先日の作業での話。
マネージャー氏から、私が、重量のあるものを持ち上げるときの、姿勢について、指摘を。
すっと、勢いをつけて、持ち上げているのが、気になったようで、「腰を痛めませんか?」
なるほど、あまり自分では意識していなかった。
もしかして、足腰の柔軟性が・・・。
頭の柔軟性も、なお必要?
先日の作業での話。
マネージャー氏から、私が、重量のあるものを持ち上げるときの、姿勢について、指摘を。
すっと、勢いをつけて、持ち上げているのが、気になったようで、「腰を痛めませんか?」
なるほど、あまり自分では意識していなかった。
もしかして、足腰の柔軟性が・・・。
頭の柔軟性も、なお必要?
本日もいろいろとお問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご不明な点などにつきましては、どうぞご遠慮なくご質問ください。
スケジュールの関係で、お受けすることが出来なかったお客様、申し訳ございませんでした。
新しい車両が、どうも床下部分が低くて、ちょっとしたスロープ状のところが心配。
以前も、車庫前でスロープ部分から、平らになるところで、道路面に当たるかどうか、検証していましたが。
画像はその時もの。
確認役のN氏の顔だけ、端っこに出ていますが。
今日は、搬入口に嫌なスロープがある、おなじみの施設まで。
普段も、車両によっては、後部のステップの部分が、すれすれだったりするところ。
検証結果は・・・。
無事、大丈夫だったようです!
良かった。来月の繁忙期も、安心して配車できます。
よく営業のお電話をいただきますが、こちらも日々予定は変わるし、なかなかお約束はしないことが多いです。
一度お約束を入れると、その前後なら、という感じで、出来るだけその日に。
さて、最近の傾向なのかどうか。
以前とは、営業の人のスタンスが違ってきているような。
全然押しつけがましくない感じ。こちらとしては安心です。
面白もので、その反面、とてもこちらの参考になるお話や、資料をどっさり提示していただいたり・・・。
ありがとうございます。
ながーい目で見てください。
こちらも一生懸命見習わないとね!
今日は寒い、というより風が強くて、車での移動中は、時々対向車が風でハンドルをとられている感じで、ヒヤッとすることが何度か。
そんな風の中でも、今日も寒い倉庫内では、マネージャー氏は、出荷作業を先回りして準備。
そしてベテラン社員さんも、解梱後の木枠の片づけ、そして床面の掃除を熱心に。
いつも助かっています。
本日もご苦労様です!
一人では持てないような、大型の打楽器。
ティンパニ、マリンバ、チャイム・・・。
でも、ティンパニも、バスドラムも、中は空洞。
トラックに積むものとして、大きさの割には、楽器は特に重量があるとは言えない部分も。
とても大雑把ですが、2トン車を使う場合でも、おそらくは重量は1トンあるかないか。4トン車を使う場合で、重量は2トンあるかないか、位だと思われます。
後部の最大積載量表示よりも、トラックの荷台のサイズが大事というのは、その事。
荷台の奥行(長さ)は、2トン車(ロング)ならば、4m台、4トン車ならば6m位が標準の荷台サイズです。
幅は2トン車ならば1m80cm。4トン車ならば2m10cm。幅広とか、ワイドと呼ぶ車両は、それぞれ20cm、30cm程度広くなります。
お問い合わせの中で、車種のお話に。
ひととおりご説明した後で、お客様からご質問。
後ろに書いてある表示で、例えば「2900kg」となっていたら、これは何トン車になるのですか?
なかなか鋭い質問というか、いい質問でもあって・・・。
これは、かならずとは言えない部分もありますが、おそらくは4トン車だと思われます。
で、なぜ4トン車だと思われるのか、そして、どうしてかならずとは言えないのか、それを説明すると、長くなるので・・・。
ちなみに、画像は、弊社の4トン車。
幅広のボディーに、ウイングで、リフトもついているので、4トン車なのに、最大積載量は「2400kg」!
それじゃ2トン車じゃない!?、と言われると、「普通、そう思われても仕方ないですよね。」としか・・・。
結論としては、楽器を運ぶ場合などは、どちらかというと、積載重量よりは、荷台のサイズがどの位のトラックか、という事のほうが大事なのです。
やはり、どのくらいの大きさのトラックが必要なのかが、知りたい、というお客様は多いようですね。
ティンパニが4、バスドラム、シロフォンにドラムセットに打楽器小物類では?というご質問。
この場合なら、一般的な名前で、2トンロング車になります。荷台の長さが4メートル台のトラックです。
前の半分弱のスペースが、ティンパニ。そして、その後ろの片側がシロフォン、その反対側にバスドラムとドラムセット。隙間や一番後ろに、その他の小物類。
ただ単に、2トン車という場合に、荷台長さが短くて、2トンショートとも呼ばれる車両になる事もあるので、荷台長さを目安にするのがいいですね。
レンタカーなどでは、ロングと指定しないと、この短い方の車両になる場合もあるので、ご注意を。
西関東大会は、エリアが広いので、遠路移動して参加というお客様も。
近くの練習場所から、会場までを、こちらでお手伝い。
そして、演奏終了後に再度、楽器をお預かりして、夜に待ち合わせ。
最初は、皆さんとの待ち合わせ場所を何処にするか、いろいろ案が出たのですが・・・。
あまり慣れない場所では、ということで、インター近くの弊社の倉庫と決定。
お預かりした楽器を、倉庫で無事、お引渡し。
皆さん、遠路お疲れ様でした。
どのくらい積めるのかな?、どの車なら積めるのか、わからない、といった場合も。
楽器運搬では、お問い合わせも様々。
同じ形の箱を積むわけではないので、なかなか簡単ではないですね。
通常は、大型の打楽器の数によって、決まってきます。
吹奏楽の場合、ティンパニ、バスドラム以外に、マリンバやシロフォンなどの鍵盤楽器を積むことが多いので、2トン車の場合には、それで7~8割程度のスペースが必要です。
それに、大小の管楽器をすべて積むとなると、通常は4トン車ということになります。
とりあえず、運ぶ予定の楽器を、略称などで良いので、お知らせいただければ、大体の判断がつきます。
一部は、別に運べるので、場合によっては4トン車ではなく、2トン車に、という場合もありますね。
皆さん、いろいろ予算の事も含め、お悩みなので、まずは、そのまま疑問点も含めて、お知らせいただいて大丈夫ですよ。