昨日の成人式の日。昨年のことがあるので、首都圏の天気を心配しましたが、今週も、明日は大きな影響はなさそうです。
埼玉の中学校、高校の吹奏楽部さんが参加する新人戦も昨日からはじまりました。
丁度、昨年の場合は特殊な環境下で、大雪の推移を見ていたので・・特に印象が強いのです。
さて、今日は打楽器の輸送のご依頼をいただいたお客様。弊社の料金体系のご説明させていただきましたが、地域が東海地区内での輸送ということで、対応できませんでした。申し訳ございませんでした。
昨日の成人式の日。昨年のことがあるので、首都圏の天気を心配しましたが、今週も、明日は大きな影響はなさそうです。
埼玉の中学校、高校の吹奏楽部さんが参加する新人戦も昨日からはじまりました。
丁度、昨年の場合は特殊な環境下で、大雪の推移を見ていたので・・特に印象が強いのです。
さて、今日は打楽器の輸送のご依頼をいただいたお客様。弊社の料金体系のご説明させていただきましたが、地域が東海地区内での輸送ということで、対応できませんでした。申し訳ございませんでした。
連続ドラマは、夜遅く再放送されるようになってから、続けて見る機会が増えてはいるものの、今年になってからは、あまり気にしないでいました。
が、たまたま、舞台が大阪で、御堂筋線の建設工事の頃の話になったようで、思わず再放送を。
理由は「ドーム型天井の島式の地下ホームに、エスカレーターで降りてくる」というデザインが目に入ったから。
私は、あまり地理的によくわかっていなかったので、上町台地だから地盤はいいだろう、と思っていたら、御堂筋あたりは、軟弱地盤だそうで、かなりの難工事だったと。
工事のことはともかく、昔、はじめて心斎橋のホームを見た時に、その構造や、照明がとても強く印象に残りました。
昭和の初めの1両か2両の地下鉄を走らせるのに、現在の10両編成に対応できる設計をしていたことに驚いたものです。
昔の大阪の都市計画は優れていたのだと思います。
さて、東京は大正の震災後の都市計画が中途半端だったことから、現在の問題があるようです。道路にしても何十年間の凍結状態から、この10年程度でだいぶ進んではいますが、かなり危険な状態ですね。
天気予報で、冷え込みのピークとあったとおりの気温でした。
その分、というのか、いつものと違うルートの道路から見えた富士山は、キリッと見事な姿。何も余計な建造物がない時代の眺めは、さぞ・・と思いを馳せてしまいます。
さて、今年はどうも年明けから、世の中ではさまざまなアクシデントが目立ちます。
一昨日も、普段良く通る大きな交差点で背筋の寒くなるような事故現場を目撃しました。
気をつけましょう。
あと、この冷え込み。バッテリーへのダメージはくれぐれも・・・。
珍しく日付が変わる前に風呂に入ると・・いい香り。
そういえば・・。
先日、会社の休憩室の脇に、社員のNさんの広大な領地でとれた柚子が、これまた普段見かけないような大ザルに積まれていた。
Nさんいただいていきまーす、と専務が袋に入れていました。
見かけは柚子以上にユズ肌仕上げ(?)。でも、香りは相当なもの!
いいお湯でした。
眼が赤く充血してしまったので、仕事帰りに間に合いそうな眼科に。
1週間後にまた来てくださいと言われて、3種類の点眼。少し炎症が治まってきて丁度1週間。
思ったより、遅くまで診療している眼科は少ないですね。昨日も、そのために何とか早く切り上げたと言っても、渋滞もあって20分あれば着くかと思ったら40分かかり、診療時間を2、3分過ぎてしまった。
もう入れないようになっていたら諦めるものの、空いていそうなので、「まだ大丈夫でしょうか?」と診察券を出した所、絵に描いたような、迷惑顔をされてしまった。
小さくなって椅子にすわりながら、「そこは何とか博愛の精神で・・・」などと思っているうちに、名前を呼ばれて、診察室にすっとんでいきました。・・・・
家でその「博愛の精神云々」をしたら、逆に、その仕事をしている人の大変さを教えられてしまいました。診療時間が終わってからが大変な人もいるのよ、と。
それを聞いて、そういえば、身近な人の話を思い出しました。
医療関係の人も時間が大変なのですよね。
ところで、以前であれば、間に合いそうもなければ、その日は諦めていたはず。結構図々しくなったのは、なんの影響だろう?
先週の移動中。駅で電車を待っていると、乗る予定の電車の次に、臨時列車がくるとアナウンスがありました。
その名もスカイツリートレイン。「どうぞご利用下さい。」と駅員さんがマイクで仰っているので、素直に。
500円払って短い時間ですが指定席です。
区間快速などで使用されている車両を改造した列車。ネットのニュースあたりで見たことがありました。
通常の窓の上にも窓が増設されて眺望がよくなっています。私は一人なので、普通に前を向いた一人席ですが、二人席は窓の方に向かって座ります。
登場時は団体用だったようですが、今は週末に臨時列車として走っていますが、各路線せいぜい1往復程度あるかないかで、沿線の人でもあまり乗れる機会は少なそう。
車内はガラガラでした。アテンダント的な女性が回ってきて、ボードを手に記念撮影のサービスまで!
これが改造の真価がわかるスカイツリートレインから見たスカイツリーです。よろしく。
朝、家を出た時は、車の外気温表示は6度の表示。
1時間走って、急に道路凍結注意の黄色のアラームが点灯して、外気温が3度になっていることに気付きます。
いつもこの場所では、自宅付近と3度の違いがお約束になっていますが、土地と気候は面白いですね。
車の気温表示がどこまで正確かはわかりませんが、早くもこんな季節になりました。
昨晩、遅い時間に都内の道路を走っていたら、強い雨がふる少し前、風が強く吹き始めました。
枯れ葉だったり、細かい紙くずのようなものが、ふわふわ道路から少し浮いたまま道路上にずっと・・。
走りながら、なんだか不思議な感覚。ジブリの世界にでも入ったような・・・。
このあとしばらくして、いきなり強い雨が降り出しました。はっきりとした低気圧の通過という感じで、昔に東北地方で経験した吹雪を思い出しました。
夜明け前にとても静かだったのに、一瞬風が吹いたかと思ったら、それ以降ずっと強い風と雪が日中やみませんでした。当時、そんな気候ははじめてなので恐怖を感じました。
昨日、専務が、川越市内の目的地に向かって、一人でナビで運転していたところ、突然、湖に出くわしてびっくりしたと言っていました。
湖とは少々大袈裟で、まあ沼なのですが、そして「伊佐沼」という名前も不思議だと。
本当は以前に読んだ本を引っ張り出せばいいのですが、どこにいったかもよくわからないので、記憶だよりに・・。
このあたりを治めていた、古尾谷氏の家臣の伊佐氏が、湿地だったところを、農業用水のための池にする工事を行ったようです。
水位からしても結構な技術を要する工事だったようで、それだけの技術を有していたことなりますね。本来は現在よりも広かったようです。
伊佐氏の功績なので、伊佐沼と名付けられましたが、さてこの伊佐氏。常陸国に領地がありましたが、実は、あの伊達政宗の伊達家の先祖になるのです。意外なところに繋がっていたのだという感じです。
週末は土曜日の観劇が夜の部。その足でそのまま車で三重県まで向かいました。
今回は仕事ではなく、私用。親戚に用があるためでしたが、丁度近いこともあり、式年遷宮を迎えた伊勢神宮へ。
少々の仮眠のみで、到着は夜明け。
夜中から雨でしたが、未明から結構な降りに。それでも、その時間で駐車場は満車寸前だったのです。
地元の人は、以前とは違って、最近は特に休日はとても渋滞に巻き込まれるので、あまり車では近寄れないとも。
さすがに、真新しいヒノキの香り、そしてきれいに整えられている茅葺きの屋根。黄金色にも見えるその姿に、「日本」を感じました。
ずぶ濡れ状態もなんのその。
目的地では、思わぬハプニング!
70代と80代の、親戚の三姉妹が運営し、地域の憩いの場にもなっているギャラリーでは、絵画を見る予定が、突然の雨漏りで、脚立に乗って天井裏を見る事に。よい経験になりました(雨漏りの特定って難しいんですよね)。
夕方には帰路につきましたが、いずれにしても少々強行軍すぎましたか。
今週の台風の進路がまた気がかりな週明けです。