すぐ脇で、電話でのやりとりが耳に入ってきます。
電話の相手は、お客様ではあるのですが、大手メーカーの物流会社の、普段やりとりのある担当者さん。
ただ、お互い条件の合うなかでの取引という関係で、割合こちらも遠慮がありません。
そのうちに、「よっしゃあ!それでお願いします!」と。
隣で聞いていた私も、思わず笑ってしまいましたが。
こちらの声の主はもちろん専務。
実は相手の担当者さんも関西出身の人なのでした。
こんな感じのノリも、精神衛生上いいですね。
すぐ脇で、電話でのやりとりが耳に入ってきます。
電話の相手は、お客様ではあるのですが、大手メーカーの物流会社の、普段やりとりのある担当者さん。
ただ、お互い条件の合うなかでの取引という関係で、割合こちらも遠慮がありません。
そのうちに、「よっしゃあ!それでお願いします!」と。
隣で聞いていた私も、思わず笑ってしまいましたが。
こちらの声の主はもちろん専務。
実は相手の担当者さんも関西出身の人なのでした。
こんな感じのノリも、精神衛生上いいですね。
停電というものも、考えてみると昔から、なかったわけではないですね。
ただ、気象の影響によるものも増えるのかもしれません。
電源が落ちては困る装置・機器は、ありとあらゆるところで稼働していますね。
そして医療機器の分野でも、家庭で使用されるケースもあるので、停電時の対策が必要とされてきているとか。
それを考えると、このところ、停電時に対応する、無停電電源装置の輸送の物量が増えているのもうなずけます。
以前よりとてもサイズも重量も小さくなっていますが、箱として普通に運ぶには、まだ結構な重量なのです。
何週連続で、ガソリン価格が値下げと聞いても、少々?という感じで、あくまでお盆明けぐらいからかな、と感じる次第。
需要がある間は、なかなか・・、でしょうか。
そして昨日は、税金の話題。
外形標準課税なども、実際に実施される可能性も大のようです。
どうも輸送業の場合も、あくまで人数を必要とする業務ですし、車庫や倉庫などのスペースも要することから、負担は大きくなりそうです。
お客さんを乗せている、バスの運転手さんが、突然具合が悪くなって起きる事故というものが、結構多く、驚きました。
私達はトラック輸送ですから、バスとの決定的な違い。それはバスの場合、お客さんは基本的に自分で乗り降りする。トラックは貨物ですから、自らは動かないので、必ず運転とは別に、荷物を扱う作業が発生する、ということでしょうか。
この作業というのは、だいぶ幅があって、あくまで運転時間がほとんどというケースから、どちらかというと運転より作業時間がほとんどという場合まで。
重量のあるものを、やっとのおもいで持ち上げたり、床にかがんで、荷物の表示と伝票の付け合せが延々続いたり・・、と、なかなか大変なことは多いです。
なので、こちらの立場から見ると、バスの運転士さんは、運転がメインだから、体力的には楽だろうと、勝手な見方もしてしまいがちです。
ところが、かたや常時、人を乗せている、しかも一人二人ではなく。黙っている人ばかりでもない・・。車内で動き回る人も・・、時には変な人もいるかも・。それでこの交通環境です。
途中で勝手に休憩を取ることは基本的にできない業務ですし、結構運行ダイヤもきついと聞いている・・。
事故の背景には、ストレスの多さも起因していると思われますね。
お盆明けから一週間。8月もすでに後半。
7月後半は吹奏楽のお客様。お盆前後は、ジャズオーケストラのお客様の合宿が続きましたが、今度は管弦楽のお客様の合宿になります。
管弦楽のお客様の場合は、弦楽器の数によって準備がだいぶ変わってきます。
昨日は、コントラバスとチェロが多いので、棚を増設。
今朝の積込では、固定式の譜面台が多かったので、それが一番スペースを使いました。
今日は新潟県方面への合宿の輸送が重なりました。
1台の担当者さんより画像が。
現地に到着して、しばらくすると、雲行きが怪しくなって、みるまに土砂降り。雹まで降ったようです。
この件については心配的中。
ホールなどの施設ではないので、こうなると大変。毛布などを使ってできるだけ楽器が濡れないように作業しますが・・。
帰着後の倉庫内では、すでに毛布が干してありました。
今日は夜に帰宅すると、「ほんとにほんとにご苦労さん」のフレーズばかりうかんで来ました・・
いつも気が付くと、こんな時間で。
さて、今日は朝から窓ガラスから外の殺気、いや熱気を感じて、むむ、と思いましたが、午前中早めの時間帯で、少々具合悪くなった人も。
経口補水液の味はどうでしたか?
本当にご苦労さまです。
今回のお盆期間中に、少々気がかりだったのが、土曜日。
丁度、ジャズバンドのお客様の合宿の帰路でした。
予想通りですが、その日はUターンラッシュのピークとされていました。
実際には、Uターンラッシュの渋滞というよりも、その日は事故渋滞が大変だったようですね。
ところが、当日朝に、当初の予定よりだいぶ前倒しでの出発に変更。
現地で急に決まった事だったので、最初は、こちらで確認しているGPSの表示に、「あれっ」と思ったのです。
そのおかげで、バスでお帰りのお客様も同じく渋滞には巻き込まれずに済んだようです。
東京都のコンクールを間近に控えて、最終のスケジュールのご連絡をいただいた、高等学校のお客様。
今年は定期演奏会に、ホール練習での輸送もご用命いただきました。
ご連絡のメールには、先日の作業時のお礼と、わざわざお褒めの言葉まで・・。
で、やりとりは、すべて生徒さんなのです。
しっかりしてますね。
つい、自分に置き換えて考えてしまいます。
本番頑張ってください。
埼玉県吹奏楽コンクールは県大会が今日で最終日。
東京の府中の森芸術劇場では、東京都吹奏楽連盟のコンクール。現在は高校の部が行われていて8月15日が最終日です。
そして吹奏楽コンクールの次は、マーチングコンテスト。
吹奏楽部さんの活躍が続きます。
さて、弊社では明日からは一応稼働カレンダーでは休暇なのですが、交替での勤務。
いつもどおりに動いて何とかというのが、この業界なので・・。ご苦労さまです。