今日は、大阪城ホールです。
昨日の全日本小学校バンドフェスティバルにつづいて、本日は全日本マーチングコンテスト。
まさに「魅せる」演奏演技!!
今日は東京芸術劇場へ。
汐澤安彦指揮・白金フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会。
ベートーヴェンの7番、サンサーンスの歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール、そしてストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」。
久々にベートーヴェン。ティンパニがひときわ光ります。ストラヴィンスキーも華やかで、後半は圧巻。
アンコールは、ポルカ「雷鳴と電光」。気分はもうお正月?
シンバルのファンになりました。
輸入貨物で手配した、コンテナが、どうも混んでいるようで。
予定より2週遅れることに。
原因はクリスマスだとか。
やっぱり欧米は、クリスマス商戦ですね。
もともと地球反対側からなので、入港には約1か月。当初は、それこそクリスマス頃到着予定だったのですが、これで年内入庫は無理に・・
倉庫作業もスケジュール変更です。
そうかあ。来月はもうクリスマスか。で、一週間したら初詣か。日本は面白い。
今朝は防寒が足りなかった。
どうも感覚がついていっていないような。
いずれにしても、こういう季節か・・・
そして、もうひとつ。
今日の行き先も、社内の指示書の作成も、お客様との時刻の確認内容も、アンサンブルコンテスト。
そういう季節になりましたか。
楽器量は少なくても、進行がはやいので、なかなか動きが忙しそうですね。皆様、お風邪などにも気を付けて。
社会保険労務士法人の担当者のかたと、打ち合わせに。
働き方改革関連法案についてなどを。
それに合わせて、社内規定の改定。昔に比べると、書面が実に多くなりました。
他業種ですが、飲食業の事例も大変参考に。
さて、話題が変わって、担当者さんのお住いのマンションの行事で、地元の吹奏楽部さんを招待して、演奏会を行ったというお話に。
年度によって同じ学校さんでも、たとえばジャズの演奏に力を入れていたりとか、色々変化していくことが興味深かったそうです。
そして当日は、予想をはるかに超えたお客さんが集まって、大盛況だったとか。
週末は、サンクトペテルブルグフィルのコンサートでしたが、都合で行けなくなったので、ご親族に代わりをお願いして・・・
ところが、直前になって、指揮のユーリ・テミルカーノフ氏が健康上の都合で降板。こちらも代演でニコライ・アレクセーエフ氏の指揮に・・・
ご親族様いわく、お国柄、コンマス氏は、「わかるか?来てやったぞ、弾いてやったぞ」的な雰囲気だったとか。
ルガンスキー氏のラフマニノフと、チャイコフスキーのプログラムは、大変良かったそうで、とても感激したそうです。
いずれにしても聴きたかった!
さて、ご親族の年長さんの方は、当初からサンクト・・・と言っても、なかなかピンとこなくて、レニングラード・・・と言ったら、合点がいっていたのですが。
でも考えてみると、それは私も同じだ。
3月とはまた違って、今月あたりは特に週末の稼働が多くなります。
昨日に今日と、地域で行われるイベントも実にさまざま。
なので、マネージャー氏も、色々配車の調整、ローテーションに大忙しです。
メンバーの皆さんも、平日への振替など、協力ありがとうございました。2日間、大変お疲れ様でした。
今月はイベントなどの行事が多いですね。そして来月も。
お客様としては、色々詳細が決まってから連絡を、ということが多いのかも。
正確なスケジュールなどは、とりあえずお決まりになってからでいいので、まずは日程がお決まりの時点で、一度ご相談いただくのがいいですね。
お時間の変更なども、大幅なものでなければ、ほとんどが対応可能です。ご遠慮なくお知らせください。
現代の人がかかえるストレスには、いいストレスと悪いストレスがあるようですが、悪いストレスによって、交感神経が優位に立ちすぎて、それが免疫力に影響しているのだとか。
それがいわゆる未病の状態。
がんなども免疫力に非常に関係するようですね。
そこで、副交感神経を働くようにするには・・・音楽がとても効果的で、特にモーツァルトの高い周波数が多用される音楽が多いと。
なので、日ごろから音楽を聴く習慣は、とても良いのです。
あっ、もちろん、この話は、先日の和合治久氏の講演の内容。そのためのコンサートも企画されているようですね。
氏の音楽愛もひしひしと伝わる、時間でした。