さいたま市の川合運輸株式会社です

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東京駅ライトアップ2

昔から東京駅といえば赤レンガというイメージですが、ある頃までは、実は建設当初は3階建てのドームの立派な、現在(今回の修復前)とは全く違う姿だったというのは知りませんでした。昔の写真を見てあまりの威容の違いに驚いたのをよく覚えています。

消失した3階部分を撤去して、仮の復旧のままで60年以上そのままで使用された建物。天井裏を調べると本当に資材不足の時の応急的な継ぎ接ぎの材木も使用されていたようです。

中央停車場として計画され、大正期に完成した東京駅は、当時は原野であった丸の内側に作られました。当然出入口は丸の内側のみ。駅から正面まっすぐに見えるのが皇居。一般の乗降用の出入口は北側と南側のみ。中央は皇室専用でした。
日本の象徴としての建物でもあったわけです。

ついぞ3階建ての往時の姿の復活なんて夢のまた夢だろうと思っていましたから、今、こうしてたくさんの見物の人達とライトアップされた東京駅を見上げていると実に感慨深い思いがします。

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東京駅ライトアップ

昨日は千代田区の大手町にあるホール。

搬入が完了して、しばらく待機に。
マネージャー氏は、至近距離にある東京駅のライトアップに関心がある様子。

そういえば忘れてた。ついに完成したんだ。
暗くなってから見に行きました。

うーん。これは、想像以上の美しさ。テレビでもデジカメでもだめ。これは直接見ないと赤レンガのやさしい色は感じ取れません。

皆さん、集まって写真を撮っています。ぐるりと周囲を見渡すと、丸ビルなど昔の面影を残した建物が取り囲んでいるので、全体がとてもよい雰囲気になっています。

この東京駅の駅舎。取り壊しの案も出ていたんですよね。

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夢の階段

池袋にあるパルコ。この前身を知っている人というか覚えている人も少ないでしょうね。
ここは「丸物デパート」(正式には東京丸物)という百貨店だったのです。
もう40年以上も前に撤退し、ここを西武が買収してパルコになりました。だから建物自体はそのままなのです。

なんで覚えているのかと考えると、何故か浮かぶのは広い階段。子供心にずいぶん印象深かったんでしょう。

そもそも丸物とは、と調べると京都や岐阜に店舗があったようです。
で、その東京丸物。
村野藤吾氏の設計だそうですが、壁面の彫刻や、「夢の階段」と呼ばれる大階段があったとあります。

何と夢の階段だったのです。

開業は昭和32年。当時はそういう表現がはやっていたのでしょうか。

相当な太い補強の柱が、階段の真ん中と天井部分に設置され、とても当時の面影はないですし、今となっては特に広いとは言えない規模のものですが、当時はさぞ・・。

都心の変化

池袋駅すぐ近くの一角。
豊島公会堂のそばの通りを歩いていると、一角の光景が少々変わっている。ここには駐車場があったのだが、白い塀に囲われている。
2階建ての駐車場の取り壊し作業中。そして新しいビルの建築計画が。

この駐車場は、一時期、ルート便の配送車が、付近のオフィスビルの一室にある客先の営業所に集配を行うのに使用していました。

ビルの駐車場は高さ制限があってセダンタイプの乗用車のみ。当然周囲は駐停車禁止・駐車禁止ばかりの場所。ほんの少々の時間でも一旦は駐車場となります。
タワータイプのパーキングはたくさんありますが、ここは2階構造になっているものの、平面に近い感覚で使用できるためか常時満車に近い状況。場所が場所ですからね。

向かいの建物にも建築計画の表示が。
このあたりには結構古い建物が多いようですから、耐震化の問題もからんでいるのでしょうか。
やはり都心はどんどん変化しています。

さて耐震化がらみで、余計な話を。

池袋東口にあるパルコ。私はどうしてもここを通ると思い出すのが、この前身の百貨店。今日はその記憶をたどって階段を探しますが、どうも見当たらない。また別の階段を見て、あっ。ここだ。幅の広い階段がおそらくは耐震化の工事で中央で区切られています。そのため昔の面影がなくなっていたのです。 (続く)

東高西低

埼玉の運送業界は、東部地域が比較的忙しいのに対し、西部地域はなかなか厳しいとの話しを聞きます。

東部地域は、都内を範囲とした食品関係の物流が比較的多いというのが、物量的に順調である理由なのでしょう。

埼玉東部は鉄道で言えば東武沿線(伊勢崎線)になりますが、越谷あたりの大規模ショッピングセンターを中心とした住宅地も、まだまだ拡張されていて発展しそうです。東武線はスカイツリー効果もあってなおさら元気そうですね。
ただ、住宅関係の業界の人に言わせれば、あまりに利用されていなかった地域がまだ広大にあるからだとか。

反対に西部は西武鉄道が、ひところと比べると元気が無いことが、沿線の活気がいまひとつという原因かもしれません。

かたや、埼玉でも北西部は、新しい自動車工場の稼働で、だいぶ住宅も拡がっているとか。このことは更に西武沿線の少々の心配の種になっているのかも。

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電動車椅子

普段日常的に車で通る道。
市街地ではなく、郊外のセンターラインのあるごく普通の道路。
歩道は段差がない、ただのラインだけで車道と区分されているものの、歩道の幅はごく狭い。

前方の左側の歩道をこちら側を向いて移動している車椅子の人が見えた。と、突然車道側にはみ出してくる。おおっと、ブレーキで減速。

実は同じく左側の歩道をもう一台の車椅子が、向こうへ向かって移動していたのです。それで、車椅子同士が対向した状態になったので、こちらを向いている車椅子の方が、よけるために車道にはみだしてきたわけです。

電動車椅子のようですが、少々操作がしずらいようで、対向の車椅子をよけたものの、歩道側にスムーズに戻れない様子。

この辺の道路で車椅子の人をみかけるのはめずらしいのですが、このように車椅子同士のすれ違いで車道側にはみ出す状況もあるのだと認識。なお、車椅子はあくまで歩行者と同じ立場ですので、歩道を移動するのですが、もし段差のある歩道は動きづらいでしょうね。

さて、それから数分もしないうち、カーブの横断歩道に近づいた時に再び、車椅子の人が右手に見えました。高齢の男性です。ただ、今度は車椅子というより、ほとんど寝た状態の形。もうすこし角度が低くなるとほとんどストレッチャーのような感じ。

こちらが停止したのをみて、対向車を確認しながら渡りはじめたのはいいですが、しきりにこちらに手を上げてお礼の合図をしています。
渡りおわっても何度も手を上げています。あまりに何度もするものだから、さすがにしまいにはこちらも合図を返します。

お礼はいいから早くわたらないと万が一、速度超過の対向車が来るとカーブで見にくいから危険とひやひやしながら待っていたのですが・・。

電動車椅子ができるまでは、ほとんどこのような光景は見られなかったですね。一人で動けるのは便利だとは思いますが、事故の危険性の事を考えると複雑です。

それにしても随分愛想良い人だったなあ。

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くりはらさんプロジェクト

宮城県の栗原市は7年前の町村合併で生まれた県下で一番広い市です。
合併を機に、すこしずつ地域間の交流が進み、生産者が相互にあらためてその魅力・価値に気づいたとのこと。
それならば都市で生活する人には、さらに魅力的に見てもらえるだろうということで「くりはらさんプロジェクト」を始動させ、情報発信しているのです。

くりばら直売館も、個人の人が私財を投じて立ち上げたもの。
業種が違うと感覚的にはわからないのですが、野菜作りの黒澤さんも、あいすむらの小山さんも、とにかく自立心の強いかたがただなとつくづく思います。


配送でとどいた「あいすむら」のアイスクリーム。
家でも大好評です。

くりはらさん

くりはら直売館 よさこい

一迫のあいすむらから一走り。築館の旬菜市場よさこい。
築館インターのすぐ近くの4号線沿いにあり、とてもわかり易い場所です。

そのなかのお店「旬鮮彩菜わくわく」の黒澤さん。以前に弊社の東北営業所で勤務していただいた乗務員さんのお姉さんです。

この直売所で勤めていると聞いていましたが、というより、お父さんが会社組織にして野菜の水耕栽培を手がけているのだそうです。
以前よりお米を、直接通販で販売していましたが、現在では水耕栽培の野菜を生産しています。
土を使わない施設での野菜の生産は、初めて見る人にとってはとても驚きの光景のようで、是非見学にきてくださいと。

あっというまに夕方になり帰途につきました。
しばらくして電話が。その元社員さんからお礼の電話が入りました。東北の人は皆さん真面目で律儀で良い人ばかりなのです。

くりはら直売館よさこい 宮城県栗原市築館字照越永平1-1

栗原市一迫のあいすむら

7月に専務が訪問した、栗原市の「あいすむら」。
帰途、おじゃましてみました。

お店を覗くと社長の小山さんはお留守。
近くの牧場でお仕事中のこと。それでは早速ソフトクリームをとソフトクリームとラムレーズンと桃のアイスクリームを頼んで、一口。
美味しい!!
というわけで溶けるまもなく、写真を撮るまもなく・・。

すると、まもなく社長さんが駆けつけてくださいました。
牧場のお仕事は全く休みなしなので大変お忙しそうです。

私は小山社長とは初対面。専務が7月にお会いしたのですが、名刺の会社名から「川合さんといえば、以前にお米を運んでもらっていた」とのお話で、こちらがお世話になっていたことが偶然わかったのです。

家におみやげにとアイスを頼んだのですが、保冷剤では帰途の時間では無理とのこと。それではと配送をお願いしました。

専務が小山社長(右)と記念撮影。

あいすむら 小山牧場  宮城県栗原市一迫字屋敷田18-1

伊達な交流市

本日は宮城県仙台市・卸町の卸町サンフェスタにて伊達な交流市が開催されました。
宮城中小企業家同友会主催の復興交流市です。
県内の会員企業さんの様々な業種の出店がありました。
もちろん地元の食べ物やおみやげ品も盛りだくさん。
被災された会社の方々も多いにも関わらず、皆さん笑顔で頑張っていらっしゃいます。
私は遅れて専務と合流しましたが、そのときはすでに買い物が山のように。

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