さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

とりあえずこなす

週明けですが、土日の稼働の関係で、今日は休みの人もいて、静かな日中。

静かなのはいいとして、その分、人手が限られているので、それぞれが手分けで作業を。

明日の運行の荷物の量が多いので、午後は、開梱作業に積込作業。合間にメンテナンスの車を工場入庫へ。

途中で入庫の車の荷受けも。

暗くなって、点検まで完了したところで、予報通りにちょうど雨。まあ、すべて予定時間通り。

緊張した分、割と効率よく進んだということで。

川合運輸の楽器輸送

波乗り

昨日の強風の影響は、海岸沿いの路線でしたが・・

エリアはだいぶ違う、別の海岸沿いから帰着のN氏。

「風が強くて怖かった。」

とのことで。

「波にさらわれるかと思った。」

道路に波しぶきが来て、だいぶ怖かったようで。

「溺れるかと思った。」

・・・たぶんこれは・・・

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強風の影響

強風の関係で、お客様の到着が遅れる関係で、時間変更に。

鉄道で移動ということなので、見通しがたたない様子。

日にちまでずれる場合に、どうするか・・・という対処まで検討。

結果的には、さほどの影響がなく、ほぼ予定どおり。

鉄道の場合、見込み時間の具体的な把握は難しい。

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代役つとまったか

専属便の担当者さんのお休み中に、N氏とこちらで代役。

現場作業は、やはり奥が深くて・・・

交通状況に道路条件、積荷商品の特徴、各納品先の特記事項など、単に机上の配車とは別の世界。

いろいろ勉強になります。

来週はベテランさんが復帰です。

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そこから先は

初めて行くような施設の場合は、もちろん建物と道路状況を確認するのですが・・・

実際に、直前になってから、運行する担当者さんから、「この道は抜けられるんですかね?」

おっと、確かに一方通行で、その道以外は通れません。

エリアからして、道路条件が悪いことはないと、思い込んでいました。ところが、意外にも・・・途中の路地は細すぎて、とてもトラックが入る余地無し。

というわけで、地図だけでは不安なので、現地確認。なんとかトラックが曲がれる交差点までの長い道あり。

もっと余裕をもってやらないとね。

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こういうときには笑う

休憩室では、誰かさんが少々お怒り?

「ガソリンが早速値上がり・・今、仕入れたんじゃないのに・・」

確かに。

なんかねえ。そもそも昨年末にガソリン、この春は軽油の減税だったはずで、このタイミングかあ。

こちらは、当時から経緯を見てますからね。もう昔になる、軽油引取税のそもそもの始まりを思い出して、ほんとやりきれない。

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もう1車線

以前よりも車道を走る自転車が目立つように。

道路の仕様もさまざまなので、一概には言えませんが・・・

安全を考えたら、片側2車線の道路であれば、1車線は自転車、残りが車にならないと危ないレベル。

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3月スタート

3月にはいりました。

限られた人員でこなすには、なかなか難しいシーズンです。

先月のうちに、3月はほぼ全日程で予定は決定。

中旬以降は、現在も調整中です。

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今日は専務から

今日は専務が、演奏会の感想を・・

・・・・・・

春が少しずつ近づき、桜の蕾もふくらみ始める頃。

弥生の季節にぴったりの、あたたかみのある演奏会でした。

メンデルスゾーンの《洞窟》は、やさしく澄んだ響きが心に残り、まるで穏やかな情景がそっと浮かび上がるよう。春の訪れを感じさせてくれる、印象深いひとときでした。

その後に演奏されたのは、チャイコフスキーの交響曲第5番。

プログラムに掲載されていた楽団員の方の記事に、思わず目を引かれました。少し前に読んだお芝居の座長の記事と、どこか通じる思いを感じたからです。

それは、膨大な手間と時間をかけて創り上げられる舞台芸術が、ほんの束の間で終わってしまうということ。そのはかなさや、時代の流れとはどこか合わない行為であることを、どちらの記事からも強く感じさせられました。

それでも、AIの時代へと飛び込んでいく若い世代には、こうした非効率でアナログな、そして、はかなく美しい世界を、どうか忘れずにいてほしい??そんな思いが自然と湧いてきます。

それにしても、チャイコフスキーの第5番は、やはり素晴らしい。

・・・・・・

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 第47期生卒団演奏会 大田区民ホール・アプリコ大ホール 指揮:東 貴樹

aprico202603

aprico2-202603

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振り回される

今日はまだ2月だよね、と思わず確認してしまうような。

さすがにこれだけ風が吹くと、目が・・

気温も乱高下するようで。

乱高下といえば・・・

共同購入の形にしている燃料費が上がるとの話。

税金の話に合わせてきたのか・・

でも、その向こうに、どう考えてもただごとでは済まない状況になってます。

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