京成千葉駅前にて。
平成最後のコンサートと題して、平成のヒット曲メドレーなどが演奏されました。
演奏者は間違いなく平成生まれ。指揮者は・・・昭和だと思いますが・・・軽妙かつ品格ある指揮で、観客を楽しませていました。
令和の時代になっても、昭和も頑張らねば。
京成千葉駅前にて。
平成最後のコンサートと題して、平成のヒット曲メドレーなどが演奏されました。
演奏者は間違いなく平成生まれ。指揮者は・・・昭和だと思いますが・・・軽妙かつ品格ある指揮で、観客を楽しませていました。
令和の時代になっても、昭和も頑張らねば。
昨日はさいたま市民会館おおみやにて、岩槻高等学校吹奏楽部の定期演奏会を。
ピアノとフルートの優雅なメヌエットが流れる開演前の客席。
シンフォニックステージでは、大いなる約束の大地~チンギス・ハーン(鈴木英史)がひときわ光ります。
そしてステージいっぱいに繰り広げられるマーチングステージでは、「ウエスト・サイド・ストーリー」より(レナード・バーンスタイン)など。パーカッション・フィーチャーすごかったです。
ポップスステージは、全員がエンターテイメントに徹していて、その振り切りの良さが実に爽快なステージでした!
専務が、女性経営者のお仲間の、亡くなられた御尊父様のお別れの会に出席。
ホテルの宴会場で行われたその会では、ほとんどお決まりの挨拶などは無し。
バイオリンとピアノの生演奏と、とても美味なお食事を出席者が楽しむスタイルだったそうです。
音楽は、最初の2曲を静かに聴いて、あとは自由な感じで。
お別れ会に、チック・コリアのスペインが演奏されるなんて、よほど故人が情熱的でダンディな方だったのだろうと、専務はしきりに感心して帰ってきました。
なるほど・・・。
杉並公会堂で早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団の卒団演奏会を。
前半は、情熱的なブルッフのバイオリン協奏曲。後半はチャイコフスキーの交響曲第4番。
陰鬱に始まる1楽章と対照的な4楽章に、ピッチカートの3楽章の中で、今まで印象が薄かった2楽章が、今回聴いていて実に存在感を。
なんとなくオネーギンの手紙のシーンを思わせるところがありますが、今回の解説のメック夫人への手紙によれば、「・・一人夜遅く家の中で座っているときの憂鬱な感情・・」だそうで。
途中の曲調が変わるところは、「思い出」なのですね。この部分が実に甘美で熱情的なメロディです。
終演後に同じ感想を口にしている人が周囲に・・。ライブの面白さですね!
昨日は、東京都大学吹奏楽連盟主催の、合同演奏会が江戸川区総合文化センター大ホールで開催されました。
加盟校32校から、選抜メンバーが出演しての、ドリルステージやシンフォニックステージを披露。
夕方から三鷹の武蔵野市民文化会館まで。
武蔵野大学ウインドアンサンブルの定期演奏会を聴きました。
シンフォニックステージの「Global Variations」(ナイジェル・ヘス)が楽しいです。
Travel of dreamと題した企画ステージでは、ずいぶんと懐かしいアニメの音楽も。
半世紀を超える人気とは不思議だなと思いつつ、2部が終了すると場内がなにやら騒がしく・・・いったい何が??
何種類かの小さいパーカッションが客席に配られて、準備完了のところへ、一斉に「せんせーい!!」
すると指揮でも登場した高橋一行教授が、南米スタイルで登場。
ひとしきり叩き方のレクーチャーのあと、全員でリズムを。そしてそのままコパカバーナを全員で。
冬休みに入った?お子様たちも大喜びのコンサートでした。
ボヘミアン・ラプソディーを観てから、頭の半分は常にこの曲で占められていましたが(実はもう一回観た)、一昨日だったか、たまたま家のテレビがN響の昔の指揮者の映像で、チャイコフスキーの5番が出ていて、今度は大半がその曲で・・・
で、今日は、なかのZEROで、その曲を聴きました。
松岡 究 指揮、早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団の定期演奏会。
実に丁寧に奏でられていて、普段だと聞き逃しているような音符も浮かび上がっていて、とても楽しく聴けました。
圧巻なのは、第2楽章。美しすぎて感涙・・・
話題のボヘミアン・ラプソディーを観ました。
通りを挟んだ部屋で、スタンドの点滅をするシーンは何とも切ない。
映画では一部、アマデウスを思わせるような雰囲気も。
クイーンは、一部の曲のみ耳に強く残っていますが、世代の割には、あまりよく知らなかった・・
ので、今更驚いていますが。その強烈な個性に。
映画とは別ですが、あれだけ繰り返しラジオから流れた、キラークイーン。詞は「ダイナマーイト」位しかわかっていませんでしたが、あらためて訳詞を見たら、なんとおしゃれで・・・中性的な声色と相まって、はまります。
京葉線の新木場~蘇我駅間開業30周年ですか。
30年前の今日だったんですね。ということは、昭和63年・・・
JR新習志野駅前ではミニコンサートが。
始まる前は、がらんとしていましたが、軽快なサウンドに、たちまち人が集まってきます。
今日は東京文化会館へ。
マリインスキー劇場の、バレエ「ドン・キホーテ」を。
春にチケットを買って、もうこの日が来たかという感じ。
今日はキトリ役は、ヴィクトリア・テリョーシキナ。快活でお見事。バジルはキミン・キム。キューピッドは日本人で昨年にマリインスキーデビューの永久メイ。今公演が日本デビューですね。
バレエ好きの専務は、キトリの足を前後の曲げる踊りを生で見れて、ご満悦の様子。
私はキューピッドの振り付けがとても印象に。
3幕は圧巻で。
実に楽しい時間を過ごしました。
最後はスタンディングでしたが、皆、観客はお上品で、私は出し物が出し物だけに、ピットを乗り越えて突進しようとしたところ専務に止められました。