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昨晩は、東京芸術劇場にて立教大学交響楽団の定期演奏会を。
前半は、ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」。
ずいぶんと有名な曲になりましたが、組曲として通して聴くのは初めてかな・・。
こんど戯曲を読んでみたいと。
後半はラフマニノフの交響曲第2番。
あとの楽章にくらべて、なんとなく印象の薄い第1楽章ですが、弦の響きが心地よいです。
冒頭が印象深い第2楽章を経て、第3楽章。
美しい旋律に、いつの間にか人間の内面を、逡巡しながら照らしているかのような気分に。
で、もうこれで十分曲は完結したかのように。そこへ第4楽章。
そうでした。さすが外つ国の音楽。力が有り余るかのごとくエネルギッシュな様相に、我にかえるのでした。
アンコールは、チャイコフスキー 白鳥の湖よりワルツ。きらびやかに締めくくり。
先月の「Women’s Lives 女たちは生きている-病い、老い、死、そして再生」に関して、東京新聞のニュース記事(先月10月14日付け)があって、わかりやすく解説が。
あのときは、専務に感想を書いてもらいましたが、実際、かなり衝撃的な作品が多くて、作者の解説にもさらに驚き。
その内容、メッセージは、もしこれが、普通に言葉だったり、文章だったら・・・
たぶん、受けて、わかったように思えても、頭の中は無意識に、微妙によけたりしていたかも。
あの日以来、言葉では言い表せないのですが、なにか四角いものが確実に残った。
芸術のパワー。
また専務と義父のやりとりが面白い。
手配して送った荷物が、置き配の設定。
業者さんから送られてきた、配達画像を見ながら、荷物が玄関脇にある旨を、義父に連絡すると・・・
「時代は変わったなあ。なんか荷物置いていきよったで。なんだか怖いなあ。・・・でも、なんで荷物着いたの知っとんねん!」
・・・・・・
そう。時代も、配達のトレンドも変わったの。
学園祭のシーズン。
今日も、キャンパス内へ楽器搬入。
普段と違って、構内へ入る手順も違っていて、学生さんが細かく出入りする車両のチェック。
真剣かつ楽しそうに差配中。
しばらくは、混雑するところへの出入りも多いので、じゅうぶん安全には気をつけないとね。
秋は、業務的には、なかなか余裕なくあっという間に年末を迎える・・というパターンが、今年はさらに進んだようで。
昨年と比較して、どうしても週末の稼働が多くなったので、平日と振り替える日が多く・・。
来年からの体制に備えて、徐々に改善進行中。
すっかり季節感が変わって、昨日は午後から、東京芸術劇場まで。早稲田大学交響楽団秋季演奏会。指揮:大山 平一郎。
前半は序曲が2曲。ブラームスの悲劇的序曲と、ワーグナーの歌劇「リエンツィ」序曲。
好対照という感じでしょうか。
後半はブラームスの交響曲第1番。
冒頭の雰囲気から始まって、重々しいイメージが先行しますが、第2楽章の実にロマンチックなこと。
アンコールは、ディーリアス「2つの水彩画」より第1曲。
響きがすべて終わった無音まで耳に残る。
外の世界を忘れて聴くひととき。
ネットのニュース項目に、急に「ごんぎつね」のことが出てくるものだから驚いて・・・
まあ、確かに記事の内容には驚きますが、いくぶん内容に?もあり。
驚いたのは、このところ、身内に「ごんぎつね」の話をしていたものだから。
当時から、胸に刺さる話で、また最近はこれがよく浮かぶもので。
なんでだろうね。
なにしろ、現実って悲しいことだらけ・・・と思うこと半分。かと思えば、お勉強はしていなけど、泥水に浮かぶ蓮を思うこと半分。
普通に生きてることが修行です。
今日は税理士の先生の監査日。
今日の監査の対象は、先月の9月分。
先月今月と、結構、外に出る日が多くて、会計関係の確認は押せ押せという感じ。
一部、今月に入っての仕訳で、インボイスに係るところもありましたが、まだこれから。
やはり結構な手間。これが全国で行われるのだから、すごいお話。
トラックに使う燃料は、ほとんどが軽油。1リットルあたり、軽油引取税は32.1円。
ガソリンも税金が50円を超えますが、金額は細かく記憶していません。
なにしろ、軽油については、消費税が導入されて以来、ずっと経理処理は分けて処理していますからね。何十年も、毎月ずっと、32.1円ていう軽油引取税の単価を見ているわけで・・・
でも暫定だった。しばらくの間だから・・・いつまでも続ける訳にはいかないのでは?
自分のイメージとしては・・・
湾岸戦争で戦えないやつは金で貢献しろ、で、額が跳ね上がる。で、出した後で、戦わなかったやつは無視されたような・・・
というわけで、いいイメージであるわけが・・・