さいたま市の川合運輸株式会社です

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福祉施設

ある福祉施設への荷物の輸送をご依頼いただいたお客様。
だいぶご高齢のかたなので、電話で受けるほうも少々心配。お客様の言っていることで間違いないのか、こちらの話が伝わっているのだろうか?

不安なので念のため、予定日前にお宅におじゃまして目的地や日時などを直接確認する予定とし、その後、数時間席を離れなければならない用があったので、その話がわかるようにしておきました。

用事が終わったので、気になるその件の事を相談しようと思ったら、その時にはすでにそのお客様とはすでに連絡・再確認済ですとの事。

不思議に思ったのですが、よくよく事情を聞いて納得。

十年数前にうちの子どもたちの小学校で、その施設に対しての協力を呼びかけたチラシがあり、その関係で、専務がそれ以来毎年、未使用のはがきの書き損じなどを送り続けていたというのです。

そこで、そのお客様に電話をしてみたところ、その話題も交えて話をしたところ、よく通じたのだそうです。

私も以前に、はがきの事を聞いたことがありましたが、施設の名前などは覚えていませんでした。

色々な縁があるものだなとつくづく思った次第。

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クレアモール

昨日は久しぶりに川越の商店街へ。
いまではこれだけの人通りのある商店街は、めずらしいですね。もちろん埼玉では随一とか。
この商店街通り沿いの広場までの搬入作業。午前中はともかく、土日の午後は夜まで車両通行禁止の規制がかかりますので、あらかじめ通行許可申請。ただ、この人通りですので、少々心配でした。幸い、隣接敷地での転回等の許可をいただけたので、無理に人通りに入らずに済みました。

この商店街。昔とは確かに店舗はほとんど入れ替わってますが、あらためて人通りの多さを実感しました。そのへんは昔と変わりありません。

今は2つの商店街組合を総称してクレアモールとなっています。以前は一般的にはサンロードと呼んでいました。さらにその前は新富町通りとも呼ばれていました。
この2つの名称が、それぞれの組合名のようです。

ところで、その前がありまして、私の祖母などは、昔「西町通り」と呼んでいました。その呼び名に慣れてしまって、学生時代おもわずそう言うと、友人は「どこ、それ?」と通じませんでした。

この西町通りというのは、昔の旧市街地からは西にあたるのでそう呼ばれたのでしょうが、今の「川越駅」も実はもとの名前は「川越西町駅」。

この通り。駅で分断されているので、わからなくなっていますが、もともとはまっすぐ所沢に向かっていました。所沢街道と呼ばれる県道ですね。地図を見るとすぐわかるのです。

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クリスマスコンサート

本日、川越市のクレアモール内クレアパークのイベントで、尚美学園大学・リバティベルオーケストラのコンサートが開催されました。

屋外の公演での演奏ですので、今日は快晴、比較的気温も上がりよかったですね。
リハーサル時から結構皆さん興味深げに集まっていらっしゃいました。

楽器の紹介から、パートごと、管楽器のみ、弦楽器のみなど様々な演奏のあと、オーケストラ全員でフィンランディアを迫力の演奏です。

そして次は指揮者体験!
結構、お子さんでも楽器の経験がある人は慣れた振り。
そして、最年少は3歳の男の子。

何を振っているか想像できますか?

なんとベートーヴェンの交響曲第5番「運命」ですよ。3歳にして。うーん羨ましい。
最年長は90歳の男性。指揮は80年ぶりとか。とても楽しい企画でした。

野外でのフルオーケストラの演奏。今日お集まりの皆さんはかなり贅沢な時間を過ごせたのです!

尚美学園大学 リバティベルオーケストラ
第8回定期演奏会のお知らせ

2013年2月28日(木)

19:00開演(18:30開場)
入場料:800円(全席自由)
富士見市文化会館 キラリ☆ふじみ メインホール

曲目
J・ブラームス 大学祝典序曲
E・エルガー チェロ協奏曲 ホ短調
H・ベルリオーズ 幻想交響曲

リバティベルオーケストラHP

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停電

上越新幹線が停電のために止まったというニュースを見ました。

ところで大雪で上越新幹線が止まったという話は殆ど聞きませんね。元々の豪雪地帯ですから、その辺は融雪スプリンクラーなどの設備は相当なものらしいのです。

おそらくはその設備のランニングコストも膨大だとは思いますが、昭和30年代の雪による列車の遅れの最長記録をもつ上越線。新幹線ができる前の昭和50年代も度重なる冬期の車両故障で、国鉄の予定外に新車両が増備されたり、雪に対する挑戦はすごいですね。かの島秀雄氏は上越新幹線を「聚楽第」と呼んでいたとか。

最近、上越新幹線と在来線の接続駅のひとつの駅の建設費が、今回の東京駅の復元工事と同費用だったと聞いたのですが、うーん、それは・・。

でもこのところの天候は、ただ単に積雪が多いとかという問題を超えた気象状況が発生しています。

北海道での停電は、即、命にも関わる問題ですね。首都圏でも地方とはまた違った状況の想定が必要になります。代替えのエネルギーが解決しない状況下では、電力不足も停電への引き金になるかも知れません。

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地域の施設

最近は、企業や個人の方以外にも、公的施設のお客様からもお問い合わせやご依頼をいただくようになりました。

本日も、ご挨拶をとお世話になった施設に出かけましたが、どちらの施設も綺麗なところが多く、地域の人のために様々な行事・催し物が開かれていて、多くの人が参加し、楽しまれているんだなと感じました。

演奏の楽器類はもちろんですが、その他にも競技で使用する備品・道具などのご依頼もあります。
おもに輸送する距離は短く、時間も短いケースが殆どですね。あくまでもその地域の中での範囲です。そのような中、できるだけ、コストのかからない方法を提案し、皆さんの活動の一助になればという思いで対応させていただいている次第です。

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ボランティア

娘が前日夜から、ああでもないこうでもないと、やたら迷ったり悩んでいたりして、一体何をしているのかと思えば、ボランティアの申込についてでした。

なんでも、ある時間に、一斉にネットでボランティアの申込を受け付けるのだそうですが、すぐに定員になってしまうのだとか。

本人が都合悪く、たまたま夜の指定時間帯で、ネット接続可能なのが私だけ。

というわけで申込役をさせられました。こんな風に申し込みするものなの?と思いながら、時報前にスタンバイして、いざ時報と同時にクリック。

案の定、サーバーの応答が極端に悪くなって、サーバーエラー表示の連続。何回か繰り返してやっとのことで応答するようになったと思ったら、定員に達したので申し込み出来ませんの表示。この間5分。

そんなにボランティアの希望人数が多いものかと思いましたが、ようするに需要と供給が偏在しているのでしょうね。娘は、ある地域に定期的に参加しているため、慣れている場所のほうが勝手がわかっているので、手伝いするのがスムーズだという理由で同じ所に行きたがっているようです。

それにしても、ネットで申込しながら、開始時間すぐに終了なんて、何かのチケット購入みたいになっていて驚いた次第。

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のぼうの城

先日ふれた「のぼうの城」。以前に読みかけの小説を読み終わったので、大須つながりで、映画館へ。

丁度、昨日は夕方に原作者の和田竜氏の舞台挨拶があると聞き、折角だからとその時間帯にて鑑賞。舞台挨拶の締めは会場内全員で、映画の中で農民がやっていた鬨の声を。エイカ・エイカ・オー!と手も振り上げて三唱。

映画は大ヒットで、特にさすがに埼玉では大人気で、リピーターまででているそうです。もともと脚本が先で、映画化をすすめるために、あえて原作者に小説化を依頼、その後、映画化にこぎつけとの事。

埼玉で人気なのは、案外知らなかった痛快劇というところなのでしょうか?
私としては、小説を読んだ時点で、特にのぼう様が「戦いまする」となった直後、納戸の中での騒ぎ。「・・・これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。・・」。現在までも延々続く不条理にたいする率直な慟哭。それに自然に反応した坂東武者。
読んでましたから、映画のシーンでは待ってましたと、さすがに胸の震えをおさえるのがやっとでした。

はい。わたしも嫌じゃ。私も許さん。世の習いなど。

舞台挨拶の冒頭、ここは写真オーケー。ブログでもツイッターでもどうぞとお許しが出ました。原作の和田竜氏です。

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県民の日の県庁

カレンダーには記載がないので、毎年忘れているんですが、県庁の脇を普段車で通るところが通行止めで、なにやら県民の子(!)があふれている。ああ、今日は県民の日。

さすがに今日は県庁内が様変わりしていました。

各地にさまざまなキャラクターがいるんですね。

本庁舎の北側は、もとはなにやら倉庫だったり雑然としていたのですが、夏ごろに取り壊しの工事などが行われ、広い空き地が出現。その後、芝生が植えられ、本当に見違えるような空間になりました。普段もこの通路は自由に歩ける開放的な県庁内です。

道路挟んだ向かいも、建物の修繕工事が行われ、新しい郵便局やピザの店が出来て、壁面が緑化されました。

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懐かしい色

丁度乗り合わせた電車。
一応話には聞いていましたが、東武鉄道が土日を中心に大宮駅からスカイツリー駅まで1往復の直通の臨時列車を走らせています。

その列車に使われているのが、昭和38年に登場した8000系という電車。いまでも活躍中ですが、その後の色の変更や、前面の改造でだいぶ印象が変わっています。その登場時のオリジナルの顔の電車に、昔の色を塗ったもの。

懐かしいと思うのは私の年代以上の、東武沿線にいた人でしょう。
いつのまにかクリーム一色の変な色になり、その後、白に青のラインに変わって行きました。昔聞いたはなしでは、保線の安全確保からも明るい色が希望されたとも。

当時はどちらかというと、あつぼったい色というイメージもあったかも知れませんが、写真を見た奥さんは「綺麗!」。ホームでこの電車を見た女子高生は「可愛いー!」。・・だそうです。

40年ちかく経てばさすがに新鮮になるんですね。

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東京駅ライトアップ番外編

東京駅のライトアップを機に、この東京駅の建設当初姿と役割について触れました。
ならばついでに、もう一つ。
最後まで目に触れない部分。縁の下の力持ち、地下の基礎の事にもライトを・・

この丸の内の初期の建物に共通するのが、基礎に使われた松丸太。
地盤の弱い地域だけに、色々考えられた上に使われたのだと思います。

確か三菱のビルもそうだと思いますが、東京駅も今回の改修工事などにも合わせて基礎の補強もされています。長い間重要な役割を担っていた丸太もようやく第一線の使命を終えたのです。

この基礎の調査はだいぶ前に行われていますが、木材だけに、長期間の仕様によって相当傷んでいるのではないかと危惧されたところ、地下水の多い地質のなかで、いまだにみずみずしく松丸太は光っていたとか。

当時の土木技術の水準に関係者はさぞ驚いたことでしょう。
この松丸太の事は、少し前に丸の内界隈のビルの基礎にからんで、ブラタモリでもとりあげられ、さすがタモリさんはこの事をご存知で、保存された丸太に注目していましたね。

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