歩きます。手荒になど扱う気は全く無いですが、1台前の天板はぼこっとなりました。

今回は、メーカーも購入経路もがらっと変えて安く購入できました。(ありがとうございます。)

それでウィンドウズ8なのですが、不思議な画面です。

ようするにカモフラージュ画面みたいで、必ずひっくり返して使うようような。

アプリの終わらせ方がわからなくて、パソコンで初めて人に聞いた次第。

あれやこれやの設定が時間がかかるため、手が付けられなくて、ひと月位ほったらかしで、今日から接続するサイトに応じた設定を始めました。

ところで、車もPCも似てますね。今朝は旧PCで報告書のデータ入力をしていたら、ブザーがなって、あの恐ろしい真っ青画面におびただしい英数字の羅列。異常終了(正式には何というのでしょう?)。

交替を告げられることを察知しているのでしょうか?

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カレンダー

宅配便の業務とは形態が異なる仕事。

お客様からの指定のお時間に車を到着させ(乗用車のハイヤーみたいですが、本来の形態は共通です。)、作業して、また指定のお時間に目的地に・・。

なので、忙しいとはいっても、数をこなすことは必然的に難しい・・。ここがとても悩ましいところです。

年内の行事のための輸送のご相談も、先週そして今日とつづきますが、日程調整に追われます。

企業のお客様も、最近は結構前もってご依頼いただく事も増えました。

極端に重なる日はないか、カレンダーを凝視する時間が増えました。

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焙煎の香り

今日の別所沼

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先日の埼玉会館で話題になった別所沼。

なんと久しぶり。

ついこの間、今春に水質浄化のために水が抜かれたと知り、驚いたほど、散歩する間もありませんでした。

今日は空がさわやかで、水面に綺麗に雲が映ります。

ここはもとは自然に沼になったところですが、農業用水として使われた後、大正期に民間に、戦後に浦和市、その後埼玉県、更に政令指定都市以後、さいたま市と変遷があります。

管理が良くて、トリムコースを昼も夜もアスリートがガチで走ってますから、変な人が出てくれば、それこそたちまち御用になるでしょう。

湖岸をあるいていると、たくさんの袋。水面の落ち葉をあつめて廃棄しているようですね。

手がかかっていることを、さすがにマエストロはよくわかるのですね。

それにしても、ブラームス2番と別所沼がつながるとは。

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安全と治安

先日、関西に行った際、東海道では久しぶりに新幹線を使いました。

ところが、鉄道好きな私がめずらしいことに、どうも不満たらたら。

東京駅まで乗り換えて、ホームに辿り着くまで不満。座って椅子に不満。何年か前のN700系試乗会では、その静粛性に感嘆していたものですが・・。

色々原因はあるだと思いますが、いつもより荷物がかなり多かったのが大きいかな。

考えてみると、新幹線の新車両は綺麗、東京駅のレンガも綺麗ですが、移動中に目に入る景色はどうもスマートではないですね。

そのスピードは、すでに生理的な感覚を超えていますので、新幹線の乗り心地はもともと好きではありません。

1ミリ以下の精度で保守されているレールなど、驚嘆するほどの最先端の高速輸送システム。

今年の10月で50年。

乗客の死亡事故ゼロという安全性は素晴らしいです。が、考えてみると、これも日本の治安の良さも基盤にあっての事ですね。

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キャンバスで打合せ

大学のキャンパスで学生さんと待合せ。

今回はじめてご依頼いただくお客様なので、一度顔合わせして、当日の詳細について打合せさせていただきました。

ご連絡の際に、待合せ場所では目印としてサークルの名前の入った看板を持っています、との事でした。

さて、なにかプラカードのようなものかな、と思っていたら・・・。

時間丁度に、歩いて来られた学生さん。ひと目でわかりました。

とても素敵な趣きのある丸い看板!

サークルにふさわしい伝統的なデザインなのでしょうか。

本日はお世話になりました。

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単旋律聖歌

昨日のコンサート。

第1部が終わり、休憩に入ったところで、隣の専務が、私の母方の実家の「お寺を想い出した。」と言いました。

今回は大人の男性のみの編成。無伴奏で、ひとつの旋律がユニゾンで響きます。

なるほど、あのお寺のお坊さんは、とても声がよく、朗々とお経を読み上げていますが、確かに似ているところがある。

実は、今回のミラノ大聖堂聖歌隊の公演では、なんと、真言宗青教連法親会とのコラボレーション公演「グレゴリオ聖歌&真言宗声明」もあったのです。

名古屋や京都での公演での様子を伺うと、双方に通じるものがあり、大変な反響だったようです。

解説によれば、声明は「低く裾野が広がる響き」、聖歌は「頭上に舞い上がり、また舞い降りてくるよう」と。

残念なことに、東京ではなく地方のみ(明後日から週末までは九州の公演)なので、聴くことは出来ませんでした。

実際、どんなだったんでしょう。

不思議というか、面白いものですね。

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ミラノ大聖堂聖歌隊

照明も暗め、グレーのシンプルな、高く上に向かった三角の空間。

ここは東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂。

今日はミラノ大聖堂聖歌隊のクリスマス・コンサート。

第1部は一般にグレゴリオ聖歌と呼ばれる単旋律聖歌で、今回のプログラムはミラノ特有のアンブロジオ聖歌。

第2部は、古今の宗教音楽と題して、オルガン曲も。

モーツァルトやグノーの曲もありますが、今回のプログラムは、初めて聴く曲が多いのです。

サント・スピネッリの「丘が生み出される前」なども、とてもいい曲でした。

初来日のミラノ大聖堂聖歌隊。

最高の舞台で聴けたのは貴重な体験です。

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バリアフリー

今日は郊外の病院にて。

装置の搬入と搬出。

スロープがきついと聞いていましたが、建物からして結構年数を経たつくり。

道路からすぐに入口があって、すぐ階段が3段ほど。鉄板をひいたスロープはかなり急で、車椅子の人がまず自分で上がるのは不可能。

そのようなところなので、そのまま道路に滑り降りないかと少々心配でした。

そのようななかでも高齢の患者さんはひっきりなしに、その階段をゆっくり上がり下がりしていきます。

バリアフリーの環境が、どんどん拡がっているので、特に病院などの施設ではこのような場面はなくなっていますね。

以前であればこのくらいの段差は普通だったのかな、と思うほど。

バリアフリーも当たり前になると、ありがたさも薄れる・・かな。少し前の浦和駅は大変だった。

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立教大学庶民吹奏楽団定期演奏会

三鷹の武蔵野市民文化会館。

今日は立教大学庶民吹奏楽団第26回定期演奏会です。

庶民? 面白い楽団名ですね。

楽器経験などは問わず、音楽を楽しみたいという気持ちがあれば誰でも入団できる、吹奏楽サークルという事を表しているのだそうです。

1st stageのSasparilla(サスパリア)/John Mackey。古き良きアメリカ西部の酒場をイメージしたという曲。アコーディオンやテナーサックスのソロが印象に残ります。テンポが難しそうな曲ですが面白いです。

2st stageは、特に「もののけ姫」セレクションが、編成も大きいので聴き応えありです。曲前にサンのメイクで熱演(ユーホの人?)。和楽器もはいって楽しいですね。

3st stageはイーストコーストの風景/Nigel Hess。

アンコールはStand Alone/久石譲。

そして最後のSEPTEMBER / Earth,Wind & Fireの演出は、楽団のテーマにふさわしい楽しいステージでした。

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