週明けですが、土日の稼働の関係で、今日は休みの人もいて、静かな日中。
静かなのはいいとして、その分、人手が限られているので、それぞれが手分けで作業を。
明日の運行の荷物の量が多いので、午後は、開梱作業に積込作業。合間にメンテナンスの車を工場入庫へ。
途中で入庫の車の荷受けも。
暗くなって、点検まで完了したところで、予報通りにちょうど雨。まあ、すべて予定時間通り。
緊張した分、割と効率よく進んだということで。
週明けですが、土日の稼働の関係で、今日は休みの人もいて、静かな日中。
静かなのはいいとして、その分、人手が限られているので、それぞれが手分けで作業を。
明日の運行の荷物の量が多いので、午後は、開梱作業に積込作業。合間にメンテナンスの車を工場入庫へ。
途中で入庫の車の荷受けも。
暗くなって、点検まで完了したところで、予報通りにちょうど雨。まあ、すべて予定時間通り。
緊張した分、割と効率よく進んだということで。
昨日の強風の影響は、海岸沿いの路線でしたが・・
エリアはだいぶ違う、別の海岸沿いから帰着のN氏。
「風が強くて怖かった。」
とのことで。
「波にさらわれるかと思った。」
道路に波しぶきが来て、だいぶ怖かったようで。
「溺れるかと思った。」
・・・たぶんこれは・・・
強風の関係で、お客様の到着が遅れる関係で、時間変更に。
鉄道で移動ということなので、見通しがたたない様子。
日にちまでずれる場合に、どうするか・・・という対処まで検討。
結果的には、さほどの影響がなく、ほぼ予定どおり。
鉄道の場合、見込み時間の具体的な把握は難しい。
専属便の担当者さんのお休み中に、N氏とこちらで代役。
現場作業は、やはり奥が深くて・・・
交通状況に道路条件、積荷商品の特徴、各納品先の特記事項など、単に机上の配車とは別の世界。
いろいろ勉強になります。
来週はベテランさんが復帰です。
初めて行くような施設の場合は、もちろん建物と道路状況を確認するのですが・・・
実際に、直前になってから、運行する担当者さんから、「この道は抜けられるんですかね?」
おっと、確かに一方通行で、その道以外は通れません。
エリアからして、道路条件が悪いことはないと、思い込んでいました。ところが、意外にも・・・途中の路地は細すぎて、とてもトラックが入る余地無し。
というわけで、地図だけでは不安なので、現地確認。なんとかトラックが曲がれる交差点までの長い道あり。
もっと余裕をもってやらないとね。
休憩室では、誰かさんが少々お怒り?
「ガソリンが早速値上がり・・今、仕入れたんじゃないのに・・」
確かに。
なんかねえ。そもそも昨年末にガソリン、この春は軽油の減税だったはずで、このタイミングかあ。
こちらは、当時から経緯を見てますからね。もう昔になる、軽油引取税のそもそもの始まりを思い出して、ほんとやりきれない。
以前よりも車道を走る自転車が目立つように。
道路の仕様もさまざまなので、一概には言えませんが・・・
安全を考えたら、片側2車線の道路であれば、1車線は自転車、残りが車にならないと危ないレベル。
今日は専務が、演奏会の感想を・・
・・・・・・
春が少しずつ近づき、桜の蕾もふくらみ始める頃。
弥生の季節にぴったりの、あたたかみのある演奏会でした。
メンデルスゾーンの《洞窟》は、やさしく澄んだ響きが心に残り、まるで穏やかな情景がそっと浮かび上がるよう。春の訪れを感じさせてくれる、印象深いひとときでした。
その後に演奏されたのは、チャイコフスキーの交響曲第5番。
プログラムに掲載されていた楽団員の方の記事に、思わず目を引かれました。少し前に読んだお芝居の座長の記事と、どこか通じる思いを感じたからです。
それは、膨大な手間と時間をかけて創り上げられる舞台芸術が、ほんの束の間で終わってしまうということ。そのはかなさや、時代の流れとはどこか合わない行為であることを、どちらの記事からも強く感じさせられました。
それでも、AIの時代へと飛び込んでいく若い世代には、こうした非効率でアナログな、そして、はかなく美しい世界を、どうか忘れずにいてほしい??そんな思いが自然と湧いてきます。
それにしても、チャイコフスキーの第5番は、やはり素晴らしい。
・・・・・・
早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 第47期生卒団演奏会 大田区民ホール・アプリコ大ホール 指揮:東 貴樹