やはり今月は、輸送の繁忙期。
1台の車両が一日一仕事、というパターンというわけではないので、車種や、その日の輸送内容によって、組み合わせが変わります。
繁忙期は、その密度も高くなるという事です。
そのため、普段よりも、時間も大事。
その辺の調整が大変な時期でもあります。
やはり今月は、輸送の繁忙期。
1台の車両が一日一仕事、というパターンというわけではないので、車種や、その日の輸送内容によって、組み合わせが変わります。
繁忙期は、その密度も高くなるという事です。
そのため、普段よりも、時間も大事。
その辺の調整が大変な時期でもあります。
昨年にずいぶん問題になった引越シーズンの車両不足。
一般の人に直接関わることなので、テレビでとりあげたこともあって、ずいぶん話題になりました。
さて、今、話題になっているのは、主に宅配便の話題。
ネット通販の拡大で、現場で悲鳴があがっているようです。
不在時の対応が、そうとう効率を悪くしていますが、共稼ぎは増えるのですからね。
いずれ現在とはすこしサービスが変化するかもしれません。
分野が異なる弊社でも、共通している問題は同じですが、とにかくお客様によりよいサービスを提供できるように頑張るのみです。
運送事業において運転に従事する人は、定期的に受診するようになっている適性診断。
現在ではある年齢になると、通常の適性診断とは別に、適齢診断というものを受けなければならないことになっています。
弊社の最年長のベテラン社員さんが、今回対象。
長年無事故で頑張っていただいていますが、年齢の影響はあるはず。
少々結果に不安をいだいていました。
結果は?
これが、とても良い結果。
年齢に応じて、動体視力の低下についての指摘はあったものの、さまざまな角度からの診断はとても良い成績。
さすがは長年のプロ。日頃の自己管理もしっかりしていますね。
近くでマンション工事。
駐車場から車を出そうとしたら、道路の一方は作業車で完全にストップ。
なので反対方向に行こう、にも行けない。ご近所のお引越しで大手さんのトラックが2台。
なんとか、一時的に退避してもらって通り抜けました。
もうすでにあちこち、お引越しのトラックを見かけることが多くなりました。
車両需要の一時的な集中によって、いろいろ影響がでるシーズンです。
3月も、まもなく。
先日に関東でも降った雪。
積もらなくてよかったですが、寒かったですね。
そんななか、先週から今週にかけて、河口湖で合宿されていた、ジャズバンドの団体様も無事お帰りです。
標高が高い場所ですから、冬タイヤ装備の車両を用意しますが、とりあえず高速の峠以外は天候は大丈夫だったようです。
関東で積雪が心配でも、まあタイヤが大丈夫であれば心強いね、と担当乗務員さん。
さて、この合宿は春期合宿になりますか?
今日は朝から都心の中央区新富町界隈に。
区役所周辺には、細い路地でも結構いろいろ老舗らいしお店もあって、昔ながらの喫茶店も健在。人が多い地域ならではですね。
時間があれば、いろいろ探検してみたいところでした。
ところで、たまたま橋をわたって右折、という感じで通り過ぎたところは、てっきり川かと思ったら、下は道路でした。
でもみれば以前は川そのものですね。
日本橋の上の高速がなくなって、さらにこういうところに水が流れたら景観はすっかり変わるでしょうが。そこまでは無理かな。
今月と来月。特に来月の3月は、行事が多いことと、年度末の関係からトラックの確保が難しくなることが予想されます。
昨年もそうでしたが、なかなか手配がつかないので困ったというケースもでてきそうです。
弊社も、すでの3月は後半を中心に、難しくなりそうです。
本日もお問い合わせのお客様とは、車種を調整して対処。
一応、できる範囲でお客様のご予定を事前に把握するようにしているのですが。
どうぞお手配はお早めに。
先週末の報道で少々興味をひく内容。
国土交通省の有識者委員会での中間報告の内容。
過疎地において、貨客混載を部分的に認める方針なのでそうです。
ここで貨客混載というのは、いっしょに運ぶというよりは、タクシーで郵便物や新聞などを有償で運ぶ、もしくはトラックにお客を乗せることのようです。
トラックにお客、ということについては、具体的な表現はなかったので、たとえば宅配便の車両の助手席部分に人が乗るのか、それとも車両を改造したうえのことなのかは、わかりません。
これは画期的ということ、というよりも、過疎地の状況が深刻であることによるのでしょう。
それよりも、この報道に目が行くのは、それほど自動車運送という事業が、いかに法律によって厳格に管理されているか、ということなのです。
浦和駅の東西連絡通路での展示。
阪神・淡路大震災20年 新潟県中越地震11年 東日本大震災4年
命を守る避難、救急・救援を確かなものへ
「道路から考える防災・減災展」
業務時間の半分以上が道路上にある業種です。常に万が一の時を意識しなくてはなりません。
昨日は時刻によって微妙に予報が変わりました。
昨年の場合は、2回目の大雪の際、ある時間帯以降は「雨に変わるでしょう」という予報を、それこそ希望的「観測」として、楽観的に見たのが問題。
というわけで、予報が悪いほうにずれた場合を想定していました。
幸い、結果としては問題なくてよかったのです。
もうひとつ、さらに翌日に影響が出る場合も一応考慮して、今日はできるだけ車両の帰着時間を早くすることを最優先にして手配をしましたが、それはそれで、効率良く段取りととのえることが出来たことがポイントでした。
いろいろ工夫の余地はあるものです。
ところで、今までは不思議に首都圏の積雪は、週末が多かったのですが、今年は平日になりますね。