さいたま市の川合運輸株式会社です

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いつ来ても・・備え

夕方の地震速報には久しぶりに緊張が走りました。

運転中だったために、すぐラジオで情報を聞きましたが、徒歩だとすぐに続報がわからなかったですね。

少し前に、南海トラフ地震の際には大阪が最大5mの浸水という記事を見ていたので、「まさか!」と思いました。

結局、仕組みはわかりませんが誤報になるようですが、それでも以前に比べれば、携帯を通じて緊急情報が得られるようになって、何秒かでも心構えが出来る余地が出来たのは有難いことです。

こちらも仕事柄、多くの影響を受けます。今日は備えの再確認の機会として。

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暑中見舞いと花火

先日いただいた暑中見舞いは、くまさんがホルンを吹いているかわいい絵柄。

ある楽団からも届いた暑中見舞いは、オーケストラの上に花火が上がっているイラスト。こちらもおもしろかったのですが、花火といえば先週の土曜日、夜8時ころに車庫に戻ると、ちょうど土手の方角から花火が見えたので、しばし見学。

そのうち脚立までだしてその上で。そして何名か帰ってきたので一緒にしばらく見物となりました。

いつどこでというのは普段意識していないので、とつぜん思いがけず綺麗な花火を1時間近く見ることが出来てラッキーな日。

暑さと疲れが抜けて行きました。

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以前は相当悩まされた大雨

今週も運行上、天候や交通情報が気になる週末になりました。

そういえば今週まで、配車の都合上、天候が気になる週でした。突然の雨も気になる事が多かったですが、今日は夕方からよるにかけての急の雷雨で、ずぶねれになりました。

本当に雨の量が多くなっていますね。水はけの悪くない所でも急にプールのようになります。

以前の車庫は、少々水はけの悪い場所。周りに建物が多くなって少しずつ土地が嵩上げされ、前面道路もだんだん舗装によって高くなっていきました。

ある頃までは何年かに一度、大水のような状態だったのが、だんだん毎年、そして年に何度もタイヤの半分以上水に浸かるようになっていったのです。

最初は、排水路を直したたりして改善していましたが、そのうち、一度に多くの雨が降ると、隣接道路の雨水の流れる下水管自体が飽和状態になっていることがわかりました。

このあたりで、こちらではどうしようもないことがわかり、車庫の移転へとつながったのです。

今年は極端な気がしますが、だいたい一度に降る雨の量が増えたのは20年くらいまえからかなと思います。地面がだんだん水分を吸収しないで、ただ流すように環境が変わったのもひとつの原因があるのでしょうか。

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このあいだは涼しかった

2日前の別所沼。

明るいうちは緑が綺麗で、鴨も泳いでますが、夜になると恐竜ベッシーが出没するとか・・(即興)。

以前に沼に落ちたという人の又聞きですが、とても浅いんだそうです。なのでベッシーはいないです。

身投げしようものなら、「品川心中」みたいなことになりそうです。

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我に返って運送もサービス業

昨日乗った、ひたちなか海浜鉄道は、全線で14キロ位の比較的短い路線です。結構早朝早くから運行していて、私にしてみると利便性が高くなるように努力されている印象です。通学定期を思い切って割引を増やして実績をあげたりと、積極的な取り組みも。2011年の震災で大きな被害を受けましたが、約4ヶ月で全線復旧しました。

社長の吉田千秋氏は、第三セクターとして発足した時の公募社長。最近はテレビで鉄道をよく取り上げていて、演出の関係からか、少々オタクっぽい面白い感じに紹介されていた時ありますが、実は富山の万葉線という、日本初の第三セクター路面電車を立ち上げたプロなのです。

社長がまず最初に取り組んだのは、「なんと」、社内でサービス業であることの意識づけなのだそうです。

「なんと」としたのは、やはり「鉄道」というと少々イメージが違うという印象を私自身が持っているからなのでしょう。

サービス業・・・。

大事なことなのです。

ご存知「俺たちの旅」の主人公の地元としてのロケ地。那珂湊へどうぞ。

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ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅

めずらしくセミナーが水戸だったため、昨年から行こうと思っていた、ひたちなか海浜鉄道に行って来ました。

おさむとしては、前から気になっていた、おさむには逢えませんでしたが、名前の由来は聞けました。黒猫であることから、黒ネコのタンゴ・・皆川おさむ・・からだそうです。聞いて納得。一定の世代以下には全く不明でしょうが、昔あれだけ流行れば忘れませんね。

私と違ってずいぶん優秀なのだそうで、駅ホームでの安全確認や、時には駅事務室でPC操作までするというのですから驚きです。

那珂湊駅近くの魚市場は大盛況でした。道路が大混雑するときもあるようですから、そんなときはひたちなか海浜鉄道で。

知る人ぞ知る銀色の「ケハ」ともご対面できて満足です。

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所沢ミューズで楽器の運搬

今日は所沢ミューズにて吹奏楽研究発表会です。

西部支部はあと明日まで。

この6月に開催された研究発表会。もう6月も後半。来月末にはコンクールの地区大会が始まるのですからなんとも早いですね。今週から抽選会もあり、まだ来週も。日程が気になります。

今日はティンパニやシロフォンなど打楽器の運搬はないのですが、コントラバスが複数、ハープもあったので大きめの車両でも6割~7割方のスペースでした。

今日の担当は弊社のマネージャー氏。送ってもらった画像です。

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坂戸の倉庫のお客様

弊社の車庫と倉庫がある坂戸は、圏央道のインターから5分もかからないところですが、場所が場所だけにのどかな風景です。

なので今年も休憩室の屋根にセキレイのちいさな家族が所帯をつくりました。

こちらが近くを通ると、地面から見張るように威嚇?してきます。

威嚇されてもこんな鳥ならかわいいですね。

夕方近く、何人かが戻ってきての様子は人それぞれ。車の影に隠れて観察しながら、「虫を運んでいるからヒナがかえったんだ」という人。

ずーと、「こわくないから心配しなくていいんだよ、家に入りなさい」と繰り返し語りかける人。たぶん鳥語で。

ここには雉も来るのです。そういえば、以前の車庫では毎年つばめが来てました。

あちらでは、こちらをどう見てるんですかね。

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田中正造記念館

先日、わたらせ渓谷鉄道の話題を出したら、ある社員の人から、実家がその近くで以前はよく乗ったとか。その時は鉄道の話題だけでしたので田中正造の事は知ってた?と聞き忘れました。

渡良瀬川といったら田中正造などと人に偉そうに言ったからには、田中正造記念館位いかないと。今日は葛生に行きましたので、帰りに寄って来ました。

東武佐野線の渡瀬(わたらせ)駅のすぐそばです。現在は小さい部屋の間借り状態で日本一小さい記念館?だそうですが、館林駅周辺に移転する計画があるとか。

ここへきてワクチンの問題が出てきてますが、鉱毒も重金属。昔から公害被害は甚大ですが、いろいろな意味で自然というものを大事にしないと怖いです。

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首都圏以外のエリアの輸送は?

ホームページを見て楽器の輸送についてお問い合わせいただいたお客様。ところが、輸送するエリアが北陸地方での輸送。首都圏から北陸地方とか、その逆ならば可能ですが、お客様のご希望はその地域内のみでの輸送でした。

こちら方面には営業所はないのですか?とのことでした。申し訳ございません。

確かにホームページは全国、いや基本的には世界中で見ていただけるので、このようなお問い合わせいただくのも無理は無いのです。

通常の輸送エリアは主に首都圏内になります。

ただ、例えば首都圏内発で遠距離という輸送も対応出来ます。先ほどの例でいえば、都内から北陸方面の宿泊施設と演奏会場に楽器輸送して、翌日帰ってくるというご依頼も先日承りました。

この辺は折角ホームページを見ていただいたお客様に、もう少しわかりやすくご案内できるように改善したいと思います。

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