夏休みが始まったと同時に、おもに高校の皆さんが合宿に出発です。
夏休みは始まったばかりとはいってももうコンクール目前。集中的な猛練習なので自然を楽しむどころではないでしょうね。
編成の大きな団体さんは運ぶ楽器の量も多く、合宿となればなおさらです。
車両を2台使用する団体さんも。
画像は担当した乗務員さんから。大量の楽器も皆さんみるみるうちに運んでいきます。
今日はうちのメンバーも、お客さんの合宿先ごとに各方面への運行になりました。どうでしょう?いつものコースよりは涼しかったかな?
夏休みが始まったと同時に、おもに高校の皆さんが合宿に出発です。
夏休みは始まったばかりとはいってももうコンクール目前。集中的な猛練習なので自然を楽しむどころではないでしょうね。
編成の大きな団体さんは運ぶ楽器の量も多く、合宿となればなおさらです。
車両を2台使用する団体さんも。
画像は担当した乗務員さんから。大量の楽器も皆さんみるみるうちに運んでいきます。
今日はうちのメンバーも、お客さんの合宿先ごとに各方面への運行になりました。どうでしょう?いつものコースよりは涼しかったかな?
昨日の演奏会の最後に演奏された、ジョン・フィリップ・スーザの「星条旗よ永遠なれ」。曲が始まると会場からはすぐに手拍子が始まりました。
アメリカでは一般的な風景のようですね。
中間部の特徴のあるピッコロのところは、フルートも含めてずらりと前面に。終盤にはチューバも踊り始め、最後はコントラバスも回転。目でも楽しめる演奏でした。
この曲は私が幼稚園頃から大好きな曲です。
吹奏楽部時代にようやく演奏する機会が訪れたのですが、楽譜を見るとなんと序奏のあとすぐに中間部に行ってしまう編曲。
いつも演奏しながらフラストレーションを感じる時間でした。でもどういう時に演奏したのか少々忘れています。やはり体育祭かな。
本日は、昨年創部50周年を迎えた埼玉大学吹奏楽部さんの第39回サマーコンサートが、さいたま市民会館おおみやで開催されました。
プログラム
第一部
ジェームズ・スウェアリンジェン作曲 インヴィクタ序曲
白岩優拓作曲 祝典行進曲「ライジング・サン」
リヒャルト・シュトラウス作曲 楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り
第二部
ジョン・ウィリアムズ作曲 スターウォーズ コンサート・セレクション
山本直純作曲 男はつらいよ
アラン・メンケン作曲 リトル・マーメイド・メドレー
ジョン・ウィリアムズ作曲 交響組曲「ハリー・ポッターと賢者の石」
第三部
ナイジェル・ヘス作曲 イーストコーストの風景
メンバーの方はリアルタイムではおそらくは生まれたばかり位の「男はつらいよ」ですが、舞台に登場した寅さんは新鮮。
客演指揮者の松本宏康氏曰く、メンバーは皆さんまじめに音楽を愛しているという言葉通り、爽やかさが伝わる演奏でした。
アンコールは3部のイーストコーストにちなんで「ムーンライト・セレナーデ」
そして最後に「星条旗よ永遠なれ」のジャズバージョンは満員の会場がひとつに盛り上がりました。
昨日はもうひとつ驚きの発見。
夕方、ある学校の先生のところに出かけました。耳をすましても音がしていない。丁度いい、練習は終わったんだなと思ったところ、すぐ脇の教室の先生と目があったら指揮の腕を振り上げようとしていたところ。
その後、別の先生から見学されますかと案内され、図々しくも教室へ。こんなに図々しくも、それでは・・となったのには少々理由が。先生の熱いご指導にとても興味があったのです。
ところがそれは想像以上のものでした。
演奏中でも鋭い激がとび、室内はピリピリとした緊張がはりつめています。当然私は超緊張。具体的な演奏方法の話しから、生徒さんに対しての日頃の生活態度の事にまで話は及びます。ところが、それは私にも当てはまる内容に、私はチューバのベルに半分隠れている先生から無意識に全部隠れるように、頭を動かしたほど。
しかし音楽とは本当に深い。全員の緊張と、集中が高まった瞬間、音は劇的に変わりました。
同席の専務は練習終了後、感激のあまり泣いていました。
このようなシーンが、おそらくは連日繰り返されているのですね。
昨日は定期演奏会のゲネプロのための運搬も。
大人数の編成で楽器の量も相当なもの。そして特殊楽器もありと、早朝から夜遅くまでにわたります。
思いの外、昨日は搬入口付近のスペースが小さいという条件が重なった日でした。用意した車両でぎりぎり取り回せましたが、この辺は施設や通行人などへも相当気を使いますね。
担当者の皆さん、大変お疲れ様でした。
本日は、蕨市民会館にて第18回大宮開成中学高等学校定期演奏会が開催されました。
プログラムは、第一部がJ・P・スーザ「美中の美」「士官候補生」、保科洋「風紋」、F・ハーレル「喜歌劇メリウィドウセレクション」
休憩中のロビーでのアンサンブルを挟んで、第二部はポピュラーミージックです。
「ディスニーメドレー」、「虹の彼方にから」に始まり、「ファッションモンスター」、「女々しくて」と踊りも入って盛り上がったところ、今度は映画レ・ミゼラブルの「夢やぶれて」。フリューゲルホルンのソロでじっくり聴かせます。
そして最後はサザンホールスターズ・メドレーでしっかり観客の心をつかんでます。
とても構成が考えられて流石です。
少々日にちが経ってしまいましたが、先日のオーチャードでの東京フィルの定期演奏会の話を。
指揮は大植英次氏。
山田耕筰・「序曲ニ長調」、バーンスタイン・「ミュージカル・トースト」、「キャンディード組曲」
そして、ベートーヴェン・交響曲第7番。
ゆっくりめのテンポでの第一楽章。めずらしくリピートありでした。
私は大植氏の指揮ははじめて見るのですが、結構動きはおもしろいですね。左右に向きを変えるときに、ほとんど客席を向くかのごとくの角度。どうもそのへんが人気でもあるようで、隣の関西人に言わせると、期待している仕草を必ずしてくれる人が関西でとても受けるタイプのようです。昨年まで10年近く音楽監督として大阪フィルを率いた氏です。
大植氏はバーンスタインの愛弟子といえる人。バーンスタインが亡くなったあと、上着と指揮棒が大植氏に送られたとあります。
後ろから見てシワの多い若干体に合っていないように見える白いジャケットは、今日のプログラムにちなんでその上着のようです。
今日は所沢ミューズにて吹奏楽研究発表会です。
西部支部はあと明日まで。
この6月に開催された研究発表会。もう6月も後半。来月末にはコンクールの地区大会が始まるのですからなんとも早いですね。今週から抽選会もあり、まだ来週も。日程が気になります。
今日はティンパニやシロフォンなど打楽器の運搬はないのですが、コントラバスが複数、ハープもあったので大きめの車両でも6割~7割方のスペースでした。
本日は吹奏楽研究発表会の楽器運搬です。西部支部では先週の狭山市民会館につづいて、入間市の武蔵野音楽大学入間キャンパス内のバッハザールにて。
特にこの季節は緑が素晴らしい環境ですね。もっとも今朝はすごい湿度で、昼前には相当な気温に。
生徒さん整列してのご挨拶をいただきました。皆さん礼儀正しいですね。
さて、南部支部は鴻巣市文化センター・クレアこうのすにて。
今日はトラックが離れた場所に停める事が多かったのか、重い楽器を運んでいるのを見て、「かわいそうだよね。」と親切な係員さんが、出来るだけ近いところに停めるように配慮頂きました。
夕方は少々鉄道に障害が出たりもしましたが、心配していた雷雨もなく無事輸送作業完了。
皆さんお疲れ様でした。
ホームページを見て楽器の輸送についてお問い合わせいただいたお客様。ところが、輸送するエリアが北陸地方での輸送。首都圏から北陸地方とか、その逆ならば可能ですが、お客様のご希望はその地域内のみでの輸送でした。
こちら方面には営業所はないのですか?とのことでした。申し訳ございません。
確かにホームページは全国、いや基本的には世界中で見ていただけるので、このようなお問い合わせいただくのも無理は無いのです。
通常の輸送エリアは主に首都圏内になります。
ただ、例えば首都圏内発で遠距離という輸送も対応出来ます。先ほどの例でいえば、都内から北陸方面の宿泊施設と演奏会場に楽器輸送して、翌日帰ってくるというご依頼も先日承りました。
この辺は折角ホームページを見ていただいたお客様に、もう少しわかりやすくご案内できるように改善したいと思います。