大宮の氷川神社。
あたりが暗くなってくる頃に、行列。
第42回 大宮薪能。
神社の境内で、お能を観る。
薪の煙の香り。
まさに幽幻。
さながらタイムマシン。
演目 素謡(金春流)「翁」(おきな)金春 憲和、 狂言(和泉流)「舟渡聟」(ふなわたしむこ)野村 万作、 能(観世流)「杜若」(かきつばた)藤波 重彦
大宮の氷川神社。
あたりが暗くなってくる頃に、行列。
第42回 大宮薪能。
神社の境内で、お能を観る。
薪の煙の香り。
まさに幽幻。
さながらタイムマシン。
演目 素謡(金春流)「翁」(おきな)金春 憲和、 狂言(和泉流)「舟渡聟」(ふなわたしむこ)野村 万作、 能(観世流)「杜若」(かきつばた)藤波 重彦
昨年の春に、専務が花を見ながら、
「花って、取扱いどおりにやれば間違いなく育つけど・・・人ってそうはいかないのよね・・・。」
と、言っていたのを思い出して・・・
そうねえ。わたしも花だったら・・・人様に迷惑かけてなかった。
今日は、親戚の葬儀へ。
やはり初めて聞く話もあり。
で、今日は話題に出なかったのですが、家に帰ってから思い出した。
おじさん、昔、クイズタイムショックに出てたなあ。田宮二郎さんから、得意の結構式の司会の秘訣を訊かれてた・・・
若葉生い茂る季節。50年位がこんなにあっという間なら、時間って、ホントに存在しないのかも。
ありがとうございました。
その年、その年で草の生え方も違っていて、こんなところに花が咲く?
無下にも出来ないていたら、僅かの間にこんな風になって、もうじき風で飛んでいくか・・
と思ったら、目の前のも、たちまち飛んでいった。
所用で、さいたま新都心へ。
ひさびさに連絡通路を歩いていて・・思い出したのですが・・・
さいたまタワー、って忘却の彼方?
一時期は、ホントにできるかのごとく語られていたような。
ここでも634(ムサシ)は、通用するけどね。
さすがに今日は暑くて、しかも夕方からは社内の什器類を一部移動したものだから、帰りはコンビニで冷たいものを・・
で、店内のBGMが、あれっ、なんだっけ。昔、さんざんラジオで聴かされたが。
車に戻って、たぶん・・・思いつくのは・・・ベイ・シティ・ローラーズ。
隣で調べて、これ?と出てきたのが、「二人だけのデート」。そういう曲名でしたか。
でも、デートって普通、二人じゃないの?グループ交際??
原題は、たぶん意味が違うのだろうと。
で、「I Only Want to Be With You」。そしたら、これはカバーで、もとはダスティ・スプリングフィールドの曲なのだと。
世代的に常識?知らなかった。失礼しました。
趣味が偏ってると、こんなことばかり。
専務が関西から帰るたびに、すごい混雑だったと。
駅ナカでは、とても店とか入れない状況とか。
やはり人の動きが、完全に戻ってるようですね。
それはいいんですが、帰路の新幹線の車内では、急病人を知らせるアナウンスがあって、医療関係者を募る放送や、実際に臨時停車したりしたそうな。
で、東京が近くなった頃に、再度、あったようで。
色々気をつけないといけないです。
夕方にI氏が来て、「この間、新潟県の合宿の搬入で行った場所で・・・」と言ってスマホを見せてくれました。
20年ぶりくらいに見ました、ということですが・・・水芭蕉!
まあ、なんと凛とした・・・
今日もあれこれありましたが・・・余計なことは一気に吹き飛んで、清々しい気持ちに・・
かくあらねば。
3月末で、八重洲ブックセンターが一旦閉まったんですね。知らなかった・・・
確かに必要な本は、すぐに調達できるようになったのですが、あのようなジャンルごとに、階を変えて、それこそ店内を回遊しながら、ヒントになる本を探す・・という機会は実に貴重だった。
周辺一体の再開発のようですが、どうなるか・・・
あの辺りも、あれこれ遠い存在になりつつあるような。
思い出話になりますが、実は昔は、その八重洲ブックセンターは、別の意味で、ちょっと遠い存在だった。
ある頃までは、日曜が定休日だった。
なので、こちらの仕事環境が、当時は土曜も平日と同じだったもんで、そもそも、行きたくても行けない本屋さんだったんだよね。