桜はほとんど散ったかな、とおもいきや。
見え方によっては、まだまだ・・
近所にも、歴史的に由緒ある社あり。
お隣のiPadから、反田恭平さんの話し声が・・・
MBSラジオの番組のようで。
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲のCDの話になって、デビュー前のライブ録音だと。
あれっ、と思って記録を見たら、やっぱり。この時「東京フィルの定期演奏会」の演奏だったんだと。
もう7年前かと。ずいぶん印象深い。
そういえば、先日、なら歴史芸術文化村のオープニングの時も、セレモニーではビデオメッセージで登場してました。
年度替わりで、先月からの続きの事務処理に、今月からの手続きなど。
あれこれ省力化が進んでも、このあたりはなかなか・・
そうはいうものの、着実に時代は変わりつつあって、隣の机では、色々業務の進め方が更新されていってます。
こんどは打ち合わせも、やりかたが変わるんだそうで。ソフトにハード。
新年度になって、今、お問い合わせが多いのが、ゴールデンウィーク期間。
まだ先と思っていましたが、皆様のご予定も、そのあたりが多いようですね。
本年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年春に転任された先生から、ひさしぶりのお電話。
やはり、ほとんど活動ができなかったようで。
今年の予定をお知らせいただき、さっそくお見積りを・・・あれっ、楽器のラインナップがだいぶ違う・・・
こちらの学校では、管弦楽部さんでした。
トラックの荷台内ではなく、これは搬入用エレベーターの中。
ちょうど2トン車と同じ面積だと言われました。
荷台の方は、椅子も含めてぎりぎり満載。
発表会のための鍵盤楽器移動。
前回よりも台数が増えているのですが、今は連弾をしない関係もあるのだとか。
埼玉会館ではエスプラナード展が、4月10日まで開催。
で、通りがかって、ふと小ホールの屋根に・・・何か工事中?と思ったら、これもアート。
確かに小ホールの屋根は、見る位置によって全く違う形に。
音楽にしても、先日の「どこかでお会いしましたね展」のような美術にしても、アーティストは、アスリートである、と確信。
年度末。
ご担当者のかたが、転勤とのご挨拶も。この時期ですからね。
長いことお世話になった先生も。
常日頃、なにかとご配慮いただき、弊社の担当の面倒を見ていただきました。
まことにありがとうございます。
ますますのご活躍を祈念いたします。
今日は、倉庫近くのバス停に並ぶ人もちらほら。
このあたりの桜を見に来たのかな?と。
一瞬通り過ぎるだけで、さすがにこの時期は、時間がない。
というわけで、今年は長いこと、家で咲いているマイクロ胡蝶蘭を。
専務がずいぶん長いこと、手をかけてましたが・・・
「花って、取扱いどおりにやれば間違いなく育つけど・・・人ってそうはいかないのよね・・・。」
こういう会話になってしまって、目と鼻にくわえて、今日は耳が痛い。