さいたま市の川合運輸株式会社です

川合 修Author Archives

About 川合 修

さいたま市・川合運輸株式会社の川合修です。昭和10年創業の運送会社を受け継いではやそろそろ30年近くになります。企業のお客様だけでなく個人・団体のお客様からのご依頼が多いのも当社の特徴です。わかりやすく丁寧にご説明する一助になればと思います。

青函トンネル

最近、自動で録画されていた番組を見ていましたら、北海道新幹線開通にちなんで、青函トンネルの事を。

見ていましたら、奥さんから、修学旅行で工事している場所を見たと、意外な話。

まだ開通前なので、看板などが出ている基地を、外から見たのでしょう。

先日は、新幹線の意義みたいな話をしてしまいましたが、トンネル工事に携わった人や家族にとっては、そもそも「新幹線を通す」という事自体が目的で、悲願だったことが・・。

あくまで、将来可能なように、という話程度に思っていたので、意外。

なんでも、色々な立場にたたないと、人の気持ちは、わからないものですね。

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輸入貨物の輸送費

イギリスからの、輸入通関貨物のご依頼を、いただいているお客様から、小ロットの場合の輸送手段についてご相談。

いつもは現地から、海上コンテナを一本運んできますが、一部の部材のみ運ぶ場合や、特に急ぐ貨物だけの場合など。

早速お見積です。

海上コンテナでの混載や、航空貨物として運ぶ手段。

海上運賃や航空運賃、それに日本に入ってきてから、港湾や成田からの輸送費は、ある程度予想がつきますが、なかなかピンとこないのが、現地での輸送費。

もちろん距離によって変わるのですが、どうも日本とはだいぶ違うような。

こちらの立場からすると、結構いいお値段のような気がするのですが、それは気のせい?

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青じゃなくて蒼くなる

駅の近くの交差点。

信号が変わった途端に、一人の歩行者が、するすると歩き始めて、ふと気づいて慌てて戻りました。

実は歩行者用信号は赤。同じ方向の車道は青。

歩車分離式信号機。

最近変わったようですね。

私も昨年後半に、車に乗っていて、いつも通る交差点で、慌てました。

いつもの習慣ですから、反射的に発信する体制になりますね。

今日はたまたま同じく駅に近い別の交差点で、「お知らせ」を見つけました。

本来ならば、もう少し目につくところに、何かあってもよさそうな。

たとえば、これが工場か何かならば、安全対策で勘違い防止の対策がとられるところでしょうね。ある期間、信号機の表示自体に何かしらのサインが出るとか。

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手数も手数料もかかります

金融機関の手続きも、昔に比べて便利に・・なったはずですが、最近は色々逆に面倒になりました。

ログイン自体にも、小さい電卓のようなものが必要になって。

振込する場合は・・・今度は、別のボタンを押して、出た数字をパソコンで、などと手数が増えました。

セキュリティ上しかたがないのですね。

そういえば、金融機関をかたる偽メールが、最近は特に頻繁ですね。

笑っちゃったのは、メールの文面に、「・・貴様の・・・」などとなっている!

普通に見ればすぐわかりますが。これは日本ではないですね。

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やはり3月

3月は、皆様の行事が目白押しですね。

例年ご依頼いただくお客様に、初めてご依頼いただくお客様。

場所を確認して、再度スケジュールを・・・。

そうこうしているうちに、土日や平日を問わず、同じ日に重なる事も多く、予約がお受けできない日も。

できるだけ、昨年の状況なども参考に、予測をたてているのですが。

どうしても分野を問わず、車両が不足するシーズンですので、どうか間際のお手配になりませんように。

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アミューズ・ウィンド・オーケストラ定期演奏会

昨日は所沢市民文化会館ミューズへ。

寺島康朗指揮 アミューズ・ウィンド・オーケストラ第20回記念定期演奏会。

G・ホルスト/吹奏楽の為の第1組曲やG・ジェイコブ/ウィリアムバード組曲など、イギリスにちなんだ選曲。

イギリスの地方の民謡を基に作曲された、P・A・グレンジャー/リンカンシャーの花束も、とてもおもしろい曲です。

例年、この時期の演奏会では邦人作品を演目としていましたが、音楽の楽しさとは何なのか、という問いからの答えだったのだそうです。

音楽に真摯に取り組む姿勢が、オーケストラにとても瑞々しさを感じる所以でしょうか。

アンコール イギリス民謡/ロンドンデリーの歌 E・エルガー/威風堂々

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喜歌劇「こうもり」

大晦日からもう2ヶ月ですか。昨日は東京文化会館に行きました。

小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトで、J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」。

指揮は小澤征爾氏と村上寿昭氏の振り分け。

豪華な舞台装置は、メトロポリタン劇場オリジナルのものを使用したようですね。

序曲は誰でも知っている曲で、抜粋で聴く機会も多いですが、舞台で観るのは初めてでした。

序曲の中盤で、もの悲しいメロディから軽妙なリズムに変わるところ。この部分が舞台上でこんな風になっているとは、驚き。おかしくて、ひっくり返りそうです。

刑務所の看守・フロッシュ役が、なんと笹野高史さんというのにも驚きましたが。

アドリブ満載で、ムーンウォークまで。

あちらでは、年末年始の恒例行事だと。なるほど。

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休憩も長く、ゆったりと楽しい時間が流れます。

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東京オペラシティにて

一昨日の夜は、初台の東京オペラシティコンサートホールで東京フィルの定期演奏会。

前半はモーツァルトのピアノ協奏曲23番。

指揮のチョン・ミョンフン氏の弾き振りを楽しみにしていましたが、指の故障により、指揮のみに変更。

ピアノは小林愛実さんに。

小林さんのピアノは、モーツァルトのカデンツァの部分や、アンコール曲での、独特の間が印象的です。

後半はマーラーの交響曲第5番。

聴けば聴くほど、はまってしまう面白い曲ですね。

第4楽章のアダージェットは、やはりホールで実際の音の響きを聴くべき曲です。

トランペットも大活躍ですが、今日はホルンも。

前半のモーツァルトでもつくづく感じましたが、ホルンはなんとも不思議な楽器ですね。

終演後、熱心なファンの方々が拍手で、再度チョン氏のみならず、奏者の方々も再度登場して挨拶する、めずらしい事態に。

最後はステージ上からファンと握手。大人気でした。

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北海道新幹線

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来月に新幹線が函館まで。

所要時間は思ったより少々長めという印象。しかも函館駅までは乗り換えが必要。札幌までは、まだ8時間近く・・・。

思えば、痛ましい洞爺丸事故から62年。

青函トンネルの建設開始から55年。

そしてあの青函トンネル開通から、はや28年。

最初から新幹線の規格で造られたトンネルを、ようやく来月から、その列車がくぐり始めるのですね。

さて、当時に、新幹線開通を迎える、この現在の状況を想像できたでしょうか。

新幹線の開通と同時に、道内のあちこちの路線で、列車の本数が削減・・・。

もともと、分割で北海道単独という事に無理があることはよく指摘されたいたことです。
何しろ、広くて距離が長く、しかも自然環境は厳しい・・・。

鹿と衝突すれば、誰が来るわけではなく、運転士さんが一人で引っぱり出さないといけない。

まあ鉄道の位置づけが激変してきたわけなので、仕方のない面もありますが、本来、稚内まで路線が敷かれた意義を考えると、寂しいというか、これでいいんだろうか、と複雑です。

旅行に鉄道を選択する範囲は確実に狭まっています。

でも、情緒も大事ですよね。

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日陰にあった車には

もう夕方ですが。

ずっと日陰に置いてあった車には、まだこんなに雪が・・。

どこ、ここ、っていう感じですね。車庫なんですけど。

さて、2月もそろそろ終わり。しばらく天候はどうでしょう?

スタッドレスタイヤ装着したことによって、降雪時も、その安心感から、平常時と同じ運転を繰り返すことによって事故に至るケースが多いと、昨日の話の中で。

気をつけましょう。

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