今日の、D氏の担当の搬入先は、地元の老舗。
大ホールではなく、展示ホールへの搬入。
いつもの楽しみの、アーティスト・トークが今回は・・・
どうなるかな?
今朝は、I氏と待ち合わせて、駅前の大手薬局チェーン店舗へ機器の搬入のお手伝い。
入口の様子などを確認しようと、店舗の正面に行くと、「マスクの入荷はありません」の貼り紙。
通りがかりの人の視線も、そちらへ。
入手は実に難しいですね。
搬入作業の合間の待ち時間。
立ち話で、科学大好きI氏から、なんと相対性理論のレクチャーを受けます!
うーん。こちらも実に難しい・・・
倉庫の入庫予定のコンテナ。
本来は1月後半あたりに現地をでるという話でしたが・・・
コンテナ自体が、いつ出荷元に入るのかが見通しがたたないままで、そのまま。
このところ、そろそろ入るかも・・・といった状況。
3月中旬をすぎて、この連休中も予定変更で、緩やかな稼働。
道路状況を確認中に、思いの外、連日高速の渋滞が・・・
気温も上がって初夏並でしたね。
昨日は、ひと駅ほどのところで、通りがかりの小さな公園で、しばしお花見。
昨日は、映画 Fukushima 50(フクシマフィフティ)を観ました。
緊迫するシーンの連続に、ゾクゾクと寒気が断続的に。
連日、刻々と報道されるニュースを注視していた割には、今となっては、事態の経過の記憶があいまいなところも多く頭の中は整理がつきません。
フィフティ、という意味も、最初はわかりませんでした。
ただ、やはり、すべての情報が出ていたわけではなかったのですね。
それにしても、東日本壊滅の事態が回避された、炉内の圧力が低下した一部の理由が、はっきりしていない、というのが印象に。
それが真実とも思えるし、ほんの皮一枚でつながっている現実の恐ろしさも。
WHOから突然、この名前で言えと、言われても、「あんた誰?」という感じでしたが、
巷では、相変わらず馴染んだ「新型云々・・・」
で、英語のアナウンスでは何と言っているかなと聞くと、「・・・バイラス・・・」となってますね。
それで思い出しましたが、確か昔は、「ビールス」と呼んでいたような。
細菌と比べるとサイズのケタが違うとは思っていましたが、その形態を見ると、いったいこれは何!? ウイルスは、生物ではなかった・・・
誰?じゃなくて何?という感じですが、実は、ウィルスがこの世の主役だった??
もしや、理解不明の声明を出す二人羽織の後ろには、ウィルスが隠れていたりして・・・
昨日は、時間の関係で移動は電車で。
ひさしぶりの鉄道で、スイカのチャージがほとんどない状態。
このところ、車での移動優先ということもあり。
空いている時間でも、皆さんそれなりに体制が変わっていますね。
電車の空調なり窓の換気は、すぐにわかりますが、大きな建物の換気になると、そのあたりの設計なりシステムが全くわかりません。どうなのかな?
日本と海外での違いも、あらためて考えさせられます。
それにしても、小さい頃から言われていた、うがい手洗いを、このような時期に強烈に認識するとはねえ。
上気道、とかも意識するようになりました。
やっぱり先人の知恵?
今日は専務の雅な文章で、、
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桜の蕾が、ちらほら咲いており
入学式には満開、、、か散ってるころか??
そろそろ、学校が再開されるとか、、
明日は、春分。
名のごとく、気分もそろそろ軽やかに、華やかに向かう日本を願います。
トラック協会から、新型コロナウィルスによる業界への影響の調査結果が。
1月~3月の数字なので、特に3月は予測も含まれるようで。
1月が同月前年比の輸送量が6%減。2月が2%減、3月が10%減。
もっともトラックの場合は、輸送分野がとにかく幅広いので、あくまで平均値。
会社によってだいぶ差はあると思われます。
弊社の場合は、1月と2月が逆で、3月は・・・ううむ・・・
都市封鎖とか、昔であれば映画の世界でしたが・・・
でも、このところ、どうもクロサワの「用心棒」ばかり想起されます。
おっかない所同士が睨み合って・・・
というのが、現実っぽいのでは。
村人がどうこうできるものでは・・・