さいたま市の川合運輸株式会社です

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上野東京間

昨日は久しぶりに、朝のラッシュ時間帯に上野・東京間の通勤電車に乗りました。

以前よりは改善されたとはいえ、この区間はかなり混みますね。普段電車通勤していない者にとっては、ドア付近での駅についた時や発車間際の攻防は、やはり異常な様相だと思います。

もっともこの区間の混雑が激しいのは当然といえば当然。

JRの路線で言えば、山手線と京浜東北線しかないわけですからね。

それでのびのびになっていた上野・東京間を結ぶ、「東北縦貫線」と呼ばれる工事がだいぶ進んできました。ようやくあと2年というところ。完成後は、東海道線と東北・高崎線が、今の湘南ラインのようにスルーで走るようになります。

実はこの区間は鉄道が開通した頃の明治期には路線はなかったのです。そのせいでしょうが、特に神田付近は敷地が狭い関係で、新幹線の線路の上に新しく線路を付け足さないとならない(もしくは地下)のが、工期がかかる最大の要因でした。

もちろん神田地区の住民の方の反対もあり、裁判にまでなったので着工自体が予定よりだいぶかかりました。

ところでこの区間の話は結構歴史的というか経緯が複雑なのです。

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電波塔

丁度、スカイツリーが一周年を迎えたとラジオでしきりに言ってます。

予想を上回るお客さんだということですね。よかったですね。さいたまじゃなくて。と、さいたま新都心の敷地を思い出しながら自嘲気味。

さて、そんなときこそ伝統の一戦じゃなくて伝統の電波塔。

昨日の画像は先日のものですが、これは今晩の東京タワーです。

めずらしく今日は2回も都内に来ました。

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都心の風景

鉄道にはなかなか乗れませんが、車では仕事であちこちと。

都内はやはり結構変化に富んでいる景色を楽しんでいます。埼玉も山側にいけば確かに緑はいっぱいですが、都心のほうが豊かな緑が多いという印象も受けますね。

先日に交差点で目の前に東京タワーが。

私にはまだこちらが身近。

ただ、この写真ととって改めて見ると、この脇からとつぜん巨神兵が!

と、錯覚しそうなほど見事なタワーです。まだ昨年のミニチュア展の影響が相当効いています。

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納付書

住民税の納付書。自動車税などとも同じ頃に納付書が送られてきます。

自動車税は年一回の納付ですが、住民税は毎月納めるので見慣れた用紙。

ただ、市町村によって様式が2通りあります。

随分前に、税理士さんから、これは本来は同じ様式に統一されるはず・・と聞いていましたが、今年度もやはり2種類。

別に様式が違っても、こちらは手間がかかるわけではないので関係ないのですが。

そういえば国税庁が今、かなり力を入れている電子納税。

地方税も当然電子納税をすすめているようですが、結局、各自治体次第ということのようで、一斉にはいかないようです。

システムのことはわからないのですが、こういうのって共通のシステムで進めたほうがコストも下がって利用者も一斉に変わるならそのほうがわかりやすいと思うのですが、どうなんでしょう。

この住民税も早い所、簡単に電子納税出来れば、窓口に行く手間がなくなるのです。ここ10年程度で相当、こういった関係の間接的な手数は減ってきたので、最後の砦のようなところですね。

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アウンサンスーチー

彩の国さいたま芸術劇場の映像ホールで上映された映画。

「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」

2011年の映画で、日本では昨年公開されました。

先月、27年ぶりの来日で、安倍首相との会談が報じられました。報道番組のインタビューを見た時に、この映画を観たいと奥さんからのリクエスト。

軟禁状態になった頃は、よく報道されていましたが、通算で15年もの期間。家族との関係を犠牲にしてでも祖国のためと覚悟した「The Lady」の半生の物語です。

奥さんは報道番組のインタビューを見ながら、ただならぬオーラを感じたとか、これだけ長い期間を耐えぬく信念を持つ国だから、実はこれから大変なすごい国になるのではとか、涙全開で高尚な感想を述べています。

私はとてもまとまった事は言えないのです。

植民地化する前の豊かな国。イギリスによる植民地化。独立運動と暗殺。暗殺された独立運動家の娘アウンサンスーチー氏と最愛のイギリス人の夫。

アジアの国のこと、まだまだよく知らなくてはならないことがたくさんあります。

映画の中ではモーツァルトのピアノ協奏曲第23番第2楽章が悲しみのシーンで使われていましたが、それとは別にヨハン・パッヘルベルのカノンが印象的なシーンで使われています。見張り役の兵士がアウンサンスーチー氏の弾くピアノの音を聴いて「ミュージック」とつぶやくあたり、作者は何を表現しようとしたのか興味があります。

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名古屋のおみやげ

ベテラン乗務員さんのN氏。愛知方面に運行して、順調に帰着。

この人の記録計は見事なほど定速度を保ちます。

いつもなにかとメンバーへの配慮がある人ですが、通常より遠くまでということで、おみやげが。

さすがに愛知、名古屋限定のサザエさんういろ。

美味しかったのでたちまち完食してしまいましたが、あとでふと疑問。

なんでサザエさんなの?

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アカデミックなご来賓

今日は、ある大学の経済学部の学生の皆さんが来社されました。

ゼミの研究の一環としてですが、弊社の倉庫・車庫を熱心に見学され、その後2時間に渡ってヒアリング。

めずらしいお客様なので、丁度居合わせた社員さんも、興味津々でした。

ヒアリングに立ち会った専務の感想。

ほぼ2時間近くの間、質問が途切れることなく続き、とても皆さんが事前に色々と研究されている事がよくわかりました。

そして、こちらとしても受けた質問に対し、考えを具体的に言葉にして表現することで、改めて自社の問題点や気づきがあり、良い勉強になったとの事でした。

とても遠いところ、おいでいただき、皆さんありがとうございました。

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浦和高校吹奏楽部定期演奏会

本日はさいたま市文化センター大ホールにて県立浦和高校吹奏楽部第45回定期演奏会が開催されました。

第Ⅰ部は吹奏楽曲。

矢部政男・「マーチ・エイプリル・メイ」、ヤン・ヴァン=デル=ロースト・「カンタベリー・コラール」、ロバート・W・スミス「リパーカッションズ」、ヘンリー・マンシーニ「シンフォニック・ソウル」

指揮はすべて学生指揮です。

第Ⅱ部は課題曲。

白岩優拓・祝典行進曲「ライジング・サン」

岩井直溥・復興への序曲「夢の明日に」 ポップス調の曲ですが、岩井氏らしいやさしいメロディが印象的です。

この2曲は、今年度の吹奏楽コンクールの課題曲。ともに東日本大震災をきっかけに作曲された曲です。

櫛田てつ之扶・「元禄」

指揮はオーボエ奏者の佐川光一朗氏。

さて第Ⅲ部はポップスステージ。

TVゲームのテーマからはじまり、そのままテレビの世界へ。A列車で行こう、から八重の桜のテーマ、そして突然応援団が。会場は大盛り上がりです。その後もMステのコーナーへ・・。えーと、ももクロ生出演?・・ あれ、浦高は男子・・・。真相は会場のお客様のみ知ります。

直後、少々息を切らして部長さんの挨拶。今年度のコンクールへ向けての抱負も。

イギリス民謡の行進曲を経て、アンコールはノリノリで名曲・ディスコ・キッド。

浦高さんらしい自主性が感じられる、楽しい演奏会でした。

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中野 犬屋敷跡

昨日でとりあえず中野通いも一段落。

あらためて再開発地区を見るとこのような都心にこの広大な敷地は驚きです。

陸軍中野学校とは聞いていましたが、更にその前は何と生類憐れみの令からの、広大な犬屋敷もこのあたりなのだとか・・。

なるほど、先程からお犬様がたくさん・・、いやこれは近所の人が立派なお犬様がを散歩させているのです。一度に5匹いや5犬様連れも。

生類憐れみの令は対象は犬だけでなくすべてのいきもの対象だったそうですが、どうも本当のところが伝わっているのかどうか、少々謎な部分もありそうですね。

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中野2

再開発地区のとても広々とした区画の街と、昔ながらの商店街の新旧混然とした中野ですが、普段はあまり縁がなく、かれこれ10年程前に来て以来。

もともと中央線沿線もお寺の名前の多い路線。だいぶ以前に教わった話では、江戸の大火を機に郊外にお寺が移転していった名残だそうです。

確かに以前に中野へ来た用向きも、お寺の古いお墓の件。

そこでも、大火での大変な話しが伝えられていて、その時もその話しに。少々怖いお寺でした。何かがでるという事ではなく、住職さんが。

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