寒さも緩み、音楽活動も活発になってきています。
市制40周年を機にはじめられた、音楽祭も開かれる戸田市。
今日は戸田市文化会館において、戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。
さて、音楽活動の皆さんのお手伝いも始まっていますが、弊社では、また別のプロジェクトもいよいよ始動。今晩は出発に備えて積込み作業。夜遅くまで残っての作業、大変ご苦労様でした。
寒さも緩み、音楽活動も活発になってきています。
市制40周年を機にはじめられた、音楽祭も開かれる戸田市。
今日は戸田市文化会館において、戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。
さて、音楽活動の皆さんのお手伝いも始まっていますが、弊社では、また別のプロジェクトもいよいよ始動。今晩は出発に備えて積込み作業。夜遅くまで残っての作業、大変ご苦労様でした。
今日、客先の構内から道路に出て、まっすぐ前方の交差点。
数十メートル先ですが、道路に出た時点で青信号。
その交差点を右折してバイパスへ入るのですが、対向車も左折で同じ方向へウィンカーを点滅させている。当然対向車が曲がるのを待ってと思った瞬間、対向車が急ブレーキで停止したと同時に、なぜか左から右へ、早くもなく遅くもなく、一定速度で悠然と横切る車両が。
一瞬目を疑う光景で、私よりも、さらにすぐ近くすれすれを横切られた対向車の運転者も、相当な驚きの表情。
後ろから見るともみじマークが貼られた軽自動車。
しばらく同じ方向を走りながら、いつしか右折の合図をして右車線へ。いずれにしてもなんともフラフラした動き。脇をとおりすぎた時に見えたのは相当高齢の女性でした。
すれ違うときにあまりに高齢の人が運転しているのを見ると一瞬大丈夫かなと思う時もありますが、今日のようなケースは当然衝突事故が発生寸前。
市街地ではなく、郊外。その車が右折していった先は、延々と田んぼが続く県道でバス路線はないところ。車がなければ誰かの世話になるしかないのかも知れません。
今日のニュースで千葉県のいすみ鉄道が、3月1日から、免許証を返上した65歳以上の方を対象に料金が半額になる運賃割引制度を始めるとありました。他の地域の鉄道やバスなどもすでに導入しているところもあります。特に地方では都市部に比べて料金が割高なことが多いですから、利用者にとっては助かりますね。
やはり公共交通機関は大事です。もともと無かったり、廃止してしまったような地域はより問題が深刻です。
近隣国からのPMナントカの問題が急に深刻な影響として連日報道されています。
昨年のことですが、例年、黄砂の時にとても鼻や喉がつらくなるといっていたお医者さんがいました。砂だけじゃないんでしょうねともおっしゃっていました。
PM云々というのは憂鬱な言葉。そうです。排ガス対策で輸送業者は相当な負担を強いられています。10年程度前の規制導入時、そして段階的に引き上げられる基準に対応するための車両価格上昇に、メンテナンスコスト上昇。
でもそのような物質を排出する道具を使っているのですから、確かに義務を負うのも当然ともいえます。そもそも道路での黒煙の実態を知らないわけはなのですから、規制時を乗り越える際の資金的な困難さとは裏腹に、生理的(?)には実は楽だったのです。
そして首都圏を中心とした規制強化地域の空気はホントに綺麗になりました。たまに地方都市に行くとかえって排ガスの匂いが気になるほどに。ところが今度は海を越えて・・。
このところ、昔に読んだ星新一のショートショートや宮崎駿の千と千尋の神隠しのワンシーンを思い出します。
自国の空が綺麗になっても、安く物を作るためにどんどん海外に工場を増設してるのですから、その影響が来たとしてもそれは当然かも。テレビで「対策を求めないと」などとまじめに言っているのを見ると少々滑稽に思えます。
例年と違い、関東のこの時期の降雪予想には敏感になりますね。
ここしばらくはどちらかというと比較的暖冬であることが多かったと思います。
先月中旬の大雪のように大きく業務にも影響が出たのは記憶の範囲では十数年前以来。
でもいろいろと気象も変わってきているのと、寒気が強いと積雪の可能性も増すということで、油断ができません。
首都圏の交通に影響が出て大幅な遅延が生じると、翌日にも影響が持ち越します。それを予想すればどうしても通常の輸送計画は立てられません。
先日の場合も2日間程度は影響がありました。
影響があるということは当然、輸送業者としても収入にも影響があるわけです。
予定したいた運行が中止になったり、余裕をもって計画するために業務を減らしたりということです。それは天候のためだから仕方がないと思っていると、そんな考えはどうも遅れているらしいです。
保険会社の人によれば、今年は輸送業者さんからの天候デリバティブの問合せが大変多いそうです。なるほど。規模が大きくなればこの影響によるロスはそれだけ甚大です。
早くそういうことを考えられるようになりたい!
昨年の打ち合わせでもそうだったのですが、このところお会いしたお客様との会話の中でも、直接輸送業者の人と話をするのは初めてだとのお話し。もちろん輸送に無縁なお仕事ではないのです。
色々とお話させていただく中で、お客様の求めている内容を把握していき、それをクリアするために、あとはじっくり検討です。
コストの問題あり、品質の保持との問題あり、PC画面で長時間、グラフや表で分析、図面と睨めっこと格闘がつづきます。
なかなか大変なのですが、何とかお客様のご要望にお答えしたいと自然に力が入ります。もともとそれが当社に強みなのです。
運送業界で年々、問題が深刻化していることは承知の上なのですが、やはり個別にお客様や同業の担当者様と打ち合わせなどをしていると、その度合が高まっているのを感じます。
同じ輸送業でも鉄道、バス、タクシーなどと違い、圧倒的に参入障壁が低く(特に平成2年からの規制緩和後)、数の多いトラック輸送業者は、いわば顧客によってカスタマイズされている形態なのです。
そのため、本来、規制緩和の結果が、アメリカとは違って業者数がほぼ減っていない(最近少々減ったが、また増えている)など、景気による様々な変化を業界内でだいぶ吸収しているような感じだと思えます。
それでも今後更に顕在化すると思われるのが、人材の確保の困難さです。
車に興味を持たない若い人が増えている、というのは象徴的な事なのですが、実質的には、業務内容に比べて賃金に魅力がないことが大きいのです。
そして年間の中で需要期に変動のある分野において、車両の確保ができないという問題が確実に進行しています。
今日ご訪問させた頂いたお客様は、とても素敵な製品を創り出していらっしゃる会社でした。
お問い合わせを頂いた時に、通常よりもまとまって納めるために、車両のサイズや、対応可能な時間帯のことをお尋ねだったために、一度お伺いして商品や納入時の条件など詳しく打ち合わせさせていただく事になったのです。
どんな商品もそうですが、やはりデリケートな素材でもあるため、どのような養生が必要かという事、それに、納入時にかなり厳しい時間制限などがあるとの事、どのような積み方をすれば安全で効率よく積載できるかなどと中心に検討させていただくことになりました。
輸送に携わるものは、直接自分でモノを創るということはありません。なので、なにかと目にするものに興味が湧きます。
今日もゆっくり拝見したい商品があったのですが、とてもお忙しそうなので、必要な用件のみにさせていただきました。
実はインテリア雑誌に載っていそうなおしゃれな品物が・・今度ゆっくり見せていただきたいと思います。
今日は大変な強風でした。ずいぶんと工事による渋滞も多かったですが、風の影響で道路にもあれこれ飛んできたものが散乱していてよけながらの運転です。
今日は久しぶりに埼玉県北部のある地域へ。以前はよく訪れたところですが、ほんの数年前にはなにもなかったところに、広いバイパス、そして広大な施設が出現しています。
お客様と待ち合わせして、新しい物流施設を見学させて頂きました。さすがに綺麗で設備の整った施設です。
やはり物流は、すべてに共通することあり、逆に品目によって全く異なる面あり色々勉強になります。
もう十数年前から、災害時のことも考慮して内陸側に拠点をさがしているケースがあると、この地域の業者さんや地主さんから聞いたことがあります。
だいぶ以前でしたら首都圏の物流を考えると湾岸地域が主流でしたが、埼玉北部や群馬南部からも首都圏全体をカバーできることから、この方面の物流拠点もだいぶ増えていますね。
圏央道がようやく目処がたってきました。あと2年ほどで広範囲に開通しそうです。外環道の千葉側についても同じ時期になりそうですが、そうなると首都圏を外周から取り巻く物流地図も大きく塗り替わりそうです。
というわけで、昨晩の結果。
間に合いました。5分前に完了でした。
最後はだいぶはらはらしましたが。
時間過ぎたらどうなっていたのでしょうか。翌朝定刻まで動かすことまかりならんとなるのでしょうか?そうだとしたら大変でした!
やはり施設によって色々規則、方法が違うようですね。
でも現場では毎回感じることですが、色々なものを目にするのでちょっとしたヒントを得たりと面白いです。
さて今週は色々あっていつにもましてあっという間でした。
お気遣いいただいた皆様、ありがとうございます。
今日は、商業施設への搬入の立ち会いで都内某所へ。
商業施設といっても、通常の商品などの納品ではありません。
なので、ある一定時間までは車両の進入は不可。
ところが進入許可となる時刻から、搬出入口自体が閉鎖されてしまう時刻までがわずかな時間。
その間に複数の車両の搬入が行われる事になっています。
幸いスタッフのかたは大勢いらっしゃるようですが。
このような大規模商業施設での展示関係の搬入ならではのスリル!