さいたま市の川合運輸株式会社です

輸送Category Archives

運行もさまざま

行先は同じでも、お客様の行程によっては運行内容も変わります。

お客様はバスで、前日から練習場所へ。そして当日の本番へ。

トラックの場合は、ほぼ同じ行程で宿泊する車と、前日はいったん戻り、再度練習場所に向かう車。

宿泊の車も、朝はまず車両の仕業点検から。

今日も無事完了で何より。

どちらも長時間、大変お疲れ様でした。

kouhu201609

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もう12月のカレンダーを

今月もさまざまな催し。

9月、10月のカレンダーを確認しながら、メールやお電話に。

でも、はやくも12月のカレンダーも、頻繁に確認するようになってきました。

そう、もう年末を見ているのです。

いつものことですが、この時期からは、ほんのあっという間です。

ただ、その前に。

この週末も、しっかり乗り越えて。

メンバーさん。方面はさまざまですが、よろしくお願いします。

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立派なバックヤード

クリニックと同じ敷地の調剤薬局さんにて作業。

駐車場も広いのですが、什器類の移動で、バックヤードにまわってみて少々驚き。

大規模な施設ではないのですが、車両2台分が入る車庫。

しかもすっぽりと屋根付き。

で、その車庫の屋根にところには、白地に赤の文字で、「高さ制限3.6m」と表示。

見る立場の人によっては、当たり前だろう?と思うだろうし、別の人からは、何の関心もないかも。

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変調に気をつけよう

今週のこの暑さのぶり返しは、こたえますね。

特に気温の高い、という地域にさいたまも挙がってましたが。

倉庫にお見えになったお客様や、現地で一緒に作業したお客様が、たいぶ大変そうでした。

夕方には、体調が悪くなって休憩をとった人も。

この時期の暑さ、日差しの強さがこたえるのは、9月にはいると、体は秋モードになっているから?、と勝手な想像。

夜に都内から帰着したIさん。ちょうど某所で包丁を持った人のニュースのすぐ現場近くでしたと。

そういえば、夜遅くなってから家に帰るときの道路では、どうもイラついていると思われる運転の車が複数。

とにかく変調に気をつけねば。

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ご配慮ありがとうございます

夕方からの搬出に備えて、早めに宿泊施設に到着の車両。

そろそろ時間かなと思った頃に、連絡が。

まだ時間があるからと、施設の方のご好意で、温泉に入らせていただいて、食事までご用意いただいとの事。

普段からいろいろなところで、ご配慮いただいております。

担当者より、都度報告を受けていますが、皆様には直接お礼を申し上げられないことも多く、失礼をいたしております。

誠にありがとうございます。

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教訓の多い日々

私たちの仕事上では、急のつく運転は禁物。

ですが、お客様からの、急のつくさまざまなご依頼には、出来る限り、という姿勢で。

判断にも余裕のない中で、やはり事前のさまざまな想定は、大事ですね。

なんとかなって良かったと思うことあり、もうすこし対処に工夫ができなかったと思うことあり。

昨日も、また教訓を。

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ロゴマーク

従来からのツートンの塗り分けを優先するか、ロゴを目立つように白地にするか、迷うところはありましたが、結論は後者に。

では、ロゴをどの位置に、どの部分を使うか、ということも、あれこれ検討。

特徴はロゴマークなのですが、目印として車両の区別をするのに、言葉では説明しにくいので、「KAWAI」の文字も同じくらいの大きさに。

結果はこんな感じに。

どうでしょう?

mark201609

mark2-201609

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ようやくステッカー貼り

ロゴのステッカーを、業者さんに依頼。

なかなか車両の稼働の合間のスケジュールが合わず、ようやく昨日に。

このようなシールも、素材によって、耐久性にだいぶ差があるようですね。

車の場合は、建物などの看板などよりも、近くで見ることが多いので、劣化は結構目立つので、2年程度しかもたない素材は問題と。

いろいろ詳しく教えていただきました。

markhari201609

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微妙なバランスの上で

今回のような台風が来て、あらためて自然の微妙なバランスの上に、日常が成り立っていると、つくづく。

昨晩からも、なかなか予想通りというよりは、迷走気味にぶれていきました。

気象情報など、追っているだけでも時間が経ってしまいますね。

こちらは何とか、今日は時刻変更などで、お客様のご要望どおり無事輸送完了。

今回直撃だった、東北は大変です。

東北の皆様の無事を祈りつつ。

農作物は大丈夫なのでしょうか。心配です。

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知的資産経営

先日に引き続き、専務から

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知的資産経営について

事業継承といえば、税金対策、相続税。。となりがちです。

しかし、【事業】の【継承】となると、受け継ぐべきは、目に見えにくい資産【知的資産】。

この会社の強みの源となるのが、知的資産。

その知的資産とは、経営理念、会社の歴史、人材、技術、ノウハウ、仕入先ネットワーク、顧客ネットワーク、特許など。

目に見えない、潜在的価値を後継者とともに、たな卸しをする。

時代の変化とともに外部環境がどう会社に影響してきたかを分析。

そして、自社の弱み強みを発見し、共有化していく過程に、経営の継承がなされ
る。

この作業は、継承を目的としなくとも、企業の事業の意義、魅力、独自性を再発見、再確認し、企業の持続的成長するための取り組みとしてとても役立ちます。

自社の魅力を再発見し、、また、見当たらなければ作り出す。努力は、限りなく惜しみなく、、、。

先日の講師は、 ジュピター・コンサルティング株式会社 大山雅己先生

参考資料 中小機構 事業価値を高める経営レポート(知的資産経営報告書)

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決算書などには現れない、水面下に隠れている要素を分析することから始める、ということですね。

継承ということに限らず、経営する側が、これを意識することで、ピンチをチャンスに変えることもできると、とらえることも出来ますね。

「努力は、限りなく惜しみなく、、」か。・・・わォ。

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