昨日、富士見市のキラリふじみメインホールにて、リバティベルオーケストラ第9回定期演奏会が開催されました。
今回はオールベートーヴェンプログラム。
前半は、序曲「レオノーレ」第3番に続き、ヴァイオリン協奏曲。ソリストは新井理穂さん。
後半は交響曲第3番「英雄」。
常任指揮の和田一樹氏のもと、躍動感あふれる演奏でした。
来年は記念すべき10周年を迎えられます。
昨日、富士見市のキラリふじみメインホールにて、リバティベルオーケストラ第9回定期演奏会が開催されました。
今回はオールベートーヴェンプログラム。
前半は、序曲「レオノーレ」第3番に続き、ヴァイオリン協奏曲。ソリストは新井理穂さん。
後半は交響曲第3番「英雄」。
常任指揮の和田一樹氏のもと、躍動感あふれる演奏でした。
来年は記念すべき10周年を迎えられます。
今日は戸田市文化会館にて立教大学新座吹奏楽サークルHarmony Of Rainbow第5回定期公演が開催されました。
2007年の創団以来、独自のモットーで、着実に発展を続けられています。
今年もより大勢のメンバーでの演奏です。
さて、今日は私的には、休憩時間中のアンサンブルに・・・・。4本のユーフォニアム!
懐かしいというか、嬉しくなりました。いい音です。
曲目
第一部「冒険」
吹奏楽によるドラゴンクエスト Part1より”序曲”
プラトンの洞窟からの脱出 他
第二部
Show Stage
第三部「あの感動をもう一度」
BACK TO THE FUTURE
Les Miserables-Arranged for Wind Band 他
後半はチャイコフスキーの交響曲第5番。
2週間位前だったか、車でラジオを聞いていて、この曲が流れていました。それ以来、どうもこの曲ばかり浮かんできます。
エッティンガー氏は、すべて、楽章間の間を空けずに演奏。そして曲の途中でも止めるところは結構長く止めます。
第四楽章最後は、終わりのタタタタンの前を、相当長く伸ばして、(このまま終わるかのように)これでは最後のタタタタンは一体どうなるのかと思わせて、その実、そこは一瞬でたたみかけました。
これは解釈というのか、仕掛けというのか。面白いです。
シーズンの区切り。皆さん相当気合が入っていて、終演後、コンサートマスターの三浦氏が、交互に手で目を拭っていたのが印象に残ります。
今日の定期演奏会の後半のチャイコフスキーの交響曲第5番だけ意識していて、前半曲を忘れていました。
会場についてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と。ずいぶんタイムリーな。
教会の鐘の音を表していると言われる冒頭。今日の満員の客席の人の多くが、先日のシーンを思い起こしたのでは。
それにしても、目の前でオーケストラが奏でるとそれは全く別物になります。弦も高音と同じ旋律をチェロが後押しして迫ってきます。
ピアニストはグルジア出身のアレクサンダー・コルサンティア氏。指揮はダン・エッティンガー氏。
アンコールはコルサンティア氏編曲のチャイコフスキー「くるみ割り人形」金平糖の精の踊り
定期演奏会などの準備に忙しい皆様からのお問合せも多くなりました。
3月の初日の今日、音楽活動が活発な戸田市の戸田市文化会館。
戸田市吹奏楽連盟主催の戸田市小中学校ふれあいコンサートが開催されました。
あいにくの雨でしたが、生徒さんはカッパを着て自転車に。懸命な生徒さんの姿に今年も頼もしいですね。
皆さんの元気な挨拶に、いつもながらに担当乗務員さんは圧倒されています。
先生、誘導ありがとうございました。
昨日の演奏会は全曲、藤田玄播氏の曲。
作曲者の名前で懐かしく思い出すのは、昔の課題曲「若人の心」。私が中3の時の年度の課題曲でした。コンクールでは別の曲を演奏しましたが、この「若人の心」も実際何度も演奏しました。
当時、父との葛藤があり、演奏していると何かが心に触れ、自然と涙が滲んでしまうのでした。もちろん気付かれないように。
友人に「この曲が一番好きなんだ。」と公言すると、当時ポップス系の課題曲に、皆関心が行く頃ですから、周囲からは意外な顔をされました。
さて、昨日のアンコールの2曲めで、この「若人の心」が演奏されました。この曲のトリオの部分は、作曲者が別に作った合唱曲の部分を用いていて、その歌詞がプログラムに。
そしてその部分は観客が一緒に歌うように配慮されていました。
昨日一緒だった専務は、この曲を初めて聴いたのですが、「とてもいい曲。そして、とても温かくて優しい、気品ある演奏会ね。」と
アミューズ・ウィンド・オーケストラさんは、毎年、邦人作品のみでの定期演奏会を行っており、9月には発表会という形式で、現役の学生さんとの合同でのクラシックプログラム曲にも取り組んでいます。
今日は所沢ミューズでゆっくり音楽を聴きました。
邦人作品のみのプログラムで演奏会を開催している、アミューズ・ウィンド・オーケストラの第18回定期演奏会です。
今回はすべて、昨年に逝去された藤田玄播氏の作品です。
とても暖かく、懐かしさを感じる雰囲気の曲。中でも幻想曲「天使ミカエルの嘆き」は緊張感あふれ、圧巻の演奏でした。
アンコール前には、指揮の寺島康朗氏が客席に走り、藤田夫人に花束を渡すシーンも。
演目
優雅な行進曲
カンツォーネ
子供のための小組曲
木曽節によるパラフレーズ
吹奏楽のための喜遊曲
キャンパス・フェスティバル・マーチ
幻想的序曲「ゲッセマネの祈り」
「切支丹の時代」序曲
「復活への道」~東北大災害へのレクイエム~
幻想曲「天使ミカエルの嘆き」
アンコール
幻想曲「幼い日の思い出」
行進曲「若人の心」
すべて藤田玄播作曲
先週末、再度の大雪が予想される中、オーケストラのお客様から、リハーサル会場までの楽器の輸送を、何とかお願いできないかとの急なご依頼。
スケジュールは決められている以上、変更は無理でしょうから、とても困っているご様子。それにこれから他を探してもなかなか難しいだろうということで、積雪状況によっての遅れは出るかもしれないという条件付きで、お受けしました。
しかも、楽器の搬出場所の一時的な制限のため、車種が限定。そのため2台に分けることに。1台はコントラバスで満載。2台めでティンパニなどの打楽器や指揮台、譜面台など・・。
実は車庫の周辺の道路も、一部の道路で木の枝が道を塞ぐなどの悪条件も重なり、遅れが発生。何とか、会場への搬入時刻には間に合った状態でした。
そして本日にて無事完了。
担当乗務員さん。困難な状況の中、連日準備に遅くまでの運行業務ご苦労様でした。そして朝からチェーン装着しての運行業務完了後にもかかわらず、出発準備に協力いただいたSさん。ありがとうございます。
午後になってからは雪混じりになって、大変寒い中、本日の高等学校音楽祭は、さいたま市民会館おおみやです。
先日の音楽祭では、途中で具合の悪くなった生徒さんがいらっしゃったようです。
すでに、搬出準備で搬入口にトラックを停めて、待機していた乗務員さんによると、まだ演奏がつづいているなかを、一人の生徒さんが裏にふらふらと出てきて、そのまま座り込んでしまったようです。そしてもう一人。
思わず、「どうした?」と声をかけたそうですが・・。
その後は、閉会式もなしで、学校での楽器の卸しの際も、生徒さんは全員、マスクに手袋での作業。
今は、万が一にそなえて、万全の体制をとっていますね。
幸い、その後、当初心配された状況ではなかった様子で、安心しました。そして念のため乗務員さんにも体調確認、ばっちりだそうです。
昨日の話題にも関連していますが、さまざまな状況に対処する判断が求められます。
分単位どころか、実際には15秒単位で組まれている鉄道のダイヤ。
その正確性が評判で、運行システム自体が海外への輸出として話題になっています。
とはいうものの、さまざまな事情で常時問題は生じていますね。
普段通勤で使わない私でも、たまに仕事での移動時でも最近遅れましたし、先日、踏切事故でずいぶん遅れが発生したときも、お客様の方に影響が。
さて、昨日は高等学校の音楽祭が久喜で開催されました。
こちらも朝の鉄道の支障がありました。先生からは、予定変更のご連絡をいただきましたが、電話口では少々緊迫感が伝わってきます。
本番当日の事、先生も生徒さんもはらはらされたことでしょう。大変お疲れ様でした。