専務から電話が入って、「今日も予定変更!」「えっ?」
となりの駅に、行けなかった・・・
ホームで5分程度の遅延が、だんだん伸びて、ついには見通したたず・・
この雨では歩くには・・タクシーも無理だと。
実は、昨日も事情は違うが、あれこれ影響あって、間に合わず。
こうなると一駅も遠い。
まあ、こんなときは一息いれるか。
専務から電話が入って、「今日も予定変更!」「えっ?」
となりの駅に、行けなかった・・・
ホームで5分程度の遅延が、だんだん伸びて、ついには見通したたず・・
この雨では歩くには・・タクシーも無理だと。
実は、昨日も事情は違うが、あれこれ影響あって、間に合わず。
こうなると一駅も遠い。
まあ、こんなときは一息いれるか。
たびたび、時間の経つのは早いと言ってきましたが・・・
今日は、ふと、本気で、「おかしいだろ、もう12月も二週目なんて・・・」と。
そんなことを考えていたら、さらに予定が増えて・・
しまいには、「年末のお墓の掃除いつにする?」
あっ、これって、もしかして地域で違うのかな?
以前はうちの習慣ではなかった。
先日のギャラリーの向かいは、小石川植物園ということで園内散策。
紅葉は過ぎてますが、散策には実に良いところ。
東京大学の施設ですから、勉強になっちゃいます。
最近に、これは一体なんという花か?という疑問も、コダチダリアだと判明。
初めて目にする言葉にも反応。
「絶対共生送粉」!
熱帯に自生する、オオシマコバンノキの赤い実には、必ずハナホソガの幼虫が入っていると・・
その仕組みが、実に不思議というか驚き。
念の為、ちなみに・・・両者とも専務が見つけて反応。勉強系は視点が違うね。
茗荷谷の駅から、テクテクと、旧町名の由来の看板を見ながら、小石川のギャラリー WALLS TOKYOでの「須恵朋子 ニライカナイを想う」へ。
神の島と呼ばれる、沖縄の久高島をイメージして造られる作品。
美しいブルーの基調は共通ですが、海と空、海、空と大きく3つに。
視点をずっと高く上から、空と海を同時に見るような絵もひときわ目をひく作品もあり、これは空よりも宙というべき?
この絵は技法が他の絵とは違うとの事で、また違った印象。
今回はよりじっくりと鑑賞。
鉱石からできるブルーのグラデーションに・・・魅了される世界でした。
・・・・・・・・・
12月12日まで、川口市の1110 CAFE/BAKERYの壁面 Sprout! vol22でも作品展示中です。
昨日は隣のiPadから、ずっとバッハが流れていて・・
そのまま乗せられるように、こちらもいつの間にか。
おもに聴いていたのは、無伴奏チェロ。
気持ちが落ち着いていいねえ。
そうそう、給湯器の故障の動揺も、どこかへいきました。
予報どおりに、また北の方では大雪のようで。
昨日は、こちらも冷たい風で、昔を思い出した。
そうそう、昔は暖房も限られててねえ・・子供の頃は寝るときが一番大変だった・・・
などと思っていたら、住まいの給湯器が壊れたようで、昔の話どころではなくなった。
当たり前のものが使えないのは、大変・・
こんな調子で、エネルギーも偏った方向に行くと・・・怖い。
うちの会社は、年末調整等はゆっくりで・・
それこそ年末に会計事務所さんにまとめて書類を送って、というノンビリが、許されているが。
家では、家族から書類を渡されて、いついつまでに出すので「書いて」とか「お願いします」と一言で。
それにしても、こまかい内容だ・・・
で、思うに、金額にすれば大きな金額ではないだろうが・・その面倒さに色々な場面で、省略する人も多いだろうに。
で、その場合は、わずかであっても、控除されない金額は必ずあるわけで。
総額でどのくらいになるんだろう。
長い間の習慣で、まだ12月後半に祝日が入るような感覚が。
今は、年内は本日までですね。
お米が縁で、この日のもともとの意味も、すっかり自分なりに定着。
逆にそもそも、現在の祝日の名前が決まった経緯も、以前に調べたが、全然頭に入らない。
いずれにしても、ここ数年に、あまりに知らなかったことが多すぎた亊に驚く。
車のスケジュールならば、先月くらいから、すでに12月・・という感じだったのが・・・
年末調整関係の書類が、舞い込むようになると、「あれっ、もうそんな時期?」。
感覚って、かなり曖昧で勝手なものだと。
物事の印象も、なにかで瞬時に変わる。
人間そのものが、そうとういい加減な出来、ということかも。
夏の間は、あんなに頻繁に目にしていた、温湿度計。
いちいちその数値に反応していたのも、いったいいつ頃までだったっか。
ここしばらくは。その存在すら、頭にないような。
たまたま目があって・・・
ここまで乾燥してきたか・・・