さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

見習うところを見習おう

こういう仕事なので、世の中のワサワサどころではなくて・・・

日々、あれこれ一喜一憂あり。

思うようにならないことも日常茶飯事ですが、最近は、どうも以前よりも気にする時間が減ってきたのは、年の功か。

逆に、先日のお客様のように、明るい人の前向きさが一番だとつくづく。

とうわけで、人生すべて勉強だねえ。

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振動で伝わる

川越市立美術館で開催された、金沢健一「Sound Stroll on a Steel plate(鉄板上の音散歩)」のパフォーマンスイベントへ。

大きさの違う鉄片が組み合わさった、丸い鉄板上を、彫刻家の金沢健一氏操るマリオネットが歩きながら、音を奏でています。

歩く場所、歩き方、それに鉄片の大きさで異なる音を楽しみながら、いつの間にか自分の頭の中では、すっかりマリオネットを人間と認識しているのが面白い。

で、しばらくして気づいたのですが、てっきり金属の振動の効果音が流されているのかと思ったら、これは隣室からのアルトサックスの音・・・

休憩をはさんで、こんどは隣室で、鉄板を振動させて発する音と、即興演奏家でアルト・サックス奏者の徳永将豪氏が向かい合わせで、音の競演。

高い音域では、区別がつかず、途中でサックスの低い音に切り替わったところで、楽器の音として聞こえる不思議さ。

音って、振動が空気の振動で伝わってくるもの・・・と何度も頭をよぎる、実に面白い1時間。

Steelplate202112

Steelplate2-202112

(川越市美術館の企画展示は、12月26日(日)まで)

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うなってるなあ

夜になって倉庫の作業場も、片付け。

先に空調を止めて、テーブル上やらの書類をまとめたりしていると・・

あれっ?どこか空調スイッチ切り忘れた?

でも、ぜんぶOFF・・・おお、風の音か・・・

今日はこちらも予報よりも、大荒れ。日本海側や北日本は大変だ。

国土交通省も、人命最優先で、幹線道路上での大規模な車両滞留を、徹底的に回避する方策に転換と、案内が。

それにともなって、NEXCOも通行止めの予告。

今回は、該当する方面への運行はないのですが、このあたりの判断は、実際難しい場面も出てきそう。

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実働部隊の強み

製造業のお客様を訪問。

車両系の部品なので、昨今の資材不足の懸念が・・

そういったなかでも、ご担当者さんは、力強く明るい雰囲気。

現場直結の強み?

お互い実働部隊ですからね。「明るい」が一番ですね。

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何事も意外な方向に

相変わらず・・・要らないトラックを売ってくれ、との電話が、いつも。

要らないどころか・・・今は、必要な車が売っていない・・・

ディーラーさんの話では、問題は前より更に深刻と。

ちらほら、原因も聞こえてきますが、普通のバランス下の話ではなさそう。

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この季節ならではの

都内で待機中のマネージャー氏からの画像。

このシーズンならではの光景。

そういえば・・今日は初雪の報も。

ホワイトのイルミネーションが、本物になりそうな季節。

tksg202112

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今月の稼働は

年内は、平日の一部の日を除いて、特に週末はフル稼働。

演奏会や一部のイベントも含め、先月と今月に行事は集中。

どうなるんだろうか、という感じで始まった1年。

色々変化が激しかったので、お客様のご担当者さんも、実においそがしそうで・・

皆様、大変お疲れさまです。

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カフェで見るニライカナイ

川口市の、1110 Cafe Bakeryへ。

お目当ては、カフェの壁面を利用した作品展示。

須恵朋子氏の、神の島と呼ばれる、沖縄の久高島をイメージした作品。

ここでは、どちらかというと、より日常で見る感じ。

昔の鋳物工場の敷地を利用した、広いガーデン。周囲は、大きな物流施設ばかりの中で、不思議な空間です。

ちなみに、「1110」の意味・・わかります?見たそのまま地名・・。

1110cafe202112

1110cafe2-202112

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そうだったのか

昨日の夕方、というか夜?19時すぎくらいか・・

川沿いの土手道を走っていたら、南の空低めに、西に向かって、斜めに光が走って・・・

あれっ?と。

で、たしかに緑色の光でもあったので、火球だったんだ。

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痛々しい

線路も道路も、まったく危ない話ばかり。

先日のも悲惨でしたが・・・今日もまたすごい台数。

ただ、最初に聞いた状況からすると、意外に被害が少ない。

さすがにドライブレコーダーの動画がすぐに出るので、確認すると、どうも最初に追突された4トン車が、緩衝の役割をしたようにも。

軽のバンが無事だったのは、本当に不幸中の幸い。

海上コンテナの積荷があったのか、つまりは総重量がどうだっかでも、かなり差はあったと思うけれど・・

トレーラの車が、衝突後もまったくブレーキをかけていないように見える状況が、気になる。

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