桜の話題が出ても、ほとんど耳に入らない状況でしたが。
今日は車での移動中、高井戸駅の脇を通った時に、ようやく桜が目に入ってきました。
というわけで、今日は本社近くで撮ってみました。
今日は4月1日。新たなシーズン。
・・・・・・
ありがとうございます。
・・・・・・
おめでとう!
桜の話題が出ても、ほとんど耳に入らない状況でしたが。
今日は車での移動中、高井戸駅の脇を通った時に、ようやく桜が目に入ってきました。
というわけで、今日は本社近くで撮ってみました。
今日は4月1日。新たなシーズン。
・・・・・・
ありがとうございます。
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おめでとう!
浦和の街を歩きながら、美術作品めぐり。
「美術の街巡り・浦和」のパンフレットを持った人を、あちこちで。
老舗の煎餅屋さんにも・・。
レトロな写真館にも・・。
いろいろな場所に、美術家の作品が展示されています。これが「美術館を超えて」。
さて、昨日と今日の2日間、うらわ美術館では、「どこかでお会いしましたね2016 ~美術館を超えて~」展の出品者が制作意図を語る、アーティスト・トークの日。
アーティストの心情を理解して作品を見ると、とても鑑賞が楽しくなります。
美術館での展示と並んで、美術家の作品を、閉じられた空間を超えて、人々の生活といかに一体化してゆけるか、というテーマで開かれる、「街中展」。
浦和のカフェや写真館、老舗店舗などで開催です。
ドンドンと高層マンションで、風景が変わりつつありますが、風情と美術を感じながら、旧中仙道に沿って、てくてくと楽しんでみてはいかがでしょう。
来月に新幹線が函館まで。
所要時間は思ったより少々長めという印象。しかも函館駅までは乗り換えが必要。札幌までは、まだ8時間近く・・・。
思えば、痛ましい洞爺丸事故から62年。
青函トンネルの建設開始から55年。
そしてあの青函トンネル開通から、はや28年。
最初から新幹線の規格で造られたトンネルを、ようやく来月から、その列車がくぐり始めるのですね。
さて、当時に、新幹線開通を迎える、この現在の状況を想像できたでしょうか。
新幹線の開通と同時に、道内のあちこちの路線で、列車の本数が削減・・・。
もともと、分割で北海道単独という事に無理があることはよく指摘されたいたことです。
何しろ、広くて距離が長く、しかも自然環境は厳しい・・・。
鹿と衝突すれば、誰が来るわけではなく、運転士さんが一人で引っぱり出さないといけない。
まあ鉄道の位置づけが激変してきたわけなので、仕方のない面もありますが、本来、稚内まで路線が敷かれた意義を考えると、寂しいというか、これでいいんだろうか、と複雑です。
旅行に鉄道を選択する範囲は確実に狭まっています。
でも、情緒も大事ですよね。
電車で目的地に向かう前に、必要な物を買って・・と、思ったら、駅前の百貨店は休業日で慌てたのが先週。
ときどき休業日が入るようになってようですが、昔みたいに毎週何曜日という形でないと覚えられないですね。
今日は上野駅改札を抜けたところで、アトレの店舗は、なんと全面休業。
でも、あちこち貼り紙でのお知らせなので、定期的な休業ではないと思ったら、こちらは何かシステム変更によるものだったようで。
いずれにしても、商業施設も年始休暇が増えるだけでなく、無休が減って、定期的にお休みが増えていくのでしょうか?
それとも店舗形態によるのかも。
それでは理想のかたちは?
一斉に全部みんな休み?
そうなったら、「お休みの日は何してますか?」「はい、休んでます」と、これは確か昔のグループ歌手のネタでしたか。
昨日は午前中は群馬へ。
ある検査をする施設で、お客様と待ち合わせ。
機器を搬入して、お客様は設置作業。こちらは、搬入時に発生した廃棄する梱包材を引き取って持ち帰ります。
さて、こちらは午後は打ち合わせのために、再び、さいたま市を通って江戸川区へ。
というわけで、運転時間が大半の一日でしたが、それにしても関東平野は広い。
そもそも他の場所から関東へ来ると、「空が広い」という強い印象を受けるのだそうです。
どこまで走っても、平らなのが当たり前と思うのは、関東の人だけかも。
なので、少し眺めがいいところとか、景色がいいところに行こうとすると時間がかかって、帰りの渋滞でうんざり、というのが悲しいところですね。
一転今日は寒いと思ってましたが、夕方から移動中、車にはスリップ注意のサイン。
気温は3度・・。
日中は何度だったか。
昨日とは20度近い差ですか。凄いですね。
今日は、メンバーさんのご家族が、体調が悪くなって病院へ。詳しく様子を聞けるまで心配の一日でした。
いつも訪れる春日部市民文化会館。
どうも普段は、早歩きしているのか、気づかなかったのですが、目の前の和菓子屋さんの2階に、趣きのあるカフェ。
ピアノがあって、壁にはバイオリンやフルート、サキソフォンも。
食器は陶器を使用していて、落ち着きます。
音楽家のオーナーご夫妻のカフェ。
定期的に演奏会も行われているようです。
看板もおしゃれですが、お店の名前がCafe「音と友に」。さすが音楽の街、春日部ですね。
むかしむかし。まだ小さく、記憶がかすかに残る頃・・。
父の魚釣りについていった川で、ふと土手側を見上げると、なにやら貨車とか電柱などが並んでいました。
そして傍らには、もう動かなくなったような小さい蒸気機関車が、適当にペンキで塗られて置いてあったような。
その後、再び同じ場所で、今度は赤錆だらけになった、その機関車。
遠い記憶です。
その後、中学生になって、友人から廃線跡の話を聞いて、その記憶とつながり、早速、線路を歩いて、その河原の終点まで。まだ当時は、雑木林に遮られることもなく、草むした終点まで行けました。
そして、それからずっと後。
なんと、そこは廃線ではなく、あくまで休止の扱いなのだと。そして、いずれ車両基地として復活するはずだったが、通勤通学客も頭打ちで、どうも立ち消えになりそうだ・・。という噂。で、いったん本当に延期に。
さらに、やっぱり計画を進めるのだということになっていましたが・・・。
昨日のニュースで、正式に西武鉄道が、安比奈線を廃止にする事が決定したとの話。
かつて、川から砂利を採取するための貨物路線。
じつに半世紀。使われなくなった後も、そのまま線路が残り、色々と計画が変遷した、めずらしい場所ですね。
鉄道好きは別として、本来、一部の人しか知らない話でしょうが、川越が舞台の7年前の朝の連ドラで登場したので、少しは広まったのでしょうか?
Iさん。以前にここの話しをしましたね。ついに廃止ですよ。
私にとっても、記憶の物差しのようなところでした。
昨日は群馬から見た山。
普段は秩父の山々を見てます。
昨年から、通る道が変わり、いつも橋をわたる時に、富士山から秩父の山々を見渡します。
ところで、その秩父の山々が、あれは何々と理解しているわけではなかったのですが、少しだけ尖っている部分が気になってました。
こんな季節になって、その尖って見えるところは、手前の山の向うに、上の方だけ見えていたのだとわかりました。
その形は、どうも見覚えが・・。
間違えでなければ武甲山?
恐れ多くも、人が山容を変えてしまいましたね。