マネージャー氏から、画像が・・
明日の演奏会ですね。
おお、ブラームス1番ですか。
ちなみに、私は今日は、ブラームスの交響曲を4曲聴いてきました。
今年のラフォルジュルネは、丸の内エリアと池袋エリアでの開催。
最近は、普段聴かないジャンルをリラックスして楽しんでいます。
今年も東京国際フォーラムへ。夜のプログラムから、目についた、”Ararat”。
アラーラとありますが、「アララト山」の事。ノアの方舟で伝わる山ですね。
中世の地中海沿岸の、さまざまな音楽をベースにした、カンティクム・ノーブムという器楽・声楽のアンサンブル。
アルメニアの民謡などを主に。楽器も、その響きもエキゾチックで、心地よい空間です。
教会音楽のようだったり、時には邦楽を聴いているかのよう・・
今日は専務から
・・・・・・・
県庁の庭園を抜けて、埼玉会館へ
歩くには、気持ちよく、、
若葉の少し蒸したような青い香りと、爽やかな風が、ついため息をつきたくなるくらいに、気持ちが良いです。
埼玉会館では、埼玉県立浦和高等学校吹奏楽部 第50回定期演奏会です。
今日の五月晴れにぴたっりのえんそうでした。アルヴァーマ序曲では、さっきの香りを感じるくらい、心地よい時間でした。
全国でも、珍しくなる男子校ですが、伝統ある風土は、稀有な存在。OBの方々との演奏は、すてきでした。
また、期待どおりの、ダンシングヒーロー!
楽しませていただきました!!
春日部市民文化会館で開催された、埼玉県立越谷北高等学校吹奏楽部定期演奏会へ。
冒頭は祝典行進曲(作曲:團伊玖磨)。通して聴くのは久しぶりですが、とても好きな曲です。
今年の課題曲から、吹奏楽のための「ワルツ」(作曲:高昌師)など。この曲はとても面白いですね。
ゲストコンダクターの山本武雄氏の、マーチについて、生きていること自体がマーチという解説が印象的でした。
後半は、グレンミラーメドレーに、シングシングシング。ゲストの坂本暁良氏のドラムが凄かった。
そして「パリのアメリカ人」(作曲:G.ガーシュイン 編曲:S.H )。熱演を楽しく鑑賞!
春日部市の道の駅庄和。
大賑わいの農産物直売所に、食彩館。
日曜日は、交流広場で演奏会が。
熱い日差しの中、アニメ音楽にディープパープルメドレーなどを熱演。
演奏は、春日部東高校吹奏楽部さん。
炎天下の昨日。
演奏会場は、ディスカウントストアの駐車場の特設ステージ。一旦テントに置いた楽器が、これからステージへ。日陰はまだ少し風があるのでいいのですが、日差しが大変。
中学校の吹奏楽部さん4団体が、情熱価格に負けない熱い演奏を披露。ソロもばっちりきまっていますね。
スプリングコンサートと言うより、すでにサマーコンサートですね。
さて、演奏後は主催者から、縁起の良いプレゼントが・・・何か「金」色のマスコットでしたね。
皆さん、大変お疲れ様でした。
後半はJ.シュトラウスⅡ世の喜歌劇「くるまば草」序曲から始まり、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・シュネル「憂いもなく」、レハールの喜歌劇「メリー・ウィドウ」より”ヴィリアの歌”など。
前半とはまた違って、ソプラノに合わせて、奏者も歌って踊っているかのような雰囲気。
ワルツになると、2ndバイオリンの弓に目がいきます。
実に楽しげな舞台上のオーケストラでした。
今回は、ワルツ「南国のバラ」が後々耳に残ります。
初台の東京オペラシティコンサートホールへ。
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのウィーン・プレミアムコンサート。
ウィーン国立歌劇場のメンバーを中心とした30名のメンバーで、指揮者なしの編成。
ステージには、打楽器は2台のティンパニのみ。見た目とてもシンプルですが、冒頭から音のダイナミックさに圧倒されます。
前半は、モーツァルト。
歌劇「フィガロの結婚」と「ドン・ジョバンニ」から4曲。ソプラノは安藤芙美子さん。
歌に楽器が絶妙なタイミングで。その表情の変化に、あらためてモーツァルトは究極の芸術かなと。
そして交響曲第41番「ジュピター」。
さて、休憩。
アンケートにあった、演奏以外の項目の中に、「ウィンナーコーヒー」とあって、「?」
ホワイエのビュッフェで、これは・・・普通のウィンナーコーヒー。
日差しも暑く感じる位の日曜日。
川口市内の公園には大勢の人。
色々お店も出ていて、今年は早い開花でしたが桜の下でお花見のファミリー。
そして、中学校の吹奏楽バンドの周囲にはぎっしり観客。
さて、正面の観客席から離れて、袖の方には、小学校くらいの女の子が何人も。笑顔で声援を送っているようでもあり、固唾をのんで見守っているようでもあり・・・
バンドの家族なのかな。大勢のお客さんの前で、颯爽と演奏している姿は憧れですね!
昨日のミーティングが終わって、Dさんは、もう一仕事。
このところ、なかなか話が出来なかったので、この間の演奏会の感想を聞いたら・・・
「いやあ、祝典序曲「1812」(チャイコフスキー)がすごかった!」
「バスドラムが右と左で同時に・・・もう話ししているだけでも、今鳥肌が立ってます!!」
と、堰を切ったように止まりません・・
まだまだ話足りないようですが、時間なので、気を付けていってらっしゃーい!