車で1時間半くらいの、もう県境に近い埼玉北部。
打ち合わせで訪れた工場です。
あちこちで若い社員に会う都度に礼儀正しく挨拶されます。
事務所での話の最中に、その人たちの話に。
ほとんどの人が、東南アジアからの若い人たちでした。
とても真面目な働きぶりなのだそうです。
そうかと思うと・・と、次につづいた話は、少々控えますが・・。
今までが平和で、安心できる、恵まれた環境の国にいると、有「難」さも感じなくなってしまうのは皮肉なものです。
車で1時間半くらいの、もう県境に近い埼玉北部。
打ち合わせで訪れた工場です。
あちこちで若い社員に会う都度に礼儀正しく挨拶されます。
事務所での話の最中に、その人たちの話に。
ほとんどの人が、東南アジアからの若い人たちでした。
とても真面目な働きぶりなのだそうです。
そうかと思うと・・と、次につづいた話は、少々控えますが・・。
今までが平和で、安心できる、恵まれた環境の国にいると、有「難」さも感じなくなってしまうのは皮肉なものです。
現地でお客様と待ち合わせ中。
しばらく施設の駐車スペースで待機です。
ここは所沢市。
市街地ではなく、狭山市などと隣接している地域で、点々と雑木林がのこる武蔵野の雰囲気。
目の前には、取り残されたような雑木林の一部が。
この雑木林は、昔は自然のままと思っていましたが、実は風による土砂の被害を抑えたりして農業を守るために管理されているものだったのですね。
地面の落ち葉は肥料になったり、あくまで手がはいってのもの。
少しづつ着実に減っているのですが、なんとか緑は残ってほしいものです。
データの集計に追われていると、あっという間に時間が過ぎます。
夜になってから新都心にて待ち合わせ。
話に聞いていましたが、いつのまにか新しく拡がっていますね。
そういえば、昨日行った花園インター周辺には、数年後にアウトレットが出来るそうで。
渋滞することから、よく耳にするところが、もっと有名になるかも。
地元に人に、昔の話として聞いた話。
なにか偉い人から、「今に、遠くへ早く行ける広い道路が出来て車がびゅんびゅん通るようになる。」と言われたけど、なんだか想像がつかなかったのだとか。
20年後はどんな感じなのでしょう。
今日は親戚の法事で深谷市へ行っていました。
深谷市でも、旧花園町でインターの近く。お寺についたら、またまたSLの汽笛。
さて、地図を見ていたら、以前にテレビに出ていた花園養蜂場を見つけたので帰りに立ち寄り。
実のところ、どうしても巣蜜を一度かじってみたくて行ったのですが、さすがにテレビの後は大変で、品切れ。またの機会に。
色々説明していただきましたが、知らないことばかりでびっくり。
ご主人は、まったく独自の方法でやってきたようですね。
「天然」とうたえる蜂蜜は、貴重。
あるスポーツ選手が、欠かさず飲んでいるという、スズメバチが漬けてある蜂蜜は、あまりに驚きで今回はパスしましたが、効用がかなり気になります。
外では作業中。画像ではわかりませんが、ミツバチがぶんぶん飛び回っています。
ミツバチといえども、その辺を飛んで来れば怖いものですが、このような風景で見ると、怖いどころか、なんとなく、かわいく感じてしまうのですから面白いものです。
もともと、そのような土地なので、当たり前とも考えなくてはならないのですが。
温泉地も、もともとは火口の名残りなどというところも、あちこちあります。
活動期なんだなと実感ですね。
今晩の地震は少々めずらしい揺れ方だったように思います。
今回の揺れ方になると、ゴロンゴロンと音がしていましたが、何だったか?
鹿島神宮の「要石(かなめいし)」の事を思い出しました。
不思議な話ですが、伝わっている以上の事があったのか、どうか。
関西では、昔から石の遺跡で有名なところが、開発によって撤去されてしまう方向なのだとか。
どうなるのでしょう。
最近よく通るようになった道路。
まだすべて開通していないバイパスです。
トラックメーカーさんの工場の敷地のすぐ脇なので、周囲にはところどころ、真新しいシャーシーと呼ばれる、トラックの運転台部分と後ろの下回りだけの部分が、たくさん並んでいます。
これだけあるなら、工場見学でもして、おみやげで1台分位貰えたら・・。
なんて、よそごとではありません。
ここの工場にも、弊社のベテランSさんがほぼ毎日、自動車部品の納入に来ています。
Sさん。たくさんあるラインごとの納入作業、ご苦労様です。
某大学の経済学部の4名の学生さんが、倉庫にお見えになりました。
課題発表のための、企業訪問で現地見学。
専務が応対で、質疑応答です。
教授のアドバイスなど、リアルな情報交換をできる機会はなかなかないので、専務も熱がこもった意見交換になったようです。
外部からどう見えるか、という観点から自社を知るのも大事なことですね。
皆さん、遠いところ、大変お疲れ様でした。
さて、学生さんがお見えになる、ちょうど直前に入り口付近になんと、青大将様お出まし。
この辺ではめずらしくはないようですが、私はニ十年で2度目。
若い方々はいたって落ち着いていて、「守り神なんですよね。」
さすが、優秀な皆さんはすでに達観!
青大将さんも、めずらしいフレッシュな学生さんたちが、どんなお話をするのか、興味津々だったのかも。
昨日は早めに帰路に。
7時頃に荒川の橋を渡ります。ちょうどすっかり暗くなったところです。
橋の上から土手近くの民家の灯が見えます。
何しろ、日中のこの気温。夜になって暑さも落ち着き、なんだか普段と違う季節感を感じたところで、ふと、昔の夏の日の記憶がよみがえります。
専務は、小さいころに外に思い切り遊んだあと、家に帰っての夕食の風景が浮かんだそうです。
私は、比較的この場所近くで、初めて蛍を見た時のことを。
住んでいたところは市街地でも、車で30分程度の知り合いの家の近くの小川では、本当に蛍が舞っていました。
子供のころに自然が身近にあるというのは大事だなあと。
今と昔では、あまりに変わって、失われたものばかりですが、残る自然は守らなくてはいけないですね。
埼玉県庁前の埼玉会館。
前川國男設計のこの建物は、落成して49年。
5か月後に老朽化に伴う大規模改修工事のために全施設が休館になります。
工事期間は1年半なので、本格的な大改修ですね。
ホール内客席などは以前より綺麗になっていましたが、これで水回りもようやく改善されるでしょう。
なんでも、コンクリートの躯体の状態が、この先の使用に耐えられるくらい良好だった原因の一つに、外側の打ち込みタイルが役立っていたのだとか。
この建物の茶色いタイルにどうしても気になって、調べたら、打ち込みタイルといって単に貼り付けたものではない、と知ってますます感心。( 埼玉会館のタイル )
それが一因で、建物の寿命が伸びているというのですから、建築設計もとても面白いですね。
ともかく好きな建物が、取り壊しでなく、改修となって良かったです。
演奏会のお知らせ
埼玉県立浦和高等学校吹奏楽部第47回定期演奏会
埼玉会館大ホール 5月4日(月曜祝日)13:30開演
学校創立120周年 OB合同ステージ
歌劇「トゥーランドット」より
グリンカの主題による変奏曲
ポップスステージ 他
入場無料
夕方から風が強まり、雷雨に。
予報通りでした。
ちょうど倉庫の中の一角で、一人でパソコン作業に集中。
風の音から、雨が降り出す音。ごろごろと雷が鳴って、今度は強い雨。
強弱を繰り返しながらも、すこしずつ弱まってからが、またいつまでもバラバラと降り続く音。
なんだか、音楽でも聴いているような。
ひとしきり過ぎると、真っ暗になる前の、ほんのひととき。
倉庫の中から見えた外の景色が、いつもと違います。