時々、倉庫のパーティション内の一角が工作室になります。
作業内容に合わせて、荷台を加工したり、箱を作ったり・・。
今回は大事なものを運ぶために台車を加工。
出先でも好評で、翌日までお客様にお使いいただいて、無事役目を終えました。
時々、倉庫のパーティション内の一角が工作室になります。
作業内容に合わせて、荷台を加工したり、箱を作ったり・・。
今回は大事なものを運ぶために台車を加工。
出先でも好評で、翌日までお客様にお使いいただいて、無事役目を終えました。
古い建物の長い通路。
各部屋の表示が伝統を感じさせます。
何箇所かの部屋から、指定の荷物を搬出して台車での運び出し。
廊下を歩いていると、なんとなくドラマのセットの中にでもいるような錯覚を覚えます。
・・・などと、のんきにはなっていられない程の慌ただしさ。
古い建物だけに、色々と制約があって、予定していた作業方法を変更したりと、思いの外時間がかかりました。
本来であれば、事前に下見などを行って、要所要所をチェックしたり、スケールで採寸したりするのですが、場所が場所だけに、そうそう自由には出入りできません。
この辺は、話だけでは把握できない部分や、聞き取りの難しさもありますが、とりあえず今回の経験も、次に活かせると前向きな気持で、一日の締めくくりでした。
管弦楽部のお客様の楽器輸送。
近くの介護施設での演奏会です。
プログラムも国民的人気の曲から童謡まで多岐のようです。
さて、演奏会がそろそろ終わり頃、入口の搬出待ちのトラックの脇に次々と車両が。
車いすで乗れる車両に、救急車タイプの車両まで。でも特別、慌ただしい様子もなさそう。
楽器の搬出が終わり、先に出発して皆さんの到着を待っていると・・。さきほどの車両が続けて到着。メンバーの皆さんの送迎のためだったのですね。なるほど。
あるお客様から、今月から来月、そして8月にかけての楽器運搬のスケジュールのご連絡。
お忙しいそうで、次から次と日付や場所などをお知らせいいただき、こちらの確認の言葉と重なってしまい、「あっ、どうぞ」と何回もお互い譲りあうほどでした。
お電話の後、各地の施設名から、住所などを確認。
現時点で、搬入経路などがわかる部分は、今から資料を作成して準備をすすめます。
それにしても、つくづく感じるのは、皆さんハードな日程だなと。
これからは体調管理も大変ですね。
こちらも、メンバーの体調、車両のメンテナンスにも留意しながら、応援の気持ちを込めて、頑張ります。
昨日は、このところよく当社のメンバーが、作業に訪れるお客様の構内に。
夕方近くの時間帯でしたが、特に煩雑な雰囲気もなく、整然と順序良く車両が入れ替わっていきます。
普段は書面でのお名前だけ拝見している、担当者さんもとても親切。
皆さん爽やかな笑顔で、挨拶しながら、構内をあとにしました。
このところの雨模様で日差しは強くないものの、湿気も多いので、わずかな時間動いていても結構汗をかきました。
ところが、なんだかとても爽快な気分。同じ汗でもこうも感覚が違うものかと思いました。
そして、その職場では、このことが安全に生かされてるのだなと、あらためて考えさせられた次第。
昨夜遅く、家族が家に着く直前に、落雷で震え上がったようです。
一瞬、稲光が赤く見えた?とか??
この時期は雨が降って当たり前なのですが、気象の異常さが身にしみているので、あれこれ考えてしまいます。
もちろん、今年の2月の大雪の時の事が、相当なショックとなっているわけです。
色々な状況での対処を考えていながらも、昨夜から明け方にかけては、なんだか四輪駆動の車の事を・・。
どんな状況でも安心なのは四駆だろうな。でも燃費は、四駆はどの車も悪いんだろうなあ、とか。
何でそんなこと考えてるんだろうかと、朝になって思いましたが、思い当たるのは、日曜日に見た雑誌。
蒼井優さんが、結構古いランクルに乗っているという話。しかも今は修理中とか。
さて、燃費をだれでも気にするでしょうが、最近は燃料の上昇・高止まりはあまり話題にならなくなってしまいました。
なんだか奇妙な感じです。
調剤薬局さんへの搬入作業の現場で、思いがけない人に。
そこのオーナーさんが知り合いだったのです。
とはいっても、すでに何十年も前の事。
当時、その人もまだ学生時代でしたが、ある目標を定めてまっしぐらに努力していました。
当時の目標のままに夢を実現されたのだなと、元気な笑顔を拝見して、感慨深い思いでした。
今日は西新宿のホテルまで。
楽器は、ドラム類とアンプ類なので、ワンボックスの車です。
指定されたエントランスで、ホテルのドアマンさんから誘導を受けてくださいとのこと。
伝わってるかな?と思いながら到着。ドアマンさんは笑顔で「伺ってます。ただいま誘導します。」
トラックではないので、地下でも高さ制限は問題なし、と思っていたら、エントランス近くにちゃんと地上の搬入口がありました。
すでにセッティングされているステージに運び入れ。階段の他にスロープもあり、重量のある機材も一部あったので助かりました。
今日は気温よりも湿度のせいもあるのだと思いますが、今年はじめて少々熱気がこもった感覚。これからは気をつけないといけない季節が始まります。
昨日に書類を扱わなかった分、今日はそれと格闘。
時期的に色々重なるので、時間内に仕上げるのがきついです。
それでは今日は仕事した気になったかというと、昨日後半から今日は、簡単ではない連絡ばかりが続いて、それどころではありませんでした。
先週から多少海外の問題もあって、日々の貨物情報に右往左往していますが、昨晩からは、それとは別の問題で、海外との連絡で時差を気にしながら、連絡待ち等で寝苦しい状態。
普段自分たちが直接ハンドリングしている内容は、細かくコントロールできても、業界が変わると、こちらの常識が通じない部分もあって、やきもきします。
まじめな専務は、今日は完全に関東人になってました。
予報通り、夕方はざっと降られました。
たまたま作業を手伝っていたのですが、完了直後で問題なし。でも軒先でたっているだけでもずいぶん濡れました。
雨といえば、昨日。
長野県の、ある別荘地の屋外に展示する、大きな美術品の輸送。
車両を停めて、そこから木立の中をしばらく、手作業で運ぶために、作業員付きになりましたが、朝からの雨で少々心配。
思いの外時間がかかったようですが、雨の影響ではなかったようです。
何しろ大きなものなので、設置するにも、基礎部分との整合性が求められて、調整が大変そうだっととも。
もやがかかっていて写真どころでななかったとのことでした。
天気だったら、さぞや緑が綺麗だったでしょう。残念でしたね。