さいたま市の川合運輸株式会社です

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迂回路

私よりは普段鉄道を使うことの多い専務なので、何かと遅延等の影響は受けがちです。

今日は小田急線で帰りがけに、直前に人身事故発生で運転見合わせ。丁度夕方のラッシュ時刻でたちまち大混雑だったようです。

さてどうするかとなった時に、駅では手際よく何やらモニターのようなものが出ていて、何通りかの迂回の仕方、所要時間などが表示されていたとのこと。

私は見たことありませんが、これはJRとかもやってるんですかね。

ただ、表示の迂回方法にはどうしても人が集中します。

特に震災以降は群衆に恐怖を感じてしまうようで、特にホームに人があふれる状況はとても危険だと言っています。

今日はさらに大回りして横浜から帰って来ました。

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消防訓練

今日は本社の建物の消防訓練。

小規模な建物ですから、敷地で実際に消火器を作動させたりといった訓練はできません。
そのかわりに、消火器の扱い方などの基本知識や避難通路に関しての確認などが主になります。

今日は実際に消防署員の方からの指導もありましたが、実際に訓練を行う面での良いところの一つとして、日頃疑問に思っている事などでの答えが共有できたりするところだそうです。

今日教えていただいたのは、天ぷら油での火災の際の消火方法。

消火器があったとして、その吹き出し口を直接鍋に向けたら油が飛び散ってしまいますね。

この場合はホースの先端を天井に向けて、消火剤を天井から跳ね返るようにして落とすのだそうです。

これは初耳でした。

火事に対する備え

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気になる日程

まだシーズンは少し先ですが、そろそろ吹奏楽コンクールの日程が気になってきました。
日程自体はすでに発表されてますが、お客さんの団体がどこのスケジュールになるのかは、まだですね。

楽器を運搬する立場としては、同日にお客さんの日程がどれだけ重なるかが、とても気になるのです。

そのコンクールの前に、来月は地区の研究発表会が開催されます。

こちらはティンパニや鍵盤楽器などは共用で使用されるとのことで、打楽器類の運搬はないので小さめの車両で間に合いそうです。

さて今日は、先週に引き続き、外出はほぼお昼休憩の徒歩5分程度。でも丁度今が一番気候としてはいいですね。つかのまの緑を楽しみました。

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上野東京間2

私が小さい頃の、ほんの一時期、本来は上野行きのはずの仙台発の特急ひばりの行き先が「東京行」となっていて、「えっ、何で?」と思ったのです。

東海道方面は東京発ですが、東北方面は上野発、というのがもともと公式ですよね。

実は東北本線の正式区間は「東京~青森」である、というどうでもいい事実は別として、その時の列車はどこを走っていたのかという疑問が当時ありました(現在は盛岡までに変わってます)。

その区間は、新幹線工事前には、もともと在来線用の複線が通っていました(山手・京浜東北線とは別に)。ただ、一般的な路線という位置づけではなく、貨物もしくは回送用というもの。お客を乗せたのは、古くは戦後の進駐軍専用列車(若い人も知ってね)、その後、東北・上越方面の特急の一部が東京駅まで乗り入れていた時代(昭和40年代後半まで)だけでした。

私が見かけたのはそのほんの少しの期間だったのです。

その後、東北新幹線用の工事が始まるにあたり、神田付近の線路用地は新幹線用になり、その一部の在来線の区間は途絶えた状態で今まで来たということなのです。

ところで、この新幹線を通すときも反対があり、そのときに新幹線を通したら、在来線を更に別に通す工事はしないという口約束もしくは文書があったとかで、今回の工事にたいしての反対の理由にもなっていたようです。

さらにミステリアス(でもないか)なのは、新幹線工事の際に、将来の在来線の増設も見込んだ基礎工事?がすでになされていたとも。

もしそれがないと、この工事に関してあまりに工程などがかかりすぎて計画が成り立たない可能性もあったようです。

先日の朝の混雑度を見れば、利用者にとっては早い所完成してほしいのが本音。

朝の通勤事情からまたまた話がかたよりましたね。鉄道のはなしからまた軌道修正しなきゃ。今日は暑かったですね。

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上野東京間

昨日は久しぶりに、朝のラッシュ時間帯に上野・東京間の通勤電車に乗りました。

以前よりは改善されたとはいえ、この区間はかなり混みますね。普段電車通勤していない者にとっては、ドア付近での駅についた時や発車間際の攻防は、やはり異常な様相だと思います。

もっともこの区間の混雑が激しいのは当然といえば当然。

JRの路線で言えば、山手線と京浜東北線しかないわけですからね。

それでのびのびになっていた上野・東京間を結ぶ、「東北縦貫線」と呼ばれる工事がだいぶ進んできました。ようやくあと2年というところ。完成後は、東海道線と東北・高崎線が、今の湘南ラインのようにスルーで走るようになります。

実はこの区間は鉄道が開通した頃の明治期には路線はなかったのです。そのせいでしょうが、特に神田付近は敷地が狭い関係で、新幹線の線路の上に新しく線路を付け足さないとならない(もしくは地下)のが、工期がかかる最大の要因でした。

もちろん神田地区の住民の方の反対もあり、裁判にまでなったので着工自体が予定よりだいぶかかりました。

ところでこの区間の話は結構歴史的というか経緯が複雑なのです。

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電波塔

丁度、スカイツリーが一周年を迎えたとラジオでしきりに言ってます。

予想を上回るお客さんだということですね。よかったですね。さいたまじゃなくて。と、さいたま新都心の敷地を思い出しながら自嘲気味。

さて、そんなときこそ伝統の一戦じゃなくて伝統の電波塔。

昨日の画像は先日のものですが、これは今晩の東京タワーです。

めずらしく今日は2回も都内に来ました。

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都心の風景

鉄道にはなかなか乗れませんが、車では仕事であちこちと。

都内はやはり結構変化に富んでいる景色を楽しんでいます。埼玉も山側にいけば確かに緑はいっぱいですが、都心のほうが豊かな緑が多いという印象も受けますね。

先日に交差点で目の前に東京タワーが。

私にはまだこちらが身近。

ただ、この写真ととって改めて見ると、この脇からとつぜん巨神兵が!

と、錯覚しそうなほど見事なタワーです。まだ昨年のミニチュア展の影響が相当効いています。

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納付書

住民税の納付書。自動車税などとも同じ頃に納付書が送られてきます。

自動車税は年一回の納付ですが、住民税は毎月納めるので見慣れた用紙。

ただ、市町村によって様式が2通りあります。

随分前に、税理士さんから、これは本来は同じ様式に統一されるはず・・と聞いていましたが、今年度もやはり2種類。

別に様式が違っても、こちらは手間がかかるわけではないので関係ないのですが。

そういえば国税庁が今、かなり力を入れている電子納税。

地方税も当然電子納税をすすめているようですが、結局、各自治体次第ということのようで、一斉にはいかないようです。

システムのことはわからないのですが、こういうのって共通のシステムで進めたほうがコストも下がって利用者も一斉に変わるならそのほうがわかりやすいと思うのですが、どうなんでしょう。

この住民税も早い所、簡単に電子納税出来れば、窓口に行く手間がなくなるのです。ここ10年程度で相当、こういった関係の間接的な手数は減ってきたので、最後の砦のようなところですね。

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アウンサンスーチー

彩の国さいたま芸術劇場の映像ホールで上映された映画。

「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」

2011年の映画で、日本では昨年公開されました。

先月、27年ぶりの来日で、安倍首相との会談が報じられました。報道番組のインタビューを見た時に、この映画を観たいと奥さんからのリクエスト。

軟禁状態になった頃は、よく報道されていましたが、通算で15年もの期間。家族との関係を犠牲にしてでも祖国のためと覚悟した「The Lady」の半生の物語です。

奥さんは報道番組のインタビューを見ながら、ただならぬオーラを感じたとか、これだけ長い期間を耐えぬく信念を持つ国だから、実はこれから大変なすごい国になるのではとか、涙全開で高尚な感想を述べています。

私はとてもまとまった事は言えないのです。

植民地化する前の豊かな国。イギリスによる植民地化。独立運動と暗殺。暗殺された独立運動家の娘アウンサンスーチー氏と最愛のイギリス人の夫。

アジアの国のこと、まだまだよく知らなくてはならないことがたくさんあります。

映画の中ではモーツァルトのピアノ協奏曲第23番第2楽章が悲しみのシーンで使われていましたが、それとは別にヨハン・パッヘルベルのカノンが印象的なシーンで使われています。見張り役の兵士がアウンサンスーチー氏の弾くピアノの音を聴いて「ミュージック」とつぶやくあたり、作者は何を表現しようとしたのか興味があります。

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名古屋のおみやげ

ベテラン乗務員さんのN氏。愛知方面に運行して、順調に帰着。

この人の記録計は見事なほど定速度を保ちます。

いつもなにかとメンバーへの配慮がある人ですが、通常より遠くまでということで、おみやげが。

さすがに愛知、名古屋限定のサザエさんういろ。

美味しかったのでたちまち完食してしまいましたが、あとでふと疑問。

なんでサザエさんなの?

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