さいたま市の川合運輸株式会社です

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吹奏楽で演劇を思い出す?

今年新しくお申込みいただいた高校の吹奏楽部のお客様。

弊社の車庫にも近い学校さんです。

さて、その高校名を聞いて私がまっさきに思い出すのは実は吹奏楽部ではなく演劇部なのです。

もちろん現在もですが、私の学生時代、とてもレベルの高く、OBの人達を中心に劇団を結成されたのです。

その初めての公演を観て驚いたこと。とても何年か年上とも思えない完全に大人の演技。衝撃の舞台でした。

さて、実は弊社の社員さんにも、この学校が出身の人がいます。当時は吹奏楽部はなかったのではないかなとも。

ご挨拶にうかがったときは丁度、校内を移動中でチューバをかかえた生徒さんも。皆さん頑張ってください。

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川越高校吹奏楽部定期演奏会

本日は川越市民会館にて埼玉県立川越高等学校吹奏楽部・第51回定期演奏会が開催されました。

昨年は創部50周年を迎えられた川越高校吹奏楽部さん。毎年、地元の皆さんの熱烈な期待に応えてます。

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癒しのパルティータ

ついこの間まで、しばらく家で音楽をかけるのに決まって同じ曲。

バッハのバイオリンのためのパルティータ。

気分的には丁度いいかんじだったのです。

これはある意味本当に癒しの音楽ですね。

奥さんが特にはまってました。お分かりになる方はわかるかも。

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輸送の手配

輸送する分野にもよりますが、連休前後に集中する需要への対応の困難さが話題になっています。

日頃もとかく週末週明けは、週の途中に比べれば集中しがちです。

さて、先日は吹奏楽コンクールの日程の件に触れました。今度はその少し前。

夏休みシーズンは大会前ということで、練習のための合宿をされる学校もあります。このあたりの日程はかさなりがち。

輸送に関する事は今後も、このような重なるシーズンは車両確保が難しくなる傾向は続くと思われます。

ご予定がお決まりの場合は、出来るだけ早めの手配が無難かと思います。

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気になる日程

まだシーズンは少し先ですが、そろそろ吹奏楽コンクールの日程が気になってきました。
日程自体はすでに発表されてますが、お客さんの団体がどこのスケジュールになるのかは、まだですね。

楽器を運搬する立場としては、同日にお客さんの日程がどれだけ重なるかが、とても気になるのです。

そのコンクールの前に、来月は地区の研究発表会が開催されます。

こちらはティンパニや鍵盤楽器などは共用で使用されるとのことで、打楽器類の運搬はないので小さめの車両で間に合いそうです。

さて今日は、先週に引き続き、外出はほぼお昼休憩の徒歩5分程度。でも丁度今が一番気候としてはいいですね。つかのまの緑を楽しみました。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2

ラ・フォル・ジュルネのコンサート。

たくさんの拍手の中でも、結構あっさりとひけてましたが、早々に照明も点灯して・・。
で、これはスケジュールが大変だからだそうです。

少ない間合い時間に、セッティングとリハーサル、そして本番と。

これが本家フランスでは、一日のはじめこそ時間通りに始まるものの、どんどん時間がずれこんでいくのだとか。

そもそも、そちらではコンサートが15分くらい遅れて始まるのは定刻のうちらしいです。

日本のように、きっちりとずれずに進行していくのは驚異的とも。時間に正確なのは鉄道のみならず、でした。

インターネットラジオの中継コーナーでは、フラメンコギタリストのカニサレス氏の演奏も。ベルリン・フィルとの共演で話題になった人です。

クラシックギターとフラメンコギターとの違いの紹介もしながら、カニサレス氏のオリジナル曲を披露。パルマと呼ばれる手拍子の人との熱気あふれる演奏でした。

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

連休中でも一番のおでかけ日和との今日。

久しぶりにラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013に。以前に行ったのがシューベルトの時なので5年ぶりになります。

今回は一人なので、日中の数時間、気軽にふらっという感じで・・。でもチケット状況を確認すると、軒並み完売が多くて、小さめのホールのコンサートは無理。一番大きいホールならまだ空席有りでした。

今日は午前中に別の用事が終わってからなので、当日券売り場の行列に並んでいると間に合いそうもない・・、というわけで、とりあえず前日夜に12時半の小泉和裕指揮・東京都交響楽団のベルリオーズ・「幻想交響曲」のチケットをとりました。

広場では子供さん連れも多く、たまたま腰掛けた場所の隣では家族連れの小さいお子さんが少々ご機嫌斜め。なんでも、もっと音楽聴きたいとか。お母さんは、チケットがないから、今度ねとなだめてますが、「ママもチケットないの?」「・・ママはあるけど・・」「ずるい!」。

あんなに小さいお子さんでも音楽聴きたい熱旺盛で、頼もしいですね。

東京国際フォーラムの最大の5000人収容ホール。最後列で楽しみました。

幻想の5楽章。結構ゆっくりのテンポで管楽器も筒いっぱいに鳴らすという雰囲気で進んでいきますが、それが中間から本当に化け物が出そうな感じになっていきました。新たな発見を体験できるのが生ならでは。

今回の音楽祭。テーマは「パリ、至福の時」でした。

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浦和高校吹奏楽部定期演奏会

本日はさいたま市文化センター大ホールにて県立浦和高校吹奏楽部第45回定期演奏会が開催されました。

第Ⅰ部は吹奏楽曲。

矢部政男・「マーチ・エイプリル・メイ」、ヤン・ヴァン=デル=ロースト・「カンタベリー・コラール」、ロバート・W・スミス「リパーカッションズ」、ヘンリー・マンシーニ「シンフォニック・ソウル」

指揮はすべて学生指揮です。

第Ⅱ部は課題曲。

白岩優拓・祝典行進曲「ライジング・サン」

岩井直溥・復興への序曲「夢の明日に」 ポップス調の曲ですが、岩井氏らしいやさしいメロディが印象的です。

この2曲は、今年度の吹奏楽コンクールの課題曲。ともに東日本大震災をきっかけに作曲された曲です。

櫛田てつ之扶・「元禄」

指揮はオーボエ奏者の佐川光一朗氏。

さて第Ⅲ部はポップスステージ。

TVゲームのテーマからはじまり、そのままテレビの世界へ。A列車で行こう、から八重の桜のテーマ、そして突然応援団が。会場は大盛り上がりです。その後もMステのコーナーへ・・。えーと、ももクロ生出演?・・ あれ、浦高は男子・・・。真相は会場のお客様のみ知ります。

直後、少々息を切らして部長さんの挨拶。今年度のコンクールへ向けての抱負も。

イギリス民謡の行進曲を経て、アンコールはノリノリで名曲・ディスコ・キッド。

浦高さんらしい自主性が感じられる、楽しい演奏会でした。

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CMの音楽

このところ、テレビのCMで流れる音楽が耳について・・。

頭になにかかぶった家族がでてくる携帯電話会社のです。

丁度新年度というイメージで使っているのかと思いますが、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」。

この部分のメロディだけ聞いていると一般的なベートヴェンのイメージとはだいぶ違うかもしれませんね。

それでもこの曲の作曲した時期にはすでに難聴は相当に進行していて、翌年にはハイリゲンシュタットの遺書を書いたのです。

ところで、このCMは何を宣伝していたんだっけ?

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四季彩コンサート2

昨日の四季彩コンサート2013春の第2部は、荒川洋さんのフルート演奏です。

荒川氏はフルート奏者としてだけでなく、コンチェルトも含め80曲以上も作曲されているのです。

最初は初期の作品、「四季のスケッチ」より「プランタン(春)」

次は林光氏作曲、「裸の島」

そして昨年、日本丸に乗って小笠原への航海中に、海と空の青、そして船と雲の白だけしか見えない光景に感動して船中で作曲し、その船上で今日のピアノ演奏のうえだよう氏を慌てさせながらも、そのままその場で船上のお客様に披露したとのエピソードが紹介され2曲。

「小笠原組曲」より「母島、またはデッキから見た夕日のために」「父島より~海原をこえて~」

最後はドップラー・「ハンガリー田園幻想曲」

洋さんの曲はとても色彩感に富んでいて、いい曲ばかりです。そのフルートの音色を、小さいホールならではの臨場感でじっくり聴けました。

今日は知子さんが普段作っているともちゃんクッキーを食べながら、なんともいいコンサートだったなと反芻中。奥さんの代わりに一緒に聴いた母は、こういったやさしい時間って必要なのね、と。話をきいていた奥さんは、聴けなかったことが残念そう、、、、、、、。

人とつながる・世界とつながる・・・アルス東京さんのコンセプト。本当だったな。

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